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(一応)予告

2006.07.31.23:12

8月も預かり保育のため通園日記は続くのですが、実際行事があるわけでもなく、淡々と預かって頂くだけになってしまうので、幼稚園選びなど私なりの事情を書いてみたいと思っております。
これから来年度入園の方々の参考にでもなればとも思います。
質問・疑問にも答えられればと思っています。
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2006年7月31日

2006.07.31.22:34

いよいよ来ましたね、この日が。
幼稚園主催の「ファミリー・コンサート」、つまりお遊戯会です。
この行事が終わる事で、幼稚園の1学期が終了します。
つまり毎年の最初の節目の行事ですね。
もちろん2歳児クラスも発表するんですよ、何をやるのかは解りませんが。
今日は久しぶりにお揃い服を着て、会場の市の文化会館に向かいます。
この文化会館、坂の上の丘の上にあるという立地なので、ちびラ~ずは歩いて行くのは無理と判断し、タクシーで行く事にしました。
会場について受付まで行こうとすると、遠くのほうで「あ、あーちゃとぴーちゃだよ」と言っている上のクラスの子がいます。
やっぱり双子って目立つんだね。
しかも私が荷物を持っているために、あーちゃとぴーちゃが手をつないで歩いているんですから。
受付に行くと担任の先生達が揃っています。
プログラムを貰って、先生がちびラ~ずに声をかけていると、あーちゃはワクワクしているのにぴーちゃの表情が、、、固まっている。
担任の先生に「ぴーちゃ大丈夫、ぴーちゃ」と言われても、顔が、動かないよぴーちゃ。
取りあえず座席に着き、荷物を置いて上履きに履き替えると、周りにお友達がいる事も判ってきたのか、少し話をするようになったけど、本当に大丈夫かしら。
あまり間を置かずにスタンバイの時間になったので、集合場所に移動する。
同じクラスのママたちが「いつも子供から名前が・・・。」と声を掛けてくれる。
仲良しのしょうた君ママ・しゅうご君ママ・くるみちゃんママとも会って、先生が呼びに来てくれるのを待っていたら、とうとうぴーちゃが「あっ(だっ)こ~~」。
本当に大丈夫か、ぴーちゃ。
くるみちゃんママにも心配されながら、先生に呼ばれたのであーちゃを渡し、ぴーちゃを抱っこのまま連れて行ってくれた。

いよいよ会が始まって幕が開くと、最初の出し物が2歳児クラス。
音楽コーディネーターの先生が指揮を取り、いつも朝始まるときに歌う曲を歌い、手遊び歌“いとまき”をし、曲に合わせて鳴子を鳴らして発表終わり。
2歳児クラス全27名だけど、一生懸命歌ったり鳴らしたりする子、どうしても泣いちゃってママが隣についている子、なんとなーくいつもの調子が出なくて終わっちゃった子と色々ありましたが、無事初めての発表会終了です。
あーちゃとぴーちゃはと言えば、母の心配をよそに、いつも通り(のように)大声で歌を歌い、手遊びをし、鳴子を鳴らしていました。
なぜかちびラ~ずともう一組の双子・あいちゃんゆいちゃんが舞台中央にいて、終わってからあいちゃんゆいちゃんママと「双子達が真ん中に並んでたね」と無事演奏できた事を喜びました。

その後は、年少さん、年中さん、年長さんと段々内容もグレードアップ。
やはり年長さんはすごい!
ソーラン節に合わせてピアニカ組とカスタネット組の演奏だったんだけど、カスタネット組は演奏開始の準備に勇ましいポーズを決めたり、歌も「ちいさな歌のおおきな力」を上手に歌ってました。
3年後にはあんな風になっているんでしょうか?

子供たちの発表が終わると、父兄や卒園児たち+先生参加の合唱。
音楽コーディネーターの先生と先生方の歌と踊り。
きらきら星変奏曲に合わせた絵本の読み聞かせ。
そして最後に歌で終わりました。

コンサート終了し、園長先生のお話で1学期が終わりました。
その園長先生のお話の最後に、子供たちが今学期これだけよく出来たことを評価して、空中に五重の花丸を書いてみんなに投げてくれました。
大きい子達はそれをキャッチした真似をしてたりして、とっても和やかに終了しました。

ちびラ~ずはと言うと、普段のお昼寝時間を超過していた事もあって途中落ち着かずに騒ぐ場面もありましたが、帰る時に担任の先生からも「途中でぐずっちゃったけど、よく頑張ったね。」って褒めてもらえました。
良かったね。

2006年7月29・30日

2006.07.31.20:33

週末に用事を入れるというのは、うちとしては珍しい事なのですが、今日は特別なお出かけです。
市の「多胎児全体集会」に出るのです。
私が住んでいる市で主催している「多胎児の会」というお遊び会があって、今年の3月まではよく利用させてもらっていたのですが、幼稚園に行くようになると、そのお遊び会は平日のため出られないのです。
但し年に数回(今年は夏冬2回)、市内4地区で別れて行っているお遊び会を1ヶ所でやろうという時があり、今日がその日なのです。
実は全体会に出るのは今回が初めて。
去年は夏に1度だけで、あーちゃの具合が悪くて出られなかったのです。
でも、子供が楽しみというより、私が楽しみ?
だって、久しぶりに一緒に入院していた友達に会えるし、3月までお世話になってた保健婦さんにも会えます。
ちびラ~ず的には、単なる「子供がいっぱいいる所」で遊ぶということでしかないでしょうけどね。

さて、朝仕度をして、会場に行こうとバス停まで歩いて行くと、昨日ぴーちゃがお世話になったくるみちゃんとママが。
くるみちゃんママにご挨拶してから、昨日の出来事をお話しすると、「あーとぴーって、あーちゃとぴーちゃの事だったのね」と。
なんでも、くるみちゃんがおうちで「あーが、ぴーが」とお話しするんだそうで、ただそれが誰の事だか解らなかったんですって。
確かに、あーちゃは名前(本名)に近いけど、ぴーちゃはちょっと違うんです。
家での呼び方は、「あー、ぴー」の事も多いので、幼稚園にもそれら数種類の呼び方をお話してあるので、仲のいい子だったらぴーちゃの事を「ぴー」と呼んでもおかしくないでしょうし、現に昨日のくるみちゃんは「ぴー」って呼んでました。

「多胎児全体集会」に行くと、保健婦さんたち市のスタッフだけでなく、子供たちの面倒を見てくれるボランティアさんの数も多く、ちびラ~ずも一緒に遊んでくれる大学生ぐらいのお姉さんに抱っこしてもらってご満悦。
久しぶりに会った先生(保健婦さんなどのスタッフをこう呼んでいた)に「大きくなったねぇ、ママももう先輩ママさんだよ」と言われました。
うん、確かにちびラ~ずより小さい子のほうが圧倒的に多い。
まあ、いつの間にここまで来たんでしょう?って感じです。
一緒に入院・同時期出産した双子友達、しょうた君・りんかちゃんママとも4ヶ月ぶりに会って情報交換です。
しょうた君・りんかちゃんママは、上にお姉ちゃんもいるので一緒に参加だったらしく、来年からお姉ちゃんの通っていた幼稚園に行くようです。

集会自体は、子供たちと手遊びや身体を使った遊びをしばらくして、その後ボランティアさんたちに子供を預け、ママ&パパは別室で懇談会をするというものです。
下は2ヶ月のママさんから、上はもうすぐ4歳のママさん、双子ちゃんだけでなく三つ子ちゃんのパパママもいます。
特別ゲストとして、小学生の双子ママ・幼稚園児の双子ママさんも先輩ママとして来てくれてます。
簡単な自己紹介と質疑応答の後、ママチーム・パパチーム(パパさんは4人いました)に分かれてのお話にもなりました。
パパチーム、妙に盛り上がっていたような・・・。
そして子供たちのところに戻って、またがんばりましょうというお話で会はお開きになりました。

ところで、帰る仕度をしていた時、声を掛けられました。
「もしかして2歳児クラスに行ってます?」
見ると同じぐらいのママさんでしょうか?でもスタッフ側の方です。
「実はうちの子供が年少さんなんですが、あーちゃ・ぴーちゃとよく言っているので、もしかしたらと思ってさっき(ちびラ~ずに)きいてみたんですけど・・・。」と。
お互いにご挨拶をして、これからもよろしくとお話しました。
う~ん、本当にちびラ~ずは他の学年の子たちにも知られているのねぇ。
でもお母さん、ちびラ~ずに聞いてもまだ要領を得ないと思います。

お出かけ続きだった事もあって、日曜日は一日家でのんびり過ごしました、明日の為に。

2006年7月28日

2006.07.31.20:11

朝、今日も預かり保育でお願いするために出掛ける仕度をしていて、少しの間に散らかしたおもちゃを「幼稚園に行くから片付けなさい。」とちびラ~ずに言ったら、あーちゃがむくれてご機嫌ななめ。
靴を履く時も、バス停まで歩く時も「行かない!」「イヤ!」の連発。
それでもどうにかバス停まで行き、バスに乗せると、、、それで少し気分が変わったらしく、素直にバスを降りて幼稚園に向かった。
念の為、先生にお願いする時にあーちゃが機嫌悪いですと伝えてお願いすることに。
でも別れ際はいつも通り、きっちり「行ってきます」のご挨拶も出来たし、「バイバーイ!」と手を振りながらお教室に入っていったから大丈夫でしょう。

午後、引き取りに行くと、何と体操のマットレスでぴーちゃが寝てる。
先生曰く、「少し前にみんなで“お昼寝ごっこ”をしたら、ぴーちゃだけコトンと寝てしまった。」のだそうで。
もうホンの一瞬だったんでしょう。
そこでちょっとずつ声を掛けながら、起きるのを待つことに。
他のお友達がワイワイと遊んでいる中、同じクラスのくるみちゃんが一生懸命「ぴーちゃ、起きな。ぴーちゃ、ママだよ。ママが来たよ。」と起こしてくれる。
なかなか起きないぴーちゃを待つ間、手持ち無沙汰なので、荷物をしまおうとしていると、今度はくるみちゃんがぴーちゃの荷物を寝ているぴーちゃの元へ持っていって起こそうとしてくれている。
くるみちゃん、ありがとうね。
双子の片割れ・あーちゃは全然相手にもせず遊びまわっているのに、お友達のくるみちゃんに気を使わせちゃって。
とっても気の付く、優しいお友達です。
その間子供たちは、思い思いに遊ぶ子、私の所に走って来ては走り去るというのを繰り返す子、「あーちゃとぴーちゃのママ?」って話しかけてくれる子と様々。
それぞれの子が、それぞれの個性で集団生活をしている普段の姿が垣間見れたようでした。
預かり保育担当のの先生は、あーちゃのクラスの担任の1人でもあるおばあちゃま先生です。
私はこの先生が大好きなんですけど(そのお話はまた別の機会に)、いつもながらに預かり保育の先生は大変だなぁと頭が下がります。

なんとか起きたぴーちゃですが、バスを使って歩いて帰るのは無理だと判断し、タクシーで直帰、おやつを食べた後あーちゃはすぐにお昼寝突入だったのですが、ぴーちゃは一度寝たせいで中々お昼寝が出来ず、かなりの時間差でお昼寝(もう夕寝)タイムです。

2006年7月27日

2006.07.28.06:14

今日は幼稚園は休園ですが、ちびラ~ずは預かり保育にお願いする事にしました。
こちらの幼稚園では、有料ですが預かり保育・延長保育があり、もちろん食券(給食)も使えるので、働いている方にはとても便利なのです。
そしてこの預かり保育、夏休み中も有効なんです。
うちは人手がないので、ちびラ~ず父の帰ってくるお盆時期以外はほぼ毎日預かり保育の予定です。
ただ幼稚園は調子良く通っていましたが、預かり保育は初めて。今日明日お願いしてみて、あまり調子良くない様だったら考えないと思っていました。
だって、他のバス通園の2歳児クラスの子たちは「バスなら平気だけど、連れて行くと別れる時に泣いたりする」って言ってたし。
多少の不安もありつつ、路線バスを利用して幼稚園に到着。
すると、自分から靴を脱ぎ、上履きに履き替え、「バイバイ」って。えーー、普通?本当に?淋しくないの?

平気みたいです・・・。

いつも通り先生と一緒に「行ってきます」を言って、教室に入っていきました。
勢いよく「バイバ~イ」と。

午後迎えに行くと、あーちゃが気が付いて「おかーさん、来たよ。おかーさん」と出迎えてくれます。
実は私、朝あまりに急いでいたので、ちびラ~ずに持たせるはずの預かり保育代金、封筒に入れたままテーブルの上に置きっ放しでした。
私の方がトホホです。
先生に謝って受領印を貰うまで待っている間に荷物を片付けて、お友達にバイバイして幼稚園から帰ります。
園舎を出て門に向かって歩いていると、ホールから音楽コーディネーターの先生の歌声。
何かなぁと思って見てみると、ホールで先生方が31日のファミリーコンサートの出し物の練習をしている。
「どんな色が好き」の曲に合わせて踊っている背中が見えていたが、不意に男の先生(教員の中では唯一の男性)がクルッとこちらを向いて(そういう振りだった)目が合って、一瞬アッて感じだったけど、会釈してくれた。
二人連れてるし、顔も覚えてくれているから誰だか解ってますよね。
ちょっと気まずかった、かな。

2006年7月26日

2006.07.27.05:59

今日で幼稚園の通常保育期間は終わりです。
でもまだ学期は終わっていないのですが。
親の期待は「今日こそプールに!」。
今までずーっと入れなかったんですから。
2歳児クラス&オムツの年少さんは、仮設プールではなくビニールプールなんだそうですが、それが何だ!人生初のプールなのに。
親は一生懸命プール用具を用意したのに。
幼稚園からダメ出しされた親だっているんだし、一回ぐらいは入っておきたいぢゃない!!

さすがに帰ってきた時には、水着もタオルも濡れていました、良かった。

今日のお便りには、今学期最後の先生からのメモと、学年だよりが入っていました。
最近、学期末のファミリーコンサートに向けて、一段と成長著しいちびラ~ずですが、普段の幼稚園生活はどうでしょうか。

~担任の先生の報告メモ~
『お部屋で過ごしている時の事です。お部屋の壁面に金魚が飾られると「あっ!お魚!」とうれしそうな表情を浮かべて言いました。私(担任)が「これは金魚という名前ですよ。」と言うと、「金魚!」「かわいい」と同じクラスのよしひろ君と目を合わせて話していました。また、金魚の口から出ている泡を見つけると「あっ、お水!」と言い、水の中のイメージを、声に出して言っていました。様々な事によく気が付くあーちゃです。』
『お部屋で遊んでいた時のことです。ブロックや組み換えパズルで、同じクラスのあさひちゃんやさやこちゃんと楽しそうに遊んでいました。そしてぴーちゃはブロックを取りに行く時に、お友達に「ちょっと待っててね。」と、戻ると「一緒に遊ぼ。」「遊ぼうね。」と声を掛けていました。自分から声を掛け、積極的に遊ぶことが出来ました。』

学年だよりのほうは、数枚の写真とその遊びの内容を報告してくれているお手紙です。
“夏季保育号”とあるので、7月18日からの、本来だったらプールで遊んでいたはずの天気の悪い時に、どのような遊びを行っていたかという事を伝えています。
幼稚園ではよくする遊びですが、“新聞紙遊び”といって、古新聞をビリビリと手で破いたり、くしゃくしゃに丸めてボールのように投げたり、丸めた新聞紙をそーっと破れないように広げたりするのです。
それと“運動遊び”といって、身体を使って遊ぶのですが、幼稚園にはこの運動遊びのための専任の先生がいます。
その先生の指導で、簡易鉄棒に10秒間ぶら下がりをしたり、“ぶたのまるやき”になったりという遊びや、汽車になってみんなで一列に並んで移動したりと、体力面だけではなく集団で行動するということの楽しさをも学んでいるようです。
2・3歳の本来ならまだ幼稚園には通っていない年齢の子供たちですが、大勢の中で遊んだりする事で、いろいろな事を吸収していっているようです。

2006年7月19日

2006.07.27.05:55

今朝も天気は悪く、当然プールには入れません。

2006年7月18日

2006.07.27.05:54

今日からは夏季保育期間という事になるんだそうで、何をするかというとプールで遊ぶということなんですが、、、当然この天候では無理ですね。
週間天気予報を見ても、今週プールに入れるかどうか、疑問です。

昨日しゅうご君のママからメールがあって、足などに発疹が出来てるから病院に行って来るという事だったのですが、結局「手足口病」だったそうで、しばらくお休みするそう。
おぉ、「手足口病」。
今は高校生になっている私の姪が、保育園時代に良く罹っていたなぁ。
フルタイムで自営の仕事をしている姉が、良くこぼしていたっけ。

しかも帰りのお迎えの時、久しぶりにしょうた君のママが来て、先週お休みしていたのは「手足口病」だったせいだって。
とても流行っているみたいで、その日の幼稚園からのお手紙にも「手足口病が流行っています」というものでした。

2006年7月12日

2006.07.13.05:46

朝、ちびラ~ずのお弁当を作っていると、なんだか手際が悪い。
あら、私、お弁当の作り方を忘れているかも。
先週後半や昨日の「カレーライスの会」でお弁当を作る機械が減っていたから、何からしていいんだか、忘れ気味かも。
年かしら?

ご飯も食べて、元気にバス停まで向かうちびラ~ず。
歩いている途中で、大変な事に気が付いた。
「ハンカチ、忘れてる」
う~ん、カバンの中身は確認していたのに、畳んで置いておいたハンカチをちびラ~ずに持たせる、というかお遊び服のポケットに入れておくの忘れちゃった。
今から取りに戻るとバスには間に合わないし、取り合えず汗拭きタオルとお食事ハンカチは入っているから、先生に何とか工夫してもらおう。
最近、子供たちの“流行り”は、バス停に指定されている所のお隣の建物の前に設えてある植木たち。
お花や小さな木を植えている所なんだけど、そこにアリや虫がいて、みんなが座り込んで色々お話しながら観察している。
今朝はたまたま会話に大人も参加していたので、通園バスが近くまで来ているのに気がつかなかった。
大人も子供も慌ててバスに向かう。

午後のお迎えの時、しゅうご君ママが「ぴーちゃとっても元気に遊んでいたよ。歌も大きな声で歌っていたし」と教えてくれた。
今日は8月のお誕生日の子を祝うお誕生日会で、その日は父兄も幼稚園に行くのだ。
どんな事をしたのか聞いてみると、まず幼稚園ホールに園児全員が集まって、代表のクラスがその月のお誕生日の子を発表して、歌などの演奏をしてくれる。
今月の担当は年長の「うみ組」さんで、しんや君がうみ組さんなので「真ん中で上手に鈴を振っていたよ」とはしゅうご君ママの談。
それから各クラスに分かれてお誕生日のプレゼントの絵本をくれて、普段の行動を見せてくれて、お弁当の準備の時間になったから帰って来たそうだ。
ふ~ん、うちは10月生まれだからあと3ヶ月先だけど、なんだか楽しみ。

2006年7月11日

2006.07.13.05:22

今日は「カレーライスの会」当日です。
と言う事なので、お弁当は無し。
いつもちびラ~ずがカレーライスを食べる時に使っているおじいちゃん・おばあちゃんグアム土産の「サカナのサラダボウル」に名前シールを付け、スプーンと濡れたおしぼりと汚れた食器を入れるビニール袋を持たせて幼稚園へ。
帰ってくると食器がほどよくカレーライスに染まっているので、ちゃんと食べれたんだろうと安心。
あーちゃはおやつもそこそこにお昼寝してしまう。
ぴーちゃはゆっくりバナナを3本も食べていたので、あるいはカレーはあまり食べていなかったのかも。
いつもよりゆっくりお昼寝(というより夕寝?)していたので、ご飯をどうしようか迷い、結局夕飯はおにぎりを作って食べたいだけ食べるようにしてしまった。
でもあまりお腹も空いてなかったんだろう。
小さいおにぎり1~2個で終わりにしていた。

2006年7月10日

2006.07.13.05:22

先週末にあーちゃの荷物はあまり返って来なかったので、今日はぴーちゃだけが大荷物。

2006年7月6日

2006.07.06.19:33

朝6時起床。
あーちゃのお熱が下がりません。
昨日はお風呂も入らず寝てしまったので、朝、身体を拭いてやったり準備をしているとお弁当を作る時間もない。
そこでお献立表を確認してから、ぴーちゃは食券で給食をお願いすることに。
37.2℃の熱があるにもかかわらず、あーちゃはそこそこ食欲があって、朝ご飯もそれなりに食べる。
でも幼稚園には行かれないと説明しても、「ようちえん、いく、、、おべんとう、、」と何度も私にせがむあーちゃ。
朝のうちに幼稚園に電話して、あーちゃの昨日からの状況報告と今日のお休み、ぴーちゃの給食のお願いをする。
あーちゃを置いて行く訳にはいかないので、あーちゃをおんぶ紐でおんぶして行くことにすると、おんぶされる事が嬉しくなったあーちゃはかなり素直に私の背中へ。
ぴーちゃの手を取りバス停に向かい、他のお友達やバスに同乗していたぴーちゃの担任の先生と手を振って別れた頃になって、状況がいつもと違うと気が付いたあーちゃは、キョロキョロしながら不安顔。
家に帰って雑用をして、それからかかりつけの小児科へ向かう。
かかりつけと言っても、普段あまり病気をしないちびラ~ずは年に1・2度しかお医者さんには行かない。
久しぶりに会った先生に、ちびラ~ずが幼稚園に通い出した事を言い、あーちゃの診察をしてもらうと「夏風邪だね」との事。
「集団生活を始めて3~4ヶ月は、色々病気を貰ったりする事も多いから、そのせいだと思うよ」というお話。
熱が下がったら幼稚園には通えるし、長くても4日ぐらい、短かければ1日で熱が下がるから大丈夫、と励まされる。
ところでと先生、「歩き始めたのはいつ?」とな。
つまりそれくらいお医者さんに来ていないっていう事だな。

その後、ぴーちゃを抱っこしてお買い物へ。
いつものお米屋さんのおばさんも、お気に入りのジューススタンドのお兄ちゃんもあーちゃの心配をしてくれる。
お店を出る頃、外がひどい土砂降りなのに気が付いて、とりあえず傘を買って家に帰ったけど、靴の中までびしょびしょ。
あーちゃは抱っこのお蔭であまり濡れていなかったのが幸い。
すぐにおねむになったらしく、ベッドに横になると瞬く間に寝てしまう。
丁度ぴーちゃのお迎えの時間までグッスリ寝ていてくれたので、あーちゃを置いてぴーちゃを迎えにいく。
この頃には雨も止み、薄日も射していたので、バスが着くとすぐにぴーちゃを抱えて家に戻る。
あーちゃはまだ良く寝ていたけれど、ぴーちゃが帰って来たのですぐに起きて来た。
しばらくおやつを食べたり遊んだりしていたけれど、ぴーちゃは夕方になって眠くなったようで、なぜか父の部屋の布団に“オネムグッズ”を持って行ってしまった。
あーちゃは私が横にいた事もあって、仕方なくベッドでゴロゴロ。
ところがいつまで経ってもぴーちゃが起きない。
待ちくたびれたあーちゃは午後7時ごろに寝てしまった。
ぴーちゃはと言うと、午後8時半になってやっと起きてきた。
君たち、生活リズムがむちゃくちゃだ。
体内時計が狂ってるのか、それともこの気候についていける体力を持ち合わせていないのか。
どっちにしても、だんだん幼稚園生活の疲れが溜まってきているのかな?

ちなみに、今日の給食は「ハンバーグ・白身魚のフライ・玉子焼・サツマイモ甘煮・ご飯・フルーツ」だった。
担任の先生からのお手紙による報告があり、『比較的食べる事が出来ました。“玉子焼き”“魚のフライ”は一口食べて残してしまいましたが、他はしっかりと食べる事が出来ました。』という事でした。
意外と給食でもいけるのかな?

2006年7月4日

2006.07.04.21:55

久しぶりにあーちゃは6時に、ぴーちゃは目覚ましが鳴ってもしばらく起きて来ません。
おまけに幼稚園の通園バスが来た途端、ぴーちゃは行きたくないという身振りをし、バスに乗ってきた先生に抱えられて乗り込んで行きます。
普段、通園バスに乗って幼稚園に行くのが楽しくてしょうがないぴーちゃにとっては、今朝は異例の行動です。
バスに同行していた先生も何か感じることがあったのでしょう。
その様子を担任の先生に報告していてくれたらしく、担任の先生もぴーちゃに気を付けていてくれた様です。
お弁当の準備前に、幼稚園から電話が入りました。
ただ私が出掛けていたせいで、その後折り返しの連絡を入れたのが一時間半後。
幼稚園に電話すると、担任の先生が「ぴーちゃが37.2℃のお熱を出していたのですが、今は37℃に落ち着きました。元気もあり、お弁当もちゃんと食べていて、前にあーちゃも同じような熱を出していたので、暑さのせいかもしれないのですが」との事。
ちょうど出先だった事もあり、すぐに迎えに行ってもバス降園の時間になってしまうので、何か緊急の事があればまた電話を貰ってお迎えに行くという事で、元気なようならそのままバスに乗せて帰らせてくださいとお願いしました。
結局、その後の電話はなく、ぐったりして帰ってくるかと思いきや、全然元気で、家にも余裕で歩いて帰って来たくらい。
ちょっと拍子抜けしていると、そこからがいつもと違う行動でした。
まず、おやつを食べない。
いつもならバナナを2~3本と菓子パンを1~2個に牛乳、というパターンでおやつをしっかり食べるちびラ~ずが、今日に限ってアップルジュースばかり何杯も飲むくせに、おやつはいらないと言う。
しかもおやつを食べ終わった後は、3時ぐらいから3~4時間のお昼寝タイムがあるはずなのに、一向に眠くならないらしく、ずぅ~っとおもちゃで遊んでいる。
これは危ないかもしれないと思い、急いでお風呂の用意をして5時にはお風呂に入れてしまった。
うちでは洗髪するのに、胡坐をかいた私の足の上にちびラ~ずを仰向けに寝かせているのだけど、ぴーちゃは洗髪の途中で睡眠の波が来たようで、半分眠ったまま動かなくなってしまった。
しょうがないので、眠ったぴーちゃを抱っこしたまま湯船に浸かり、上がるとぴーちゃを抱っこしたまま今度はあーちゃを湯船に入れて、その間にぴーちゃをお風呂から出して、身体や髪を拭いてやった。
そうしていたら少し目が覚めたらしく、少しの間椅子に座らせて、今度はあーちゃをお風呂から出して拭いてやった。
リビングに戻るとぴーちゃは落ち着いて目も覚めてきたようなので、急いで夕飯の仕度をし、簡単にご飯を済ませた。
するとやっぱり疲れてきたらしく、そのまま寝たいと言い出したので、絵本を読んでやってベッドでコロンとしていたら、案の定寝てしまった。
それが午後七時。

こんな時間に手が空くことなんて久しくなかったから、何していいのかわからない~~。
と、思っていると、家の外からバ~ン、ボ~ンと大きな音。
お、今日はとある国の記念日の為の花火が上がる日だ。
急いで玄関に出て行くと、目の前でちょっとした花火大会ですよ。
マンションの他の部屋の方々も、皆さん玄関通路に出て来て花火見物をしている。
ちょっと見ていてから気が付いたんだけど、この音でちびラ~ずが起きていたらどうしようと、様子を見に行ったら、あーちゃの目が覚めている。
あーちゃに見に行く?と聞いてみると行くというから、抱っこして玄関先まで連れて行き、花火見物をしていた。
玄関を開け放してあったから、もしぴーちゃが泣いたらすぐに解るはずだけど、花火が終わるまで泣き声一つしなかった。
あーちゃと部屋に戻ると、ベッドの奥で寝ていたぴーちゃがベッドの手前で寝ている。
どうやらここで力尽きたらしい。
泣いて私を呼ぶ力もないくらいに眠かったんだろう。
その後、またあーちゃは寝てしまい、何をしていいか解らない私はこうしてブログを書いているのであった。

2006年7月1・2日

2006.07.03.05:49

早いものでもう7月。
ちびラ~ずが幼稚園に通うようになって、3ヶ月が過ぎてしまいました。
慣れたようで慣れていない幼稚園生活なのかもしれませんが、ちびラ~ずは毎日楽しく幼稚園に通っているようで、しかも(色々な意味で)知恵もついてきて、親としては喜ばしい次第であります。

という前置きはここまでとして、その後の怒涛の週末の続きでございます。
昼寝をしたままなかなか起きないちびラ~ず。
いつもなら午後6時半とか7時には起きるのですが、今日は8時過ぎても起きる気配がない。
あまりの恐ろしさに、思わずちびラ~ず父に携帯メール。
いつも夜中に帰ってくるちびラ~ず父なのですが、事態が段々悪い方向に向かっている事を確認し合い、「もしかすると夜のうちに会えるのか?」という悪い予感も。
そうこうしていると、ぴーちゃがやっと午後8時半に起き、お腹が空いていたけど、もう気力が尽きている母はぴーちゃと一緒にお茶漬けを食べる事にした。
ぴーちゃは意外とお茶漬けは気に入ったらしい。
その後、あーちゃが起きるのを待ちながらリビングでゴロゴロしていたら、ぴーちゃはまた寝てしまった。
もう午後10時も過ぎてしまったし、ちびラ~ずはお風呂も入れないしで腹を決めて、このまま朝まで寝てくれる事を祈るしかない。
すると午後11時40分になり、ちびラ~ず父の帰宅。
簡単に状況を説明して、近況報告をしていると突然ぴーちゃが起き出した。
ど~しようなんて言ってる間に、こんどはあーちゃまでが起きて来て、結局ちびラ~ずは父が帰って来た(というかお客さんが来た)事で大興奮。

ここで二歳(八ヶ月)児の記憶力について、お話しましょう。
ちびラ~ずは、父とは6月11日から会っていないので、三週間ぶりに会うのですが、どうも幼稚園で教わる「パパ」と、実際に自分の「父」と、目の前にいる「おじさん」というのがシンクロしていないようなのです。
これがシンクロするまではちびラ~ず父は「面白そうな遊んでくれるおじさん」扱いで、稀に妙に強張った笑顔や、緊張感に直面する時もあります。
しかし、ちびラ~ず父がちびラ~ずの記憶のスイッチを押す格好のアイテムがあるのです。
それは「お風呂」。
父は、今まで可能な限りちびラ~ずをお風呂に入れてきました。
その時の記憶が蘇るのか、お風呂に入ると記憶のスイッチが入り、「パパ」と「父」と「おじさん」がシンクロするのです。

そこで、日中汗もかいている事だし、ちびラ~ずは父とお風呂に入る事に。
と言っても時間が時間ですから、湯船に浸かって気分だけでもすっきりしましょうと言う事になりました。
最初は泣いていたちびラ~ずですが、どうやらスイッチが入ったようで、お風呂から上がる頃にはニコニコしながら父と戯れています。
ところがここからが大変。
今度は寝てくれない。

2006年6月30日

2006.07.03.05:47

今朝のちびラーずはとっても大変。
だって大きな荷物を抱えているんです。
いつもの通園カバン以外に、今日はプールセットを持参しなければいけない日なのです。
もちろんバス停に来た子供たちみんなが、プールセットを持って来ています。
「プールセット」とは、水着・マント状のバスタオル・体拭き用フェイスタオル」の3点。
これに幼稚園で用意した水泳帽が加わります。
何故こんな早い時期にみんながプールセットを持って来るのかというと、幼稚園側で不備がないかの確認をするためと、7月に入るとプールに入る前に着替えの練習を何回も繰り返すためなのです。
幼稚園に行っているからとはいえ、全ての子が同じように上手に着替えが出来るわけではありません。
しかも我が2歳児クラスともなれば、1人でお着替えなんてまだまだ。
そこで着替えも毎日の遊び体験の一つと捉え、「着替えごっこ」という遊びをしばらくして、それから7月後半に実際にプールが始まるのです。

さて、いつものように帰ってきて、いつものようにおやつを食べて、いつものようにお昼寝をしたのですが、、、違っていたのです。
いつものようには起きてこない。
なぜかいつまでも寝ている。
これは一体、どうしたらいいのかしら。
うちでは昼寝時間が長い場合、強引に起こしたりはしないのです。
なぜなら、過去に強引に起こした挙句、いつまでも不機嫌で、しかもその後夜はなかなか寝ないという最悪のパターンを経験した事があるからで、それからは起きるまで起こさないという暗黙の了解が出来てしまったのです。
ちびラ~ずが起きてこない事で夕飯も食べてない私。
しかも今日は夜中にちびラ~ず父も帰宅するのだ。
まさかこれが怒涛の週末の前兆だとは、この時は気が付かなかったのであった(まる)

2006年6月29日

2006.07.03.05:38

昨日洗濯したタオルと「幼稚園文庫」で借りた本を手提げカバンに入れて、いつものようにバス停に行くと、おにいちゃん達とパパが来た。
おにいちゃんズパパがいつものように朝のご挨拶をしてくれた後に、「ちびラ~ずはいつもかわいいねぇ。幼稚園でも人気者だってねぇ」と言うではありませんか。
そうなんですかと驚いたものの、一体、どういう人気者なんだろう。
だってあーちゃは結構べそべそしているほうだし、ぴーちゃに至っては年長さんの子を噛んじゃうような子なのに。
もしかしてモテモテの予感は当たっていたの?
ん~、本人たちに聞きたいけど、聞いたところでまだまともな会話も出来ないからなぁ、気になるぅ~~。

今日はもうすぐ6月も終わりという事で、久々に先生方の観察メモが入って来ましたので、紹介しましょう。

~担任の先生の報告メモ~
『外遊びを行った時の事です。私(先生)が縄跳びを出し「ヘビさんですよ。」と動かしていると、すぐに興味を示し、「ヘビ?」と言い、私(先生)が「ピョン!って跳んでみてごらん。」と言うと「うん。ピョン!」と声に出しながら、縄跳びを跳び越しました。その後、縄跳びを持つ事に興味を示して、同じクラスのしょうま君と一緒に「ニョロニョロ~。」と声に出しながら縄跳びを縦に揺らしたり、横に揺らしたりしながら楽しんでいました。また私(先生)が縄跳びを跳ぶと「わぁ!」と声に出して嬉しそうにしていたあーちゃです。』
『朝の外遊びをしていた時のことです。シャベルやカップを使い、楽しそうに砂遊びをしていました。ぴーちゃは年長組のみさきちゃんやしおりちゃんが砂でおだんごを作っているのを見て、同じように手に力を入れ、お団子を作っていました。そして、お姉さんたちから「おだんご上手に出来たね。」と声を掛けられると、うれしそうに笑っていました。お兄さんやお姉さん達とも、仲良く遊ぶことが出来ました。』
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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