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謝辞・・・総ての人にありがとう

2010.04.04.20:55

とうとうこの時が、来てしまいました。
本当は、一番淋しいのは母かもしれない、そう思いました。
最後に、今まで言えなかった感謝の言葉を。

園長先生。
このブログを気に入って下さって「いつも見てますよ。頑張ってね」と励まして下さいました。
思えばちびラ~ずが1歳の冬、初めての育児なのに双子で、完全に煮詰まっている時に「4年保育」でなおかつ預かり保育もしてもらえる幼稚園があると気がついた時、「この育児地獄から抜け出すには、ここに預けるしかない!絶対入園したい!!」と思ったほど苦しかった時期でした。
それから約一年、不安もありましたが幼稚園に入園して、やっと少しずつ時間に余裕が持てるようになった事が、本当に嬉しかった。
それから4年間、お世話になりっぱなしでしたが、本当にありがとうございました。

教務・音楽担当のM先生(いつも通りの呼び方で呼ばせていただきます)
夏のコンサートの合唱団、毎回楽しみでした。
もしM先生に「もっと歌いたいなぁ~」って言えば、「あらぁ~、卒園児の保護者の方でも大歓迎ですよ~。ぜひ歌いに来て下さいねぇ~」って言って下さるのは判っているので、言いません。
ミュージカルの曲、『ともだちのあかし』は、本当に素敵な曲だと思います。
あの気持ちを忘れずに、大きくなってもらいたいと思ってます。

総務主任のT先生。
幼稚園の事だけでなく、同級生あさひ君のパパでもあるT先生。
色々大変な事もあったと思います。
長期休みの時、ペンキを塗り直したり、屋根の修理をしたり、あーちゃが階段から転げ落ちた時にはすぐに大きな蛍光灯に代わっていましたよね。
「縁の下の力持ち」がT先生だったと思います。

あーちゃの2歳児クラスの時の担任、故F先生。
先生がいて下さったお蔭で、とても安心してちびラ~ずを預ける事ができました。
たった一年だけだったけど、本当はもっと成長を見て欲しかったけど・・・。
きっと見守っていて下さってますよね?
最初の冬休み、たまたま七五三の写真を受け取った後のお迎えで、お着物写真を「可愛く撮れてるわねぇ~」って喜んで下さったのが昨日の事のようです。

あーちゃの2歳児クラス担任、M先生。
ぴーちゃの2歳児クラス担任、T先生とY先生。
子供も親も不安な、初めての幼稚園生活。
支えて下さったのは、先生方のお蔭だと思っています。
先生方のお蔭で、ちびラ~ずは幼稚園大好きな子になっていきました。

あーちゃの年少組担任、T先生。
ぴーちゃを2歳児クラスで1年間受け持った後のあーちゃのクラス担任。
冬の個人面接の時に、思わず逆質問しちゃいましたよね。
「二人を受け持ってみて、どうでしたか?」って。
二人の違いに、よく気がついて下さっていたから、私も安心していられました。

ぴーちゃの年少・年中組担任、I先生。
ぴーちゃの“進級プロブレム”に根気良く付き合って下さったおかげで、今やぴーちゃはI先生が『幼稚園で一番好きな先生』と言い張るぐらいの子になりました。
ぴーちゃにとっては、I先生の存在が幼稚園に行く励みにもなっていたと思っています。

あーちゃの年中組担任、U先生。
実はU先生が一番好きだったあーちゃ。
卒園式でのいきなりの号泣は、親の私も本当に驚きました。
U先生の楽しさが、あーちゃの拠り所でした。

あーちゃの年長組担任、I先生。
幼稚園から帰って来ると「I先生がね・・・」って話をしてくれるのが、年長になってからは多かったと思います。
仲良しグループでの班活動も、とてもあーちゃの気持ちをやる気にさせてくれたようです。

ぴーちゃの年長組担任、F先生とT先生。
しっかりしたF先生と笑顔が可愛いT先生のコンビは、ぴーちゃにとっても良いコントラストに映っていたようです。
特にF先生が体調を崩された時は、ぴーちゃはいつも「大丈夫かなぁ~」って心配していました。
そして「ママも具合悪くなったら、ぴーちゃがお手伝いしてあげるからね」と気遣う心も見せてくれるようになりました。

預かり保育担当のR先生とO先生。
ぴーちゃがR先生の“口真似”をする事に気がついたのは、年中の頃だったでしょうか。
「・・・・だわねぇ~」という優しい口調がそっくりで、可笑しくなってしまった事も多々ありました。
O先生は、ちびラ~ずが入園した年に新任でいらしたんでしたね。
ちびラ~ずの成長と共にO先生がいて下さいました。
そしてちびラ~ずは卒園してしまいましたが、まだ少し迷惑をおかけするかもしれませんね。

他にもY先生をはじめ、お世話になった先生や園バスの運転手さん、ありがとうございました。
そして幼稚園だけではなく、ベルちゃんのママ、同じマンションに住んでいるおじいちゃん・おばあちゃん、他のママさん、朝早く大通りでバス停周辺のお掃除をしているタバコ屋のおじさん、いつも行く西友のレジのおばさん、幼稚園の傍の畳屋さんのおばあちゃん・・・・・あげたらきりがないですが、本当にありがとうございました。
ちびラ~ずという双子の子供がいる事で、私は母親としても目立つ存在になっているようですが、そのお蔭で皆さんに助けられながら子供たちは育っているんだっていう事を、本当に実感しています。
まだまだ終わらない“子育て”の山がいくつも待っていますが、何とかめげずに頑張れるのも、皆さんのお蔭です。
これからも、ちびラ~ずを至らぬ母と一緒に見守って頂けたらと思っています。

そして、もしちびラ~ずを見かけたら、どうか声をかけてやって下さい。
ちびラ~ず A GO GO!!
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2010年4月1・2日

2010.04.01.11:01

昨夜の“母、大爆発”の割に、普通に7時頃起きてきたちびラ~ず。
しかし何の解決策もなく過ごしてしまったので、母はちびラ~ずに問いかけます。
「何度怒られても覚えていられないけど、どうしたら覚えていられる?」
もちろん簡単には答えは出ません。
そのうち預かり保育に行く時間は、刻々と過ぎていきます。
母だって、そんなに怒りたいわけじゃない。
でもこれから小学校、“自分で考えて行動する”って習慣づけだと思うから。
何とか「答え」でなくとも「方向性」は見つけたい!
朝起きてから3時間、やっと『紙に書いて張っておく』と良いかもしれないという答えが導かれました。
さすがに疲れたのか、「今日は預かり保育行かない」というちびラ~ず。
それならそれでも良いんだけど、一応「はなちゃんのママには“毎日来る予定”って言ってあるから、はなちゃん来てるかもしれないよ」というと、それまでの塞ぎ切っていたのがイキナリ「幼稚園、行く~!」に大変身。
さすがはなちゃんの影響ってスゴイ!
結局10時過ぎに幼稚園に。
預かり保育の先生も「今日は来ないのかと思ったよ~」って言ってくれて、やっぱりはなちゃんも来ていて、楽しく遊んだ一日でした。


そして最後の日。
「今日で幼稚園行くの、最後だよ」と母が言っても、ん~~なんて余裕の表情ですが、判っているんでしょうかねぇ。
今日は帰りにお花見に行こうねって約束をして、幼稚園に向かいます。
すると、幼稚園のすぐ前の横断歩道で「おはようございます」と挨拶してくれるおじさんが。
???、バスの運転手さんだぁ。
ちびラ~ずの乗っていたバスの運転手さんも、新学期の準備なのですね。
信号待ちの少しの間でしたが、今日がちびラ~ずの幼稚園最後の日である事と、今までのお礼をお話しすることが出来ました。
幼稚園に行くと、あーちゃの担任の先生が出迎えてくれて「今日は年長さんが大勢来てるんだよぉ」って言ってました。
わぉ、仲良しのお友達が「あーちゃ、ぴーちゃ~」と迎えてくれる。
母が幼稚園から戻ろうとした時でさえ、2人の年長さんが幼稚園に来ていた。
みんな、最後の思い出だね。

夕方お迎えに行くと、いつもの預かり保育の先生。
帰り支度をしている時に、音楽担当の先生が通りかかり、少しお話。
最後にお会い出来て良かった。
でも、来週の月曜日も来るんですよ。

終わりそうで終わらない、ちびラ~ずと幼稚園。
いつもと変わらない「さようなら」と、ウッドデッキをバタバタと走って母に「走らないで、歩いて~」と嗜められるちびラ~ずは、本当にいつも通りで。

さようなら、幼稚園。
また来週までだけど、もうさようなら。
本当にありがとう、4年間。
色々な事があったね。
さようなら。

2010年3月29・30・31日

2010.04.01.10:54

いよいよ預かり保育も最終週です。
感慨深いですね~。
月曜日はえいご教室もありますから、少し荷物が多いのですが。
えいご教室も2年半、もう慣れたものです。
幼稚園に着くと、ぴーちゃの大好きな、年少・年中さんの時の先生。
ぴーちゃは抱きついたまま離れず、ご挨拶すらしません。
やっと先生の説得でご挨拶できました。
夕方お迎えに行くと、仲良しのはなちゃんのママが、教室をのぞき込んでいます。
??どうやらはなちゃんは、ちびラ~ずのお迎えがまだ来ない事で「まだ帰りたくな~い」とダダをこねて泣いていたそうで、母が迎えに来たのでもう大丈夫。
一緒に帰れるね。
ちびラ~ずと一番仲良しのはなちゃんは、私立の小学校へ行ってしまいます。
もう一緒に遊べないのです。
それがだんだんと心を悲しくさせるのですね。
とは言え、おうちも小学校も徒歩圏内。
休みの日に遊ぶ事は出来るのですが・・・子供にとっては大きいんだなぁ。
三人並んで、手を繋いで坂道を下っていく。
はなちゃんのママが「もうこの姿を見るのも最後なのね~」と、後ろからこっそり写メ撮ってました。
さて、駅を過ぎ、本来ならお別れする交差点。
3人とも離れがたいのか、それとも・・・。
「焼き鳥食べたい!」と走って横断歩道を渡って行ってしまいました。
実は横断歩道を渡った裏路地に、立ち食いの焼き鳥屋さんがあるのです。
前にたまたま行き会って一緒に食べたのが、とっても楽しかったのでしょう。
また企んでるな。
はなちゃんのママにしろ私にしろ、もうすぐ毎日合えなくなる3人の要望を無下に断るのは気が引けたのでしょうか?
焼き鳥屋さんに寄っていく事にしました。
3人は大喜び。
一緒に焼き鳥を取りに行っては、楽しそうにパクついています。
そのうちに連絡を受けたはなちゃんのパパも合流。
みんな焼き鳥に夢中です。
子供3人はどうしても“つくね”を食べる事が多いので、つくねが一気になくなって、お店の人が多めに焼いてくれるのですが、焼きあがったそばからドンドン食べてしまう3人。
すごい食欲!
そんな風に過ごしていたら、傍を同じ年長さんのみさとちゃんとママ・パパ、お兄ちゃんや妹が通りかかりました。
みさとちゃんのママの実家が近くにあって、これから着替えさせてもらって空手教室に行くのだそうです。
ちびラ~ず+はなちゃんの焼き鳥の誘惑にも負けず、みさとちゃんたちは行ってしまいました。
はなちゃんママと「偉いねぇ、ちゃんと親の言う事聞いて、誘惑に負けずについて行くんだぁ」と話していると、今度はみさきちゃんとみさきちゃんママ。
みさきちゃんママは、今夜のおかずにと持ち帰りを買いにきたんだそうです。
当然、みさきちゃんも誘われ、待っている間なら食べてもいいとママに許可ももらい、園バスAコース年長さんの女の子4人組で“にわか焼き鳥パーティー”。
周りで食べているお兄さん達が「すごいねぇ、こんな歳から常連かぃ?」と言っていますがお構いなし。
結局ちびラ~ずは、一人8本ずつ焼き鳥を食べたので、このまま予定外に夕飯終了です。
お別れする時も、はなちゃんは涙で曇り空。
ちびラ~ずは最後の日まで、連日預かり保育に行く予定だからとママに伝え、あと数日だけど幼稚園で会えたら遊ぼうねと約束しました。


火曜日の朝。
幼稚園に行くと、他の先生に用事があったようで、園長先生がいらしていました。
園長先生と会うのは卒園式以来。
ちびラ~ずをしげしげと見ると「おおきくなったわねぇ~」って。
本当に、気がついたらすっかり大きくなってしまいました。
ここにいるこの子たちが、4年前にあの幼稚園の門を不安そうにくぐっていた子たちとは思えないくらいに。


水曜日、事件は帰り道で起こりました。
丁度お迎えに来ていたしゅうご君ママ。
しゅうご君が「一緒に帰りたい」と言うので、どうせ同じマンションだし、一緒に帰る事になりました。
しゅうご君は、その日が預かり保育最終日。
明日からは学童保育に行くそうです。
3人並んで・・・・・は帰れません。
いつものようにしゅうご君とあーちゃは走って、捻挫の後、よりスピードが落ちた走り方のぴーちゃは遅れながら、ダッシュで坂を駆け下りていきます。
おりしも時間は仕事帰りの人も多くなる午後5時過ぎ。
何度も注意しているのですが、3人だと興奮してしまうのでしょう。
3人とも全然聞きません。
その挙句、押すと開く自動扉を片っ端から押していったり、途中にあるたこ焼き屋さんに「たこ焼きくださ~い」と大声で叫ぶわ、人ごみの中に突っ込んで行こうとするわ、傍若無人です。
特にたこ焼き屋さんででの事は、月曜日のはなちゃんと帰った時もやっていて、家に帰ってから怒られていた事なのにも関わらず、です。
家に戻ってから、母の怒りが大爆発!
今日で君たちは幼稚園児ではなくなるのに、いつまでそんなイタズラをやらかすつもり?
しかもこの間怒られたばかりの事を、2日しか経っていないのにまたやるなんて!

怒りのお説教で夕飯どころではありません。
そのうちちびラ~ずは疲れきってウトウト。
もう寝ていいよ。

多分母は、同じ年齢のママたちよりは厳しいんだと思います。
年齢も上だし。
ただ私は「人に迷惑をかける事」だけは許せないんです。
これに関しては譲れない。
ごめんね、厳しい母で。

2010年3月22日

2010.03.23.16:50

今日は祭日ですが、母はオシゴトの為外出。
なんと父も仕事です。
そこで、急遽母の友人・ちはるおねえちゃんに来て貰う事にしました。
ちびラ~ずが生まれて3日目からの付き合いがあるちはるおねえちゃんなので、ちびラ~ずも大歓迎。
母も安心してオシゴト行かれます。

夕方帰ってくると、ちはるおねえちゃんとのんびりTVを観ているちびラ~ず。
多少怒られる場面もあったようですが、楽しかったようです。
家で夕飯を食べてもらって、お風呂に入る前にちはるおねえちゃんは家に帰ります。
ちびラ~ずは「え~、もう帰っちゃうのぉ?」と不満顔でしたが。

ちはるおねえちゃん、今日は一日ありがとう。
また遊びに来てね。

2010年3月16日

2010.03.17.15:31

4年間の長くも短かかった幼稚園生活が、終わりかけています。
今日は「修了証書授与式」つまり“卒園式”です。
朝、父も何とか休みが取れて間に合い、ちびラ~ずはお揃い服を着て、父と母もスーツ着用で、いつもおゆうぎ会などで使っている文化会館に向かいます。
ただし今日は中ホールですが。

少し早めの時間に文化会館のある丘を登っていく途中で、地元のおばあちゃんたちが「おめでとうね~」と声をかけて下さいます。
「なんで卒園式って判るのかな」というあーちゃに「みんなでこんな格好をして歩いていれば判って当然じゃない?」と答えました。
きっと地元の方々ですから、毎年の事なんでしょうねぇ。

文化会館に着くと、まだ少し早かったようで数人しか来ていませんでしたが、それでもお友達を見つけて走り出したちびラ~ず。
もうどこへ行ったか判りません。
そのうち少しずつお友達が集まってくると、先生方の準備も出来たようで、少しずつ受付に向かう列ができてきました。
二人にも声をかけて受付を済ませると、トイレを済ませてからいったんお別れです。
子供たちは中ホールを仕切った後ろ側―展示室でクラス毎に別れて準備をします。
親は会場の保護者席で、子供たちの準備が出来るまで待っています。
準備ができると、卒園児たちが入場してきます。
もう最後になる“幼稚園の園歌”を歌い、いよいよ「修了証書の授与」が始まりました。
名前を呼ばれた園児の保護者はその場で立つ事になっているんです。
・・・が、なんとぴーちゃが一番。
これは、後で行われる「卒園児から幼稚園への記念品贈呈」の代表の一人としてステージ上に上がるからで、代表の中でのあいうえお順となると、ぴーちゃが一番になるのです。
一番・・・という事は、修了証書を唯一読んで貰える子ということじゃないですか。
それはすごい、良かったねぴーちゃ。
ところが、園長先生がぴーちゃの名前を間違えてしまうというハプニングも。
後で園長先生が「ごめんねぇ、間違えないように気をつけなくっちゃって思っていたらつい・・・」って、謝ってくれました。
ありますよねぇ、間違えちゃいけないと思うと間違ったほうをしてしまう事。
これはこれで良い思い出です。
卒園児は、修了証書と卒園記念品の国語辞書を園長先生から頂くと、ステージ下手の先生が待機している所まで行くと、記念品を預かってもらい、修了証書を高々と掲げ、「大きくなったら何になりたいか」か「幼稚園で一番楽しかった事」を発表してもらう事になっているのですが、ぴーちゃは「幼稚園で一番楽しかった事」を言うそうで、「おゆうぎ会でダンスをしたこと」ですって。
そして園児一人ずつ名前を呼ばれ、修了証書を園長先生から戴き、証書を見てもらった後に自分の発表をしていきます。
男の子だと「大きくなったら」サッカー選手になりたい子やスキーの選手になりたい子が多かったですが、女の子はアイドルやモデルになりたかったり、フィギュアスケートの選手になりたい子がいました。
さすがオリンピック・イヤー、みんなテレビで見ていたんでしょうね。
「幼稚園で楽しかった事」になると、男の子も女の子もおゆうぎ会だったり縄跳びだったり、ちょっきんぺたぺたなどの日常的な保育内容が主でした。
ぴーちゃのクラスがまず呼ばれ、その次は別のクラス、最後にあーちゃのクラスです。
あーちゃも修了証書を園長先生から戴き、「幼稚園で一番楽しかった事」は“ちょっきんぺたぺた”だそうです。
その後は園長先生のお話があり、卒園児から幼稚園への記念品贈呈です。
今まで、あーちゃは3回も代表になっていたのですが、ぴーちゃは一度もなし。
実は意外と気にしていたのです。
でも、地声が大きくてハキハキ喋るあーちゃに比べて、どうしてもぴーちゃは口をモゴモゴさせ気味。
しかも新型インフルエンザの影響で、合同お誕生日会もなかなか開かれなかったので、今年はどうなるんだろう?とやきもきしていたところです。
大勢の子供たちがステージ上に上がり、記念品の目録を読み上げました。
ぴーちゃも一番先頭に立ち、晴れやかな表情でお話していました。
そして来賓でいらした、理事や小学校の校長先生のお話があって、卒園児の思い出の曲・おゆうぎ会のミュージカルの歌「ともだちのあかし」を合唱です。
歌詞に“おおきくなっても ともだちさ  ずっとずっとずっとー  ずっとずっとずっとー  ともだちさ”とあるのですが、お隣に座っていらした園児のおばあちゃまが、ハンカチでそっと目頭を押さえていました。
このまま、一緒に小学校に上がるお友達。
違う小学校だけど、中学生になったらまた会えるお友達。
もうなかなか会う機会がなくなるお友達。
様々だと思います。
でも、“はなればなれにくらしても おおきくなっても ずっとずっとともだち”
色んな事があったけど、忘れないで。
みんな、友達だった事。


最後に、園児一人ひとりが先生方にお花を渡して、卒園式は終わりました。
それぞれの保護者が加わったクラス写真を撮影して、本当の終わりです。
ちびラ~ずは待ちきれないように会場を飛び出し、お友達とお話しに行ってしまいました。
担任の先生以外に、それぞれ準備していたお手紙をお目当ての先生に渡して、子供たちを呼んできては写真を撮ってもらいもしました。
この時、それまで楽しそうにしていたあーちゃが、大好きな年中の時の担任の先生のところに行って写真を撮ってもらおうとした時、いきなり号泣しだして先生も親もすごく驚いてしまったというハプニングもありましたが。
何とか、無事、卒園です。
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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