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2006年8月4日

2006.08.04.23:48

今日も預かり保育です。
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2006年8月3日

2006.08.04.23:46

今朝は珍しく集団登園?!
ぴーちゃと同じクラスで、バスでも一緒に通園しているしょうた君と、路線バスのバス停で待ち合わせて一緒に行こうねと約束しているのだ。
というのも、しょうた君は、バスで通っている時はいつも平気なんだけれど、たまにママの都合で直接送迎したりすると、お別れする時すごく泣いてしまって、しかも「こわい~!」って泣き叫ぶんだそうだ。
ところが、ある時幼稚園に連れて行ったら、ぴーちゃが「わぁぁぁ~」って楽しそうに走って迎えに来てくれたことがあったんだって。
そうしたらしょうた君、泣くのも忘れてぴーちゃと一緒に幼稚園に行ってくれたそうで、ちびラ~ずと一緒に幼稚園に行ったら泣かずに別れてくれるんじゃないかと思ったそうで、それならって事で一緒に行ってみました。
うんうん、本当だ、泣かずにちゃんと行ってきます言って3人揃って教室に入って行ったよ。
しょうた君のママもホッとした様子。
やっぱり別れる時に大泣きされたら、親としては戸惑うし不安になるもんね。
これで慣れて、泣かずにお別れできるといいね。

この日、ちびラ~ずは食券を使う事にしました。
っていうか、ちょっと疲れてたし、手抜きさせてもらおうかと思って。
夏休み中の給食は、先生方が近くのお店でお弁当やおにぎりやおかずを買ってきてくれるんだそうで、いつも親の「食べてくれそうメニュー」におもねっているちびラ~ずにとっても、少し刺激になるかなと思ったんだけど、後で話を聞いたら、普段食わず嫌いで好きなものしか口にしないぴーちゃがパクパクと進んで食べていたんだそうで、親の思惑大成功。
ぴーちゃは“お昼寝ごっこ”でまた寝てしまい、目が覚めてもフラフラとしていたので、抱っこ紐で抱っこし、荷物の多さと暑さとに負けた母は、タクシーという楽な魔法を使って帰って来てしまったよ。
ただこの魔法、ちょっとお高くつくって所が辛いトコ。
あーちゃは「くるま、くるま」って喜んでいたけどね。

双子三大声掛け言葉~その3

2006.08.03.00:00

やっと完結です。

双子を連れていると、スーパーのレジのおばさんから、道で出会った知らない人(おばさんでもおじさんでも)まで、本当に様々な人から声を掛けて頂きます。
それこそ、直接声を掛けられなくても、遠巻きにちびラ~ずを話題にしている人たち(「やっだ~、双子ぉ~」って言う女子高生とか、「あらあら双子ちゃん」っていうおばさんなど)はもっと多いのです。

そんな方々がとても気にされるのは「性格は違うの?」という事。
しかし、この質問には二つの意味があるようです。
一つは「顔が似てるんだから性格も似ているの?」という意味で、もう一つは「顔はそっくりでも性格は違うんでしょうね」という意味。

ここで正解を申しましょう。
全然違います(但しうちの場合)。
そしてこの違いは、お腹の中にいる時からあったのです。


ちびラ~ずがお腹の中に生息していた時、家では「ぐり&ぐら」でしたが、病院では、あーちゃは○○(私の苗字)1号ちゃん、ぴーちゃは○○2号ちゃんと呼ばれていました。(双子ちゃんはそう呼ぶところが多いみたい)
1号・ぐり・あーちゃは、私がちょっと家事をし始めようものなら、すぐにお腹を張らせる(満腹で胃腸がパツンパツンになったような感じ)ので、妊娠16週からずっと張り止めの薬を手放せませんでした。
それでちょっと神経質な子だなぁと思っていました。
2号・ぐら・ぴーちゃは、1号側のお腹が張っていても全然平気で、むしろちょっとオーバーワークになった時などに、強い張りを起こしました。
そのため、ずいぶん鷹揚な子だけど、芯はしっかりしてるのかな?と思っていました。
お腹の中にいた時からそんな違いを感じていたので、生まれてくる時の帝王切開での術中、1号・ぐり・あーちゃをとりあげて面会させてくれた担当医に、すかさず「右側、左側どっちでした」と質問した私でした。
先生焦ってました、まさかそんな質問が来ると思ってなかったのでしょう。

その後、その時の感覚はそのまま性格に反映されつつ育ってきました。
長女気質でしっかりしている様に見える割に、細かい事を気にする知的能力の高い1号・ぐり・あーちゃ。
自分ルール以外は気にしないけど、いったん気になり出すと梃子でも動かない身体能力の高い2号・ぐら・ぴーちゃ。
本当にはっきりとした個性を持ってます。
しかし母親である私は、思う時があります。
多分この性格の違いに見えるものは、本当は性質の違いなんだろう、と。
根本的な性格って、二人はそんなに違わない気がします。
違うのはその性格の現し方なんじゃないかな。
そんな二人ですが、今はまだ成長途中。
またどのように変わっていくのか、母としては楽しみです。

2006年8月2日

2006.08.02.23:48

昨日の発熱によるお休みは、とてもつまらなかったのでしょう。
今朝は張り切って起きてきたぴーちゃは、熱も下がって、やる気満々。
それに比べると、あーちゃはなぜかやる気が出ないらしい。
着替えもグズグズ、バスに乗りに行くまでもグズグズ、おまけに幼稚園でお別れの時には「行かない、おんぶ~」と、背中におぶさってくる始末。
先生が見かねてあーちゃを背中から剥がすと、今度は泣き出した。
そのまま先生にお願いして、幼稚園を後にした。
ぴーちゃは張り切ってバイバイしていたのに、あーちゃはたまにこういう風に機嫌というか気分が変わるときがあるようだ。
ところが午後迎えに行くと、普段通りのあーちゃが「おかあさんだー!」と走ってきた。
なんだ、別に何ともなかったのか。
あーちゃは玄関まで出てきてくれたけど、ぴーちゃは来ない。
先生が何度も声を掛けてくれたけど、今挑戦中のお遊び“イモムシ”を途中で投げ出して家に帰る事は出来ないらしい。
先生も苦笑まじりで「すみませ~ん。終わらないとダメみたいです」と言ってくれたので、あーちゃと少し待つことにする。
はいはい、ぴーちゃのそういう所、誰より母は判ってますよ。
こういう時は、何を言ってもダメなんだよね。
邪魔されたくないんだよね。

ところで“イモムシ”はとても簡単な遊びで、イモムシ型の厚紙の体の部分に洗濯バサミを取り付けていくというもので、洗濯バサミを置く位置には、端から数字が書いてあって、大体20ヶ所、大きいものは30~40ヵ所ぐらいのものもあったと思うけど、洗濯バサミを取り付ける事で、指の力をつけることが出来る。
ぴーちゃは一個一個数字を(判る所だけ)読み上げながら順番に付けていく様な性格なので、最近12~13ぐらいまで覚えた数字が面白くて仕方がないんだと思われる。

さて、ぴーちゃの“イモムシ”が出来上がり、ちゃんと私のところまで見せに来てくれて、靴を履き替えて、やっと先生にご挨拶をして帰れる事に。
いつも通り路線バスに乗って帰ろうとバス停まで歩いていたら、先生があーちゃのハンカチの忘れ物を持って、追いかけて来てくれた。
今日は大好きなミッフィーちゃんのハンカチだったから、うちに帰って無いことに気が付いたら大変な事になるところだったね。

2006年8月1日

2006.08.01.11:25

今日の説明をする前に、昨日の続きを書いておかないと・・・。

昨日お昼寝時間をオーバーして「ファミリーコンサート」から帰って来て、いつものようにおやつを大量に食べ、夕方の4時頃には寝てしまったちびラ~ず。
まぁおやつはたくさん食べていたから、少し遅い時間に起きたとしても、軽く何か食べさせればOKでしょ、なんて思っていたのですが。
起きやしない!
結局、何時起きるか何時起きるかと待ち続けている間に私も寝てしまい(つまり大人も寝る時間になったという事)、目が覚めたのは明け方の4時半。
ご飯を炊いておかないとお弁当が作れないと思って、なんとか起き出してお釜を洗っていると、ぴーちゃが居た。
どうしたの?と聞くと寝ぼけたらしいのだけど様子が変。
抱っこしたら顔だけ熱い。
取りあえずお茶を飲ませると、立て続けにコップ3杯。
熱は・・・あ、やっぱり37.7℃。
もう一度寝かせて、お弁当の準備などをしているとあっという間に6時過ぎ。
もう一度熱を測っても変わらないようなので、ここでぴーちゃを医者に連れて行くことにする。
あーちゃは熱も無いようなので、ギリギリまで寝かせてやり、あーちゃの分だけお弁当と着替えの準備をし、ぴーちゃは抱っこ紐で抱っこしてタクシーを呼ぶ。
幼稚園に着くと、あーちゃを預けてそのまま幼稚園の前にある行きつけの小児科へ。
先生に事情を説明して診てもらうと、喉が腫れている喉風邪で、大したことはないだろうという事。
熱が下がれば幼稚園に行ってもいいそうで、薬を貰って帰る。
ただ幼稚園の先生も言ってたけど、熱出すのが昨日でなくて本当に良かった。
「せっかく今まで練習してきたんだものね。」って。
でも、私の今日の予定は全部吹っ飛んだけどね。

病院の帰り、家に向かって歩いていると、向こうからくるみちゃんとママが。
ぴーちゃが風邪なのって話をしたら、くるみちゃんママは「今朝くるみちゃんが幼稚園に行きたくないって言ってたから、あーちゃんとぴーちゃんと遊べるよって言ったら、行くって」と教えてくれた。
ぴーちゃはお休みだけど、あーちゃはもう幼稚園にいるから、一緒に遊んでねとお願いして別れた。
少しはお友達として貢献しているみたいね。

午後、ぴーちゃがお昼寝から起きたのであーちゃを迎えに行った。
あーちゃは張り切って教室から出てきて、帰りの仕度をしている。
ちびラ~ずは普段、おやつを食べて、午後3時頃からお昼寝なので、2時ごろに迎えに行く事にしているのだが、そうすると幼稚園で用意したおやつが食べられないので、いつも帰りに持たせてくれる。
先生がおやつを持って帰る用意をしてくれている間、もう一人の先生が
「あーちゃはすっかりお姉さんになってきましたね。私はお遊び会の頃から知っているから。。。」と言ってくれた。
その先生は、去年の夏、まだちびラ~ずが入園する前に出席していた幼稚園の「お遊び会」での担当の先生で、普段は年中さんの担任なので、送迎バスや園内の自由時間にちびラ~ずを見るだけだったのだろう。
預かり保育で久しぶりにあーちゃと過ごした事で、きっと、よりあーちゃの成長を実感されたんだろう。
そして「これからまだまだ成長していくんですから、楽しみですね。」とも。
ちびラ~ずの幼稚園生活は、まだ始まったばかり。
その時には、ぜひ先生にも担当して頂きたいですね。
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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