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2006年9月30日

2006.09.30.07:29

いよいよ来ました!運動会。
ちびラ~ずが毎日のように歌っていた謎の歌(の様なもの)の正体が判ります。
プログラムを見た時点で多分「運動会の歌」ではないかと思っているのですが、歌詞が判るだけでメロディがメチャクチャなので、ちゃんとした曲として聞くことが出来るチャンスなのです。

運動会の会場は、幼稚園近くの小学校の校庭。
私の住んでいる地域では、どこの私立幼稚園でもこのパターンが多いようで、よく他の幼稚園の運動会のポスターを見かけますが大体公立小学校の校庭を借りて行われるみたいです。
会場に行くと、既に同じ組のお友達は来ていて、レジャーシートや折り畳みの簡易テーブルセットを広げているご家族もいます。
うちもしゅうご君の隣にレジャーシートを広げさせてもらいました。

さて肝心の運動会ですが、2歳児クラスは入場行進から父兄同伴で、先生の笛の合図で、皆で行進していきます。
一応手を繋いで行進なんですが、担任の先生が「行進の練習をたくさんしてきましたから、手を離してもちゃんとできると思います。その時は無理に手を繋がなくても結構ですよ」と言っていました。
実際に行進が始まると、確かにみんなちゃんと笛に合わせて足踏みしていますね。
ただし進む方向がちょっと違ったりもしてますけど。
ちびラ~ずは、手を繋いで行進していましたが、案の定ぴーちゃが途中から一人でで歩き出しました。
全園児が揃うと、開会式が始まります。
年長さんの代表者が前に出て「開会の言葉」を宣言し、「幼稚園園歌」を皆で歌います。
園歌もちびラ~ずのお経のような歌詞の繰り返しを聴いていて、今日初めてメロディが判明しました。
「園長先生のあいさつ」、「理事長先生のあいさつ」が終わると、最後に「運動会の歌」を歌います。
あぁ、やっぱりちびラ~ずの謎の歌は「運動会の歌」だった・・・。

開会式が終わると、プログラムの最初は全園児・父兄での「準備体操」で、いつも子供たちがしている体操「元気いちバンバン!」です。
この体操は子供たちも大好きですし、今までにも幼稚園のイベントでは必ず行われてきたので、父兄も子供も楽しく皆で体操しています。
体操が終わると2歳児クラスは観覧席に戻り、年長さんから年少さんまでが揃って次の競技の「くす玉割り」です。
各学年がクラス毎に別れ、2つのくす玉を割ります。
年中さんの親子競技、年少さんの親子競技と続き、次が2歳児クラスの親子競技の番です。
子供と一緒に地面に置かれた紐・3つの輪・こう技台をそれぞれジャンプし、ゴールに走って行くのです。
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2006年9月29日

2006.09.30.07:28

明日は幼稚園の運動会なので、今日は運動会の準備の為、10時30分過ぎには帰ってきます。
もちろんちびラ~ずにはそんなことは判っていないので、お弁当を持ってないのがおかしいなぁぐらいの事なのでしょう。

2006年9月27日

2006.09.30.07:27

今日は水曜日なので、早く帰ってきます。
しゅうご君ママが、先輩ママさんのしんや君・ゆうき君ママに、運動会の場所取りとかの事情を聞いたりと、それなりにパス停ママたちも和気藹々とやっています。
で、たまたま話の流れがちょっと面白い話に。
前からしんや君には好かれているちびラ~ずですが、しんや君のママが「あーちゃとぴーちゃ、どっちと結婚しようかなぁ」ってしんや君が言っていたと言うのです。
他のママ共々、ホォ~と感心してしまいました。
しんや君とゆうき君には、今1歳半の妹がいてお迎えの時にもいつも来ているのですが、しんや君は最初、その妹と結婚するんだと言っていたそうです。
そのうち、妹とは結婚できないと知ったそうで、最近はちびラ~ずと結婚するって言っているんだって。
しかも「二人とも可愛いから迷っちゃうなぁ」って言ってるんですって。
もうママたちは大爆笑、可愛いですよねー。
どっちでもいいから貰ってくれるなら貰ってね、しんや君。
おばちゃん30年位したらしみじみ思い出すかも。

2006年9月23・24日

2006.09.25.18:09

あーちゃの風邪は思ったよりも軽かったのか、朝には熱も下がってしまった。
ただし鼻水は止まらないので、油断は出来ないけどね。

2006年9月22日

2006.09.25.18:08

昨夜あーちゃは、寝る前から鼻水が止まらずとても寝苦しそうにしていたが、朝起きても鼻水は止まらず咳も少し出ていた。
熱を測ると36.9℃。
微妙だけど平熱の範疇!と判断し、幼稚園に行かせることに。
ただ少し食欲が落ちている事が心配ではあった。

朝イチで肩凝りの治療の為に出かけ、そのまま買い物をしていたらムショウにお腹が空いてきた。
11時を回ったばかりだったけど、朝ご飯は軽めだったからしょうがないかと自分に言い聞かし、ちょっと高級めな(ファミレスでもなければラーメン屋でもないってぐらい)中華のお店でランチの定食を頼み、運ばれてくるまでボーっと我が家も見える海辺の景色を眺めている所だった。
携帯が鳴り、確認すると幼稚園?
相手はあーちゃの担任の先生。
「38℃前半のお熱が出ていますが、元気はあって、今もお弁当を食べると言っていますが、お迎えに来て下さい。」と。
あ゛、え~と、今注文待っている所だから料理が来たら急いで食べて、え~と「父兄の名札」も年の為外出時には持って歩いているから、買い物した荷物は重いけど、現在地から幼稚園と反対方向の家に帰る必要はないし、ヘタにバスに乗るより歩いたほうが良いかもしれないからぁ・・・
「30分ほどしたら伺います」と、これだけの事を一瞬にして考えて答えていた。
先生も、丁度お弁当を食べ終わる頃でしょうからそうして下さいということになり、電話を切った。
まともに味わうことなく料理を平らげ、急な坂道を登って幼稚園に向かった、見事に30分後。
園庭では年中さんたちが運動会の練習中で、園長先生や先生方が一生懸命指示を出している。
そんな脇をすり抜け、ぴーちゃには見られないようにあーちゃの教室へ向かう。
あーちゃはまだお弁当を広げていたけど、丁度食べ終わったようで片付け始めた。
あーちゃの向かい側に座り込み、お弁当箱をしまったり、フォークを片つけるのを見ていると、面倒くさいのか甘えてか、全て私にやらせようとして渡す。
担任の先生も「いつもはちゃんと自分でやるんですが」と苦笑してる。
先生がオムツを換えてくれている間、あーちゃのクラスの子たちがご挨拶しに来てくれるわ、たくさんの積み木を持ってきて「これ、いいよ。使って」って持ってきてくれるわ大歓迎ムード。
目の前に山積みになっていく積み木には困ったけど、丁寧にお礼を言ってあーちゃと帰ることにした。
熱が高い割には元気そうだけど、やはり家まで歩くのは大変だろうし、私も後で抱っことか言われるのも困るので、タクシーで素早く帰る。
家に着くと、スポーツドリンクを飲んですぐに寝てしまった。

ぴーちゃをいつも通りお迎えに行くと、バスから降りてきたお兄ちゃんたちが「あーちゃいないよ、どうしたの?」と聞いてきたので、熱が出て一足先に家に帰ってきていたんだよと説明した。

たまたまちびラーず父が早く帰って来れる日だったし、明日は祝日で病院がお休みなので、夕方お昼寝から起こして小児科へ連れて行く。
結局喉風邪だったんだけど、小児科の先生が「もしかして幼稚園はもうすぐ運動会?」と聞いてくる。
来週の土曜日だと答えると先生が「みんなそうやって先生を脅かすんだよなぁ。運動会までには治して下さいって」と笑いながら言っていた。
先生、大変ですね。
でもうちはまだ一週間はあるから、大丈夫でしょう。

2006年9月19日

2006.09.25.18:07

休日も楽しく過ごし、週の始まりということで今日は大荷物。
上履きにスモックに体操服に・・・「幼稚園文庫」の絵本も持って、準備万端行ってきまーす、と家を出てエレベーターに乗ったのはいいけれど、しまった!カラー帽子忘れた。
こればっかりは今日持たせないといけないものだから、今降りたエレベーターでそのまま家まで戻る。
あぁ、こういう時は11階が恨めしい。
余裕を持って家を出ているから、遅れることは無いだろうけど、気がせいて慌ててバス乗り場へ。
これが体操服やスモックだったら今日でなくても大丈夫だけど、カラー帽子と名札と上履きは必需品、焦ったぁ。

今日返したばかりの「幼稚園文庫」ですが、本来イレギュラーな貸し出しなので、今日は正式な「幼稚園文庫」貸出日。
さてさて今日は何かなぁ。
あーちゃは「トイレいけるかな」という、いろいろな動物がトイレに行くよという本。
あれ、ぴーちゃ、、、「あかんべノンタン」。
なんでぇ~、うちにあるのに、今週借りてきて返したばかりなのに。
何でまた借りてくるのぉ。
不可解。

2006年9月16・17・18日

2006.09.25.18:06

最近、土曜日(正確には金曜日の夜から)になると、ダラダラ過ごすというのが普通になってきてしまった。
金曜日の夜、夕飯の時間も遅くゆっくりだし、その後のお風呂も入ったり入らなかったりで、土曜日も朝はゆっくり起きて朝食も遅め、そんな調子で土曜日が過ぎてゆく。

日曜日に友達が旅行土産を持って遊びに来る事になり、夕方からちびラ~ずも交えて皆でお夕食。
たまたま横浜で開催している「ミッフィー展」の話になり、本当だったらちびラ~ず父と一緒に連れて行ってやるつもりだったんだけど、父は仕事の都合で無理らしいからちょっと残念でなんて言ってたら、急に明日一緒に皆で行こうということに決まった。
朝イチで行ってお昼には帰って来れば、ちびラ~ずのお昼寝にも間に合うだろうし、大人が二人いれば横浜までは行けるだろうということになった。
という訳で、翌日、横浜までお出かけです。
羊のリュックに替えのオムツとハンカチ、ティッシュ、(外食するかもしれないから)エプロンとおやつのラムネを入れて、いざ出発。
20060918100153_315.jpg


子供連れと見て電車で座席を譲って下さったオバサマのお蔭で、ちびラ~ずもあまり騒ぐことなく、その後すぐ座席も開いたので、座って移動できたから、心配だった電車移動も問題なく過ごせた。
横浜に着くと丁度時間が良かったので、デパート入り口の世界のお人形からくり時計も見ることが出来て、ちびラ~ずもご満悦。
会場に入る前に、ミッフィーちゃんのボードがいくつか出ていて、そこで記念写真。
なかなか二人揃ってカメラを見てくれないから時間がかかってしまって、他にも写真待ちしている人たちをちょっと待たせてしまいました。
会場に入ってからは、ちびラ~ずはあちらこちらと喜んで見て回り、ミッフィーちゃんのDVDが流れているコーナーでは、(うちにもあるものなのに)いつまでも離れず、絵本を見ることが出来るコーナーで数冊の絵本を読み、なかなか堪能した様子。
折角なので、来た記念に一冊ずつ絵本を買うことにして好きなものを選ばせた。
あーちゃは「ミッフィーのたのしいびじゅつかん」を、ぴーちゃは「うさこちゃんのたんじょうび」を、そして私はずっと探していた「ぴーんちゃんとふぃーんちゃん」を買うことが出来た。
絵本販売コーナーの次はグッズコーナーで、50thアニバーサリー柄のミニタッパーとそれぞれ一つずつぬいぐるみを買ってあげることにして、選ぶように言った。
ミッフィー展に来たのだからミッフィーちゃんを選ぶのかと思えば、あーちゃが選んだのが「ミッフィーが持っているぬいぐるみのくまちゃん」のぬいぐるみ。
ぴーちゃは、、、と選ばせようとするが、ぬいぐるみを見ようともせず会場を出ようとばかりする。
訳が解らずぴーちゃのしたいようにさせてやると、どうも入り口にあった別のミッフィーのパネルで写真が撮りたいらしい。
一緒に写真を撮ってやると、やっとぬいぐるみを選ぶ気になって見に行くと言う。
で、ぴーちゃは最初に「ライオン」のぬいぐるみを選んだ。
本当にライオンでいいの?ゾウさんもいるよ、と「ゾウ」を見せると、悩んだ挙句、「ゾウ」に変更。
ゾウさんでいいの?カメさんもいるよと「カメ」を見せると、また悩んで結局「ゾウ」に落ち着いたらしい。
いや、確かにちっちゃいミッフィーちゃんはもう家にあるけどさ、折角「ミッフィー展」に来たんだからミッフィーじゃないの?二人ともなの?
「くまちゃん」と「ぞうさん」、かなり気に入っていて、夜寝るときも一緒でした、まぁいいけど。
友達には「チョイスが渋いね」と言われました。

2006年9月15日

2006.09.25.18:05

朝、いつものように幼稚園バスの乗り場になっている場所に行くと、駐車場に入る段差の所に引いてある鉄板の真ん中に犬のおしっこと思われる水たまりが。
子供たちは皆で集まると、駐車場付近で石拾いをしたり追いかけっこをしてバスが来るのを待っているんだけれど、今日は追いかけっこの日らしい。
走り回っている子供たちを見ていて、ふと目を話した隙にベタンという音とうわ~んと泣く声。
よく見ると、あーちゃが犬のおしっこに滑って転んだらしく、左足(靴下)と左手、右のオシリ(ズボン)が黄色っぽく濡れている。
とりあえず手持ちのティッシュで拭いてやるけど、もちろんそれくらいじゃあ臭いも消えないし、どうしようもない。
しゅうご君のママが、しゅうご君の予備の靴下を持っていて「とりあえず靴下だけでも履きかえる?」と言ってくれたけど、ズボンも濡れている事だし、幼稚園で足も含めて洗って着替えさせてもらう事にした。
あーちゃはショックだったらしく、とても情けない顔で佇んでいる。
バスに同乗してきた先生に事情を話し、園に着いてからの着替えをお願いした。

帰ってきたあーちゃは、今日持って帰ってくる体操服のズボンを履き、靴下も履き替えて戻って来た。
同行の先生が、手足を洗って傷などないことも確認し、ズボンは水洗いまでしてくれていた。
どうも有り難うございました。
ちゃんと着替えさせてもらったこともあってか、朝のプチへこみ気分はどこかに言ってしまったようで安心。

普段火曜日に持って帰ってくる「幼稚園文庫」だけど、天候のせいか今日持って帰って来た。
週末だとゆっくり読めていいなぁと思って本を見ると、あーちゃは「サラダだいすき」という野菜を切って美味しいサラダを作りましたって言う本。
ぴーちゃは・・・「あかんべノンタン」、うちにあるのに。
何故よりにもよってたくさんあるシリーズの中から2冊しか持っていないうちの1冊を借りてくるかな。

2006年9月12日

2006.09.12.18:39

昨夜は寝言は多かったものの、特に起こされる事も無く、ぴーちゃは少しずつ平静を取り戻してきたようです。
朝ご飯も、珍しくバターロールだけしっかり食べ、幼稚園バスを待つ間も楽しげにお花を見たりして、私からも少し離れて居られました。
当然バスにだって自分から乗り込んで行きました。
ふぅ、やっと落ち着いたんでしょう。

幼稚園から帰ってきた時は、さすがに体力的にはまだ慣れないらしく、バスの中で眠って帰って来ました。
抱っこして家につれて帰ると、素直に手を洗ったり嗽をしたりしてくれていたので、昨日までの“暴れん坊”ぶりが嘘のよう。
あーちゃは相変わらず、素直な時と自己中心的な時が混ざっているので、まぁいつもながらという所でしょう。
本当なら今日は「幼稚園文庫」の日だったのですが、今日の天気はず~っと鬱陶しい霧雨。
そのせいか持って帰って来なかったですね。
明日持って帰ってくるのかな?
でも今週は天気の悪い日ばかりだからなぁ。
ちょっと楽しみなのに、「幼稚園文庫」。

2006年9月11日

2006.09.12.00:03

ぴーちゃがやっと幼稚園に行く事ができます。
しかしこんな日でも、明け方イライラぴーちゃに起こされ、母はフラフラです。
とにかく着替えはしてくれない、朝ご飯は食べないとメチャクチャです。
毎朝、その日の気分で髪をまとめる髪ゴムを選ばせているのですが、今まであーちゃとぴーちゃは一度たりとも同じものを選ばなかったのですが、今日に限って同じパステルグリーンのパイルゴムを選ぶなんて。
このゴム、後ろから見た時の見分け用にとも思って付けているのですが、今日は仕方が無いので同じものを着けました。
すいません先生、ちょっと大変かも。
あまりの傍若無人さにあきれつつ、ぴーちゃの担任の先生にお手紙を書いて知らせる事にしました。
あらかじめ心構えがあったほうが良いでしょうし。

ご飯を食べない事で言い合いをしていたら、うそー寝かかってる!
思わず叩き起こし、何とか果物だけは口にして家を出ました。
バスを待つ間はベタベタと甘えていたちびラ~ずですが、バスが来るとためらいも無くサッサとバスに乗っていってしまいました。
これで少しはストレスから開放されると良いのだけれど。

何かあったら電話が来るでしょうと思っていたけど、結局何事も無くお迎え時間に。
バスが来た時、あーちゃは普通に降りてきたけど、ぴーちゃはボーっとした顔のまま動かない。
引率の先生によると、ぴーちゃは幼稚園で寝てしまったそうで、バスでは寝ていなかったんだけどかなり疲れている様子。
先生が抱っこのまま連れて来てくれて、そのまま私にバトンタッチ。
しかしまた家に戻るとイライラぴーちゃんに大変身。
でもやっぱり久しぶりの幼稚園で疲れたと見えて、しばらく我儘言った後におやつも食べずに寝てしまった。
そして夕飯やお風呂でも我儘三昧した挙句、寝る間際になってから少しだけ普段のぴーちゃに戻ったような大人しさでした。
さあ、今夜は無事に眠れるのかしら?

2006年9月9・10日

2006.09.09.11:28

昨夜魘されて何度も起きたぴーちゃは、午前3時過ぎからは大人しく眠るようになりました。
朝7時半に熱を測ったところ、まだ38.1℃ありました。
ただ朝食を取るときの様子で、少し食欲は出てきたようなので、ちょっと安心しています。
その後、昼寝を終えると36.2℃(平熱)に戻っていました。
ふぅ、やっと治ったようだ。
ところがそれからが酷かった。
今週のストレスと肉体的疲れなど、様々なものがあってか、ぴーちゃのイライラはピークです。
言う事を聞かないどころか、何を言っても反抗し、叫び、泣き、まるで冷静さを欠いています。
元々ぴーちゃは「手負いの獣」みたいなところがあって、ヒステリーを起こすと大変なんですけど、今まで見たことも無いようなヒステリー状態が続いているといっても良いでしょう。
夜中に起きては泣き叫び、リビングのソファーまで抱っこして行くように強要し、気に入らないと耳元で繰り返し怒鳴る・・・。
昼間は昼間で食事はまともに取らないし、何かにつけてすぐに泣き出し、気が付くと寝ている。
こんな事の繰り返しでした。
お蔭で母は睡眠不足です。

そんな時あーちゃはというと、私の言う事を聞いてくれたりくれなかったり。
まぁいつもより多少我儘めでしょうか。
ただ日曜の夜、お風呂に入る時に「明日はぴーちゃと幼稚園だよ」と声をかけると、「(幼稚園で)歩く、歩く?ねぇ、走る?」と聞かれたので、運動会に向けて何か練習と化しているのかな、という予感はありました。

2006年9月8日

2006.09.08.22:26

その後、快方に向かうかと思われたぴーちゃの風邪ですが、夜中に何度か魘されて起こされ、朝6時に測った熱が38.1℃。
またぶり返してしまいました。
今日は久しぶりの「ランチ・パーティ」の日だったのに、ぴーちゃはまたもや休園です。
こんなに長く幼稚園をお休みしたことのないぴーちゃなので、ストレスが溜まる一方なのでしょう、朝からちょっとした事で機嫌が悪くなります。
そしてあーちゃも、ぴーちゃばかりが優先される事が多いので、同じようにストレスが溜まっていて、朝から反抗的です。
それでも出かける時間になると、ちゃんと出かける準備(ぴーちゃはおんぶ)をしてマンションのエレベータへ向かいます。
あーちゃを見送り、私の背中でお友達やバスにバイバイしていたぴーちゃですが、さて家に戻ろうとした瞬間「あれぇ~」と素っ頓狂な声。
自分が幼稚園には行かないんだっていう事を、なかなか自覚できないぴーちゃ。
実は今日、マンションのエレベータの点検があり、9時から12時までエレベータが使えないのです。
しかしぴーちゃの薬はもう無いし、熱もぶり返しているので小児科に行かなければならない。
しかも幼稚園での園内行事の写真展示(と購入)は今日までなので、幼稚園にも行かないといけない。
幸い、幼稚園と小児科は幹線道路に面した表側(小児科)と裏(奥)側で同じ場所にあるからいいけど、ぴーちゃを置いて行けない以上、あまり早い時間に幼稚園に行くと、あーちゃと顔を合わせることになる可能性もあるし、それであーちゃもぴーちゃも騒ぎ出すとまずいので、小児科に行く時間を調整しないといけない。
でもエレベータは動いていない。
・・・非常階段で11階分の移動ですか・・・。

9時半過ぎ、ぴーちゃをおぶって家を出、階段で11階降りる。
まだ下りなので、重いぴーちゃを背負っていてもそんなに大変ではなかった。
まず小児科に行って先生に経過を報告すると、やはり熱もそれほど高熱というほどではないから、あまり強い薬を与えたくは無いというお話。
私もそれは同感なので、抗生物質の種類を変えるだけにしてみる事になった。
前回は聴診器を当てられるのも嫌で、口もグッと結んだままだったのでちょっと無理にこじ開けたりもしたけど、今日は朝からちゃんと口も開けようねと何度も約束していたので、自分から服をめくり、口もちゃんと開けたぴーちゃ。
小児科の先生も「えらいぞ!頑張ったね」って褒めてくれた。
薬を貰ってから、いよいよ幼稚園へ。
今日は母の用事で幼稚園に行くので、教室に行って遊んだりは出来ないと説明はしておいたせいか、いつもとは違う入り口から行ったせいか、ぴーちゃも大人しくしてて、抱っこしたまま動かない。
私はちびラ~ずの写真を確認して、購入の申込書を書いていたのだけれど、何人かの先生方が私やぴーちゃに気が付き声をかけてくれる。
この幼稚園は、担任の先生以外にも触れ合う機会がとても多く、また保育終了後に先生全体で毎日会議が行われるそうで、ぴーちゃが風邪で4日も幼稚園を休んでいる事を他の先生方も知っている。
ぴーちゃの担任の先生の一人も来てくれて、「お風邪早く治して、来週から幼稚園に来てね。待ってるから」とも言ってくれる。
用事が終わり幼稚園から帰る時、ぴーちゃに「幼稚園に来られるように頑張ろうね」と声をかけると、小さく頷いていた。
その後、必要最低限の買い物をし、マンションに戻るけど、当然12時前なので11階まで階段で上がらなきゃならない。
1階1階ゆっくり上がり、何とか家までたどり着いた。
子供おんぶして、多少の荷物も持っていたから、13~4kgはあったでしょう、すごくシンドイです。
運動不足の身体には、堪えました。

家に戻るとしばらくベタベタしていたぴーちゃも眠くなったようで、ベッドに行って寝ていたのですが、とにかく10分おきぐらいに魘されるので、ほとんど傍に付いていた様な状態で、あっという間にあーちゃのお迎えの時間に。
あーちゃはというと、幼稚園で疲れているのか、給食をタラフク食べたせいか、おやつもそこそこにお昼寝してしまった。
ところがお昼寝から起きたあーちゃは、余程おやつのDポップ(ミスドのミニドーナツ)が気になっていたらしく、起きた途端に「これ食べていい?」と言うや否やドーナツにパク付いている。
ぴーちゃはぴーちゃで昼間ゆっくり眠れなかったせいでイラつき、結局寝てしまった。
もぅ、夕飯どうするんだよぉ。
小一時間で目覚めたぴーちゃがお腹が空いたようで「バナナ食べる」と言い出したことであーちゃもそれに同調し、今夜のちびラ~ずの夕食はバナナ1本ずつになってしまった。
その後しばらくしてから、順番に「寝る」と言ってベッドに行ってしまいました。
ただぴーちゃは未だ魘され中。
どうも粘性の鼻水が鼻の奥に留まっているせいで、呼吸が苦しい事もあるようなんだけど、やっぱり主原因はストレスでしょう。
今夜も私は眠れないかも。

2006年9月7日

2006.09.07.12:00

ぴーちゃはなかなか体調が戻らない。
食欲もあまりないし、今朝も4時半に水分補給で起き、その後測った体温が37.1℃。
朝この体温だと、昼にはもっと上がるだろうから今日も休園。
でもこのまま今日ちゃんと休めば、明日には幼稚園に行かれるでしょう。
あーちゃも段々落ち着きが無く、反抗的な態度が多くなってきた。
やはりぴーちゃばかりが構われるのが気に入らないんでしょう。
今朝もぴーちゃの休園とあーちゃの食券の給食をお願いし、その後バスで出かけるあーちゃをぴーちゃと見送り、家で寛いでいると、ぴーちゃは9時半過ぎには寝ると言ってベッドへ行ってしまった。
もうそろそろぴーちゃにも幼稚園に行けないストレスが溜まってきたみたい。

2006年9月6日

2006.09.06.17:44

明け方4時半。
喉が渇いたらしく、ぴーちゃに起こされ水分補給をしてからもう一度寝かせる。
その合間に熱を測ってみると、37.8℃。
まだまだ下がったとは言えませんね、今日も休園決定。
おまけに昨日もバタバタと忙しかったので、お弁当の事何も考えていなかったので、今日は食券で給食を頼むことに。
朝、幼稚園に電話でぴーちゃの休園とあーちゃの食券の話をしたのでOK。
あぁ、こういう制度のある幼稚園で良かった。

今朝もぴーちゃをおんぶして幼稚園バスまでお見送りに。
風邪で甘えさせてもらっているぴーちゃが羨ましくてしょうがないあーちゃは、バスを待っている間も「抱っこ~、抱っこ~」とうるさい。
しょうがないのであーちゃを抱っこ。
前にあーちゃ、後ろにぴーちゃという双子のママなら一度はやるというおんぶ抱っこをする。
おんぶのぴーちゃがおんぶ紐で固定されているせいもあるけれど、これって見た目よりも大変じゃないんです。
むしろ体重の同じぐらいの双子だからこそ、前後のバランスが取れてそんなに辛くない。
かえって二人抱っこのほうが辛いくらいなのです。
今日、バスに同行していた先生はあーちゃの担任の先生だったけど、ちょっとビックリしてましたね、おんぶ抱っこ。

家に戻ったぴーちゃはそこそこ大人しく、10時ごろにお昼寝。
今日は降園時間が早い日だからおつかいに行きたかったんだけど、ぴーちゃが寝ちゃってちょっとオロオロ。
幸い11時過ぎには起きてくれたので、急いでスーパーにお買い物へ。
ぴーちゃもプリンが食べたいと言い出したので、少しは食欲も出てきたのかな?
あーちゃのお迎えに行くと、戻って来た子供たちが急にバス停代わりになっている駐車場で走り回り始めた。
いつもより1時間降園時間が早いせいで体力が有り余っていたのか、それとも運動会の練習でかけっこの癖が付いているせいか。
皆が楽しそうに走り回っているので、背中にいたぴーちゃも一緒に走りたくなったらしく「降りるぅ~」と騒ぐけど、39℃の熱があるのに走れません。
なにより靴履かせていないし。
しばらく走り回ってから、なんとか落ちつかせて家につれて帰る。
あーちゃもちょっと疲れたのか、おやつもそこそこにお昼寝してしまった。

夜、お風呂も入って後は歯を磨いて寝るだけになった時、ぴーちゃはお風呂疲れかもう寝ると言ってベッドに行ってしまった。
仕方なくぴーちゃを寝かしつけていると、独りリビングで走り回っていたあーちゃが転んだみたい。
あ~あ、また何やってるんだかと思いながらぴーちゃの様子を見ていると「おかぁさ~~ん」という情けない声。
ん?と振り返るとまた「おかぁ~~さ~ん」と情けない声で左の鼻から血を出しているあーちゃが!!!
どうやらコケた拍子に鼻を打ったらしい。
初めて鼻血をだしたあーちゃはとても動揺したのだろう、なんとも情けない顔つきで、泣くというより驚いて、どうしていいか判らないらしい。
鼻血は床とカーペット、寝巻きにも少々付いている。
とりあえずは鼻を拭き、鼻にティッシュを詰めてソファーに座らせる。
上を向いているより下を向いていたほうが気持ち悪くないというので、なるべく楽にして少し休ませる。
そうそう、私の姉が子供の頃、上を向かせて安静にしていたら、鼻血が気道のほうに流れていっていたらしく、その後鼻血を吐いたという経験をしていたので、鼻血の時に上に向いているというのも良い方法でもないみたい。
少し落ち着いてから、幼稚園で借りてきた幼稚園文庫の本を読んだりして時間を見計らい、鼻時が止まったのを確認して歯を磨き寝かせた。
寝かしつける時、あーちゃに「鼻血、ビックリした?」と聞くとコクンと頷き、「血が出たから死んじゃうかと思った?」と聞くとまたコクン。
よっぽどビックリしたんだね。
でも鼻血ぐらいなら大丈夫だから、安心しなさい。
ちゃんと説明したら納得したらしく、でも少し神妙な顔をしながら眠りに付いたあーちゃでした。

2006年9月5日

2006.09.06.17:43

朝6時、まだ半分寝ているぴーちゃの体温を測ると・・・38.1℃、これは今日の休園&小児科行きは決定ですね。
幼稚園には休園の電話を入れて、あーちゃを幼稚園バスまで送りに行くために、ぴーちゃはおんぶ紐でおんぶして出かけました。
今日のバスの引率の先生は、ぴーちゃの担任の先生。
あーちゃとお友達がバスに乗って行くのを「バイバ~イ」と、手を振ってお見送りをするぴーちゃ。
ところが、家に戻る時に、何か違和感があったんでしょう「あーちゃは?バスは?」と聞いてくる。
今さっきあーちゃは幼稚園バスに乗って行ってしまったでしょ、お見送りでバイバイしたじゃない。
一度家に戻って、ゆっくり仕度をしてから幼稚園の傍にある小児科へ。
路線バスに乗って行くのがいつもの預かり保育と同じ状況なので、ここでもまた「あーちゃは?いないよ」と聞くぴーちゃ。
だからね・・・。

熱は高いけれど咳や鼻水は出ていないし、食欲が少し落ちているだけで元気はあるのでそんなに心配はないけれど、喉が少し腫れているから喉風邪でしょうという診断。
前回、一月ほど前と同じ咳止め・鼻水止めのシロップと抗生物質を処方してもらって帰って来ました。
ただ前回と違うのは、熱が高いこともあるので抗生物質は飲みきるようにとの指示でした。

お昼過ぎ、あーちゃが帰ってくると先生からのお手紙が。
遊んでいる時にお友達のおでことあーちゃの左目の所がぶつかってしまったそうで、見れば左目の上が少しだけ赤くなっている。
あーちゃにお目々痛い?と聞くと「痛い~」とベソベソ答えるけど、その後は何も言わないので、大丈夫でしょう。
他にもお知らせのお手紙が入っていて、園内行事の写真の展示があって、購入する事が出来るので、幼稚園まで来て下さいとのこと。
でもぴーちゃのお熱が落ち着かないと、行かれないなぁ。
幼稚園で遊べるわけでもないのにぴーちゃを連れて行くのも可哀想だからね。

夕方、あーちゃの担任の先生からお電話があり、怪我をしてしまった事へのお詫びとその後の処置やその時のあーちゃの様子を報告してくれた。
そしてぴーちゃの担任の先生と電話を変わって、ぴーちゃの様子をお話した。
双子でクラスも別だから、幼稚園から電話も途中で担任の先生の交代があるのです。
これも双子ならではかなぁ。

ちなみに、今日は久々幼稚園文庫の貸出日だったのですが、今日あーちゃが借りてきた本は「ふしぎなポケット」。
あの童謡「ふしぎなポケット」の詩を絵本にしたものでした。
それと今日は幼稚園での体位測定があって、あーちゃは身長91cm、体重13kgに増えていました。
おぉ、6月に比べると急に大きくなったようです。
やはり毎日よく食べ、よく身体を動かしているからかな?

2006年9月4日

2006.09.06.17:42

今日から本格的に幼稚園再開です。
朝はダラダラしてしまうので今までより15分ほど早く起こしたのに、朝ご飯は途中で放り出して出かけなければ間に合わない!!
もぅ、夏休みボケはなかなか直らないのね。

いつものように幼稚園バスに乗って通園したちびラ~ず。
なのに帰ってきた時には、ぴーちゃがとっても甘えっ子。
おやつもそこそこにお昼寝したかと思ったら、夕方お昼寝から起きたぴーちゃが異様に熱い。
熱を測ると38.3℃。
久しぶりの幼稚園で興奮したか?それとも夏の疲れかしら?
とりあえず水分補給だけには気をつけて寝かせる事に。
明日の朝に検温することにして、様子を見よう。

2006年9月2・3日

2006.09.06.17:42

ダラダラが止まりません。
朝、起きる時間が土日共に8時過ぎ。
こんな事で月曜日から大丈夫なんでしょうか。
家でDVD見たりお絵かきしたりと、室内遊びだけで、お買い物に少し出かけたくらい。
後はのんびりと言えば聞こえが良いけど、ようはゴロゴロしていたに過ぎません。
あまりのダラダラさ加減に不安になった母は、今回月曜日に用意する集金物が多いので、土曜日のうちにセットしてしまいました。
今月のバス代と、ファミリーコンサートのDVD代と9月8日の「ランチパーティ」の為の食券。
月曜の朝じゃあ絶対!何か忘れるに決まってる~。

2006年9月1日

2006.09.01.16:09

来ました、いよいよ2学期。
幼稚園再開でございます。
とは言え、今日は10時30分頃には家を出て、お迎えに行かなけりゃいけないんですけど。
8月中のほとんどの日を幼稚園に通っていたとはいうものの、所詮自由な預かり保育、いつもいいかげ~んな時間に行っていたというのが正直な所。
さて朝の通園バスに間に合うのか!!
な~んて、間に合いましたよ。
朝食はかなり犠牲にしましたけど。
やはり夏のダラダラお食事タイムは尾を引きますね。
1学期中は20分ぐらいで終えていた朝食も、倍ぐらいの時間を掛けて食べていますから、途中で切り上げになるのは必死。
早く気が付いて前のペースに戻ろうね。

さて、いつも通りの朝かというと、昨日までの暑さが嘘のように雨模様。
ちびラ~ずの出かけた時間はたまたま小ぶりになっていたから良かったようなものの、久しぶりに皆で通園バスに乗って出て行く子供たちを見守りつつ、雨の日のお迎えは面倒だなぁ~なんて呟いてみましたが、面倒どころか大変でした。

前にも書いたと思いますが、この幼稚園では“防災・防犯意識が高い”ということも特徴の一つ。
なので、大体学期の初日は防災訓練を兼ねて、幼稚園まで父兄がお迎えに行く事になっているようです。
10時30分過ぎにメール連絡網で「地震が来たという想定でメールを送信。速やかに空メールを返信し、幼稚園までお迎えに行く。」という連絡が来るので、それから家を出て、幼稚園で子供たちを引き取り、家までつれて帰るという訓練内容なのです。

そしてメール連絡網が来て、返信メールを打ち、家を出発・・・ぎゃ~、すごい雨。
幼稚園に向かう間も、雨は小降りになるどころか益々ひどくなるばかり。
路線バスで2停留所間を移動する間にも、同じ幼稚園のお子さんを連れた父兄の方々と思しき人々が歩いている姿が見えている。
バスを降りると、皆さんこの雨の中どう帰るか思案しているようで、タクシーに乗る人もいればバスで帰る人もいるし、ここ最近取り締まりの厳しい事で少なくなっていた自家用車でお迎えの人も多いみたい。
中には「近くのおばあちゃんの家」までとりあえず移動って人もいました。(チラッとそういう会話が聞こえちゃいました)
幼稚園まで行くと、クラス毎に父兄が入って行く場所を決めてあって、主査の先生やバスのドライバーさんまでも総動員で誘導している。
私はとりあえず空いていそうなぴーちゃのクラスの入り口まで行ったら、先生が気が付いてくれて、そのまま教室内を横切ってあーちゃの教室に行ってあーちゃを引き取り、ぴーちゃの教室脇から出て幼稚園を後にした。
途中同じクラスのしょうた君や、しんや・、ゆうき君のおにいちゃんズママ、同じクラスでもう一組の双子・あいちゃんゆいちゃんママなどと顔を合わせたけど、ごった返した幼稚園の中では話をするまもなく、挨拶するので精一杯でした、はぁ。
幼稚園を出てから、さてどうやって帰ろうかと思ったけど、雨は相変わらず大降りなので結局タクシーで家まで、高い避難訓練になりました。
お昼過ぎ、同じマンションで同じクラスのしゅうご君のママからメールがあって、やっぱり雨がひどいからタクシーで帰って来て、高くついちゃったよって、同じこと考えてたのね。

2006年8月28~31日

2006.09.01.16:04

夏休みもあと4日。
ようやく終わります(親的には)。
ちびラ~ずも毎日預かり保育に通い、遊んで、ご飯食べて、お昼寝して、外遊びもしてと、毎日十分遊んでいるせいで、うっすらと日焼けもし、健康的です。
最後の4日間も、お迎えに行く時間は4時半頃だったので、ちびラ~ずもじっくり遊びつくす事ができたと思います。
水曜日のお迎えに行った時、その日担当だったあーちゃの担任の先生がこう言ってました。
「今まであーちゃは幼稚園では、何をするにも積極的で率先して行動する子という印象でした。でも預かり保育で接しているあーちゃはとっても甘えっ子で、しかも甘え上手なんですね。初めて知りました」
そうなんです。
実は家ではいつもこんな感じの甘え上手さんです。
そんな事を言われて、むしろ私のほうが驚きました。
幼稚園ではお姉ちゃん風を吹かせているのね。
意外とは思わなかったけど、あぁなるほどって感じです。
自分と同じくらいの子にはお姉ちゃん風を、上の子たちには甘え上手な所をと使い分けているのでしょう。
まったく、女の子は「うまい」んだから。(by西原理恵子)

2006年8月21~25日

2006.09.01.16:03

また預かり保育の一週間が始まりました。
けれど十分に甘え癖がついたせいか、今までなら自分で履いていた靴も独りで履きません。
月曜までお休みのちびラ~ず父も一緒に、幼稚園の預かり保育に行きます。
久しぶりに会うお友達の顔も元気そう。
ちびラ~ずを幼稚園に預けてから家まで帰る途中、何件かのカフェ(プロントやイタトマなど)があるので、そこでブレイクタイムを取ってから帰るのが最近の楽しみ。
ちびラ~ず父にもその話をしてあったので、スタバに寄ってコーヒーブレイク。
たまに朝ご飯まで食べてから帰ることもあるのですが、ちびラ~ずが生まれてからはこんなひとときが持てなかったので、久々の私服の数十分です。
その日、ちびラ~ず父は昼過ぎには帰ってしまったので一人でお迎えに行くと、何と二人はお昼寝中。
可哀想だけど起こしてもらって連れ帰ることに。
翌日からは夕方に迎えに来たほうが良いみたい。

火曜日はいつも通りに預かり保育に連れて行ったのですが、昨日の事を踏まえて夕方迎えに行くことに。
幼稚園側としては、3時にみんなでおやつを食べるので、4時ぐらいに迎えに来てもらうと丁度良いという事だったので、4時にお迎えに。
ところがたまたまタイミングの悪い日で、預かりの子供が多かった事もあって小さい子のおやつ時間が遅くなったそうで、あーちゃはもうおやつも食べ終わって帰り支度をして待っているのに、ぴーちゃはいつまでもおやつを食べている。
恐縮して見かねた先生が、まだ食べてないクリームパンを「これはおうちに持って帰って食べましょう」と進めてくれるんだけど、断固として受け入れないぴーちゃ。
・・・もういいんです、そういう子です、諦めてますから最後まで食べさせて下さい。
何人かの先生が来てぴーちゃを説得しようとしてくれたけど、やっぱり幼稚園でおやつを食べて帰るといって聞かないぴーちゃ。
結局、ひとりの先生が横にずっとついていて気をそらさないように誘導しながら何とか食べ終わった、が既に私が着てから30分。
あーちゃは早く帰りたくて何度も「帰ろう、かえろ~う~よー」といってるし、先生方も困ってました。

私の用事があっていつもより早く家を出た水曜日、今度は大丈夫だろうと4時過ぎに迎えに行くと、今度は外遊びの最中。
そうか、夏場は暑いし日差しが強いから、おやつの後に外遊びをさせていたのね。
というわけで、明日は4時半頃に迎えに来る事にしよう。
外遊び中のちびラ~ずを呼んでもらうと、あーちゃと手を繋いでおねえちゃんが一緒に来た。
私は見た覚えの無い子だったんだけど、あーちゃを連れて来て、下履きの運動靴を脱がせてくれて、皆の分が置いてあった上履きの中からあーちゃの上履きを取って来てくれた。
その間あーちゃは小さなお姫様のように、おねえちゃんが世話してくれるがままにしている、あらあら。
優しいおねえちゃんにお礼を(私だけが)して、帰りの仕度をしている時、あーちゃの担任で年配の先生とお話した。
その先生が言うには「今まであーちゃを見ていたから、あーちゃは手のかからない子なのに、預かり保育でぴーちゃも一緒に見ているとぴーちゃがまるで違うのに驚いた」って。
そうでしょう、そうでしょう。
親だって驚くほどの性格の違いですもの。
先生だって驚くよね。

2006年8月15~18日

2006.09.01.16:02

ちびラ~ずの朝は早いので、リビングでNHK教育の子供番組を見せて貰う事でスタートです。
父実家は大人ばかりで朝はあまり早くないけど、今日はお昼前には遊びに出かける準備をする事に。
本当はプールに行こうかとか予定もしていたけど、あーちゃの下痢が治らないのと、私もうつってしまった事もあって、予てから行ってみたかったアメイジングワールドに行こうという事になり、おじいちゃん・おばあちゃん、ちびラ~ず父・私と一緒にお出かけ。
ここは一言で言うと有料子供遊園地みたいな所で、とにかくもう子供は楽しくてしょうがないって場所です。
お蔭で2時間後、お昼ご飯にしたい大人たちは泣き叫び、釣れたての魚のように撥ねまくるぴーちゃを必死で抑え、大好きなバーミアンでご飯にするからと丸め込んで車に押し込む事に成功しました。
バーミアンでおこさまラーメンを食べると後は少し落ち着いたらしく、家に戻ったのですが、えと、それから何があったかよく覚えてないです。
とにかく具合悪かった事もあって、何にもしないでひたすら横にならせてもらっていたので、次の記憶は夕飯になってるんですよね。
あんまりたくさん食べられなかったんだけど、宇都宮餃子が美味しかったです。

翌日はさすがのちびら~ずも疲れたとみえ、朝から持参のDVDを見まくって、そうこうしているうちにちびラ~ず父の友人、パティさんとマー某くん(ほほほ、驚いた?)がちびラ~ず見がてら遊びに来てくれて、皆でお菓子食べながらダベッてたらおねむになったらしく、久々の昼寝タイム。
少々調子のよくなってきた私はというと、その後仕事に行くというマー某を送った後、パティさんとちびラ~ず父、義弟と4人でボウリングに行く事に。
本当はちびラ~ずも連れて行ってあげたかったんだけど、後はおじいちゃんおばあちゃんにお任せしちゃいました、すいません。
10年ぶり(くらい)のボウリングで、久々にやると面白いなぁなんて思いつつ、家に戻る少し前に昼寝から起きたちびラ~ずが大歓迎してくれました。
昼寝で目覚めた時に父母がいなくても泣き出したりせずに、おじいちゃんにDVDつけてくれとせがんだそうです。
結構図太いところがあるのね。
その日は夕飯に「くら寿司」に。
最近生魚が食べられるようになったちびラ~ずにとってのお寿司屋デビュ~です。
が、うどんが気に入ってほとんどうどんばかり。
お魚も少しは食べたけど、麺っ食いな所は私に激似。

いよいよ大阪最後の日。
どこかに行こうかとも言ってましたが、早めに伊丹空港に行って空港で時間を潰そうという事になりました。
空港でベビーカートが借りられるので、こういう一人用に乗るのはあまり機会のないちびラ~ずはそれだけで楽しそう。
飛行機を見に展望台に行っても、暑さと遠くにいる飛行機がピンと来なかったようで、売店を色々見てお土産を買い、お昼を食べたらもう出発時間でした。
おじいちゃんとおばあちゃんにバイバイしたものの、搭乗口のほうまでおじいちゃんおばあちゃんも付いて来るものだと思い込んでいたらしいちびラ~ずは、何度もセキュリティゲートのほうを振り返っていました。
飛行機であっという間に羽田空港に着き、二人分のオムツを変えたり、少しちびラ~ずが落ち着くまで空港内にいたお蔭で、手荷物の受け取りも一番最後(ターンテーブルも止まり、荷物が置いてありました)になったけど、もう後は何かする事があるわけではないから、ゆっくり帰ろうと羽田始発の各駅直行の電車に乗り(乗る前に電車の入ってくるホームの線路に向かってぴーちゃが歩いていって運転手さんをビビらすという小事件はありました)ゆっくり家まで帰ってきました。

今回大阪に行った時の最大の驚きは、車嫌いだったちびラ~ずが、車大好きになっていた事。
家に帰ってもそれは変わらず、その日の夕飯はちょっと遠出してレッド・ロブスターに。
その後LIVINでお買い物。
普段は行かない子供のいない時間だった事もあって、自動車型カートにも乗り放題。
またやりましたよ、帰りたくない攻撃。
でもよっぽど楽しかったんでしょう。
良い夏の思い出になりました。

・・・ところで翌日、何してたっけ?
お昼に車で、すごーく遠くのCOCOSに行って、その後ちょっとだけ砂浜まで行って、車の中でちびラ~ずが寝てしまったので、家のベッドまでそおっと連れてった事しか覚えておりません。
う~ん、途切れ途切れの記憶しか無いや。

決死の大阪行~後半

2006.09.01.16:02

気が付けば、あーちゃはちびラ~ず父に抱っこされたままスヤスヤ。
ぴーちゃはというと、離陸した飛行機から見える景色に大興奮。
「ほらぴーちゃ、下に海が見えるよ」
「うわぁー!」
「海に浮かんでるお船が小さくなっていくねぇ」
「うわぁぁー!」
「ほら、お家もあんなに小さくなっていくよ」
「すごいねぇぇー!」
「横に雲があるよ。モクモクってお菓子みたいだねぇ」
「ねえぇぇ~!」
「シロップかけて食べたら、美味しそうだねぇ」
「だねぇぇぇ~、イチゴ(のシロップが良い)だよ!」
「うん、イチゴにしようね」
「うわぁぁぁ~~!!」
と、機内で1人大盛り上がり大会。
お姉さん(CA)がジュースもくれたので、ご満悦。
あっという間に伊丹まで後10分という所で、機内の探検がしたいと言い出すアクシデントはあったものの、結局は15分遅れに留めた機長、エライ!

伊丹の空港に着くと、おじいちゃんとおばあちゃんが空港まで車で迎えに来てくれていたので、荷物も積んで一路父実家へ。
しかし大阪は暑い。
とにかくどんよりとした空気の層の中にいるっていう感じで、風が吹いても熱風だから涼しいどころか気持ち悪くなりそうな暑さ。
車の移動だからクーラーさえ効いていれば困りはしないんだろうけど、これは参った。
ちびラ~ず父実家に着くと、しばらくお話などしていたものの、とにかく休んだらと言ってくれたので、有難く横にならせていただく事に。
ちびラ~ずは、あーちゃが飛行機の中で、ぴーちゃは来るまでの移動中にチョイ寝しただけの割には元気、というか興奮していて、とても昼寝するような雰囲気ではないし、私が寝かせて貰っている間もおじいちゃんが一緒に遊んでいてくれたらしく、家の廊下や階段から興奮し切って金切り声を上げているちびラ~ずの声が聞こえてきていた。
今となってはその日の夕飯に何を食べたのかも思い出せないけど、とにかくおじいちゃんおばあちゃんと、ちびラ~ず父が夕方のお買い物や家の中でのお遊び、夕飯を食べさせる事までしてくれたので、私は休みを取る事が出来ました、ありがとうございました。

でも未だ熱も下がらず、下痢も治らないということで、寝かしつけをちびラ~ず父に頼んで、義父・義弟と共に車で5分位の所にある市民病院の夜間救急に行く事にした。
内科担当の救急医の先生に診てもらうと、案の定急性胃腸炎、多分子供のがうつったと考えられるでしょうとの事。
あ~あ、やっぱり。
しょうがないよね、こればっかりは。
だって、どんなに気をつけていたって口の周りよだれダラダラで、平気でペッチョリ顔くっつけてきて「抱っこぉ~」とかするんですから。
うつらないほうがおかしいか。
家に戻ると、ちびラ~ずは興奮しまくっていたせいでかなり疲れていたらしく、布団に横になるとあっという間に寝てしまったとか。
今日は落ち着いて寝れると良いけどと思いつつ、長かった一日が終わっていったのでした。

2006年8月14日(決死の大阪行~前編)

2006.09.01.16:02

この日、夜中の2時に眠りに付いた大人たち。
その後お風呂に入ったり、今日の用意をしたりで3時ごろに眠りについた私。
明け方5時半頃、お腹が痛くて目を覚ました。
トイレに行くと・・・下痢。
あらららら?
しばらくベッドとトイレの往復をして、落ち着いた頃にうとうとし始めたら、また6時半ごろにトイレ。
今度は貧血起こしてしまった。
これはヤバイと思い、ちびラ~ず父をたたき起こす。
これってまさか、あーちゃと同じ?
普段平熱が低いぶん、微熱でもフラフラするくせに今日に限って熱がある感じがないけど念の為測ってみたら38.6℃!
これは大阪行きはキャンセルか。
しかしよく考えてみたら、半病人のちびラ~ず父に具合の悪いあーちゃと私、元気なぴーちゃの世話が1人でできるのか?
嗚呼ゴールデン・ウィークの悪夢が蘇る。
数分の試行錯誤の結果、大阪行きを強行しようと決める。
だって大阪にさえ行けば、おじいちゃんおばあちゃんがいるからちびラ~ずの面倒だって見てもらえるし。
少なくてもここに残って悲惨な目に合うよりは増し!
と決めて、ニュースでも見ようとTVつけたら「東京と千葉の一部で謎の停電!交通混乱中!」って何よぉ~~~。

義弟が起きてから状況を説明して、大阪の義両親にも電話して説明。
移動は飛行機なので、とりあえず羽田にさえ着いてしまえば後はこっちのもの。
幸い大人が3人いることで、荷物が多くてもあまり困らないし、伊丹空港には車でお迎えに来てくれるし、空港からちびラ~ず父実家はそう遠くないので、乗り切れない事もない。
ちびラ~ずにはご飯を食べさせ、大人も食べれるものを食べて、私は解熱剤を飲んでおいて、お留守番のみゃん太くんの為にドライフードと水を数個所に分けて置き、何かあった時の為にお風呂場に入れるようにしておいて、いざ出発。
ところで最寄り駅についてから停電が意外と被害を広げている事に気が付いた。
だって電車の掲示板、何も書いていない。
これは来た電車に乗ってくれって事だ。
ただ上りのの電車は比較的動いているようだから、何とかなるでしょう。
なにしろ関東一早い私鉄、こいつは雨降るとすぐに遅れるけど、台風が来ても大雪が来ても、全面的に止まるって事がほとんどない。
この土地に住んで結構長いけど、この電車が止まったのって土砂崩れの時ぐらいだと思うし。
幸い、移動時間を差し引いても1時間は余裕のある便を予約しておいたので、多少遅れたとしても大丈夫でしょう。
電車での移動中、ちびラ~ずは始めこそ物珍しさもあって大人しかったけど、移動時間が意外と長い事と一ヶ所に拘束されている事が嫌になって来て、段々と不機嫌に。
羽田空港への乗り換えの時になると、そのイライラもピークに。
元々、荷物を入れてあるスーツケースに乗っかって移動できるという事に気が付いたちびラ~ずが、場所取り&場所塞ぎで揉め出したから余計に始末が悪い。
羽田に着いて荷物をカウンターに預けると、出発時間の15分前。
もう搭乗手続き始まってんジャン!!
登場口まで移動すると、殆どの人は乗り込んだようで、ロビーもそんなに混んでいない。
座席に座ると、昨年の夏同様あーちゃはうつらうつらし始める。
ぴーちゃを連れた私は窓際の席だったので、ぴーちゃの間を持たせるためにも色々時を引くが、一ヶ所に拘束される事が何より嫌いなぴーちゃはとにかく落ち着かない。
出発時刻には滑走路へと移動するけど、やはり停電の影響か中々飛び立たない。
30分ほど待たされて、やはり離発着便が混んでいて中々出られなかったけど、どうやら飛び立てそうですという機長アナウンス。
ほぼ35分遅れで羽田空港を飛び立った。

2006年8月12・13日

2006.09.01.16:01

昨晩夜中にちびラ~ず父、帰宅。
お盆休みのための長期休暇に突入です。
ところが風邪をぶり返したそうで、体調不良。
来週には大阪に帰省(ちびラ~ず父実家)があるのに、大丈夫か?
とりあえず土曜日は、時間を決めて交代でちびラ~ずの相手&掃除に精を出すことに。
というのも、今日の夜にはお客が来るのですよ。
まぁ客といっても義弟(ちびラ~ず父の弟)ですが。
一応形だけは整えておかないと。
でも、ちびラ~ずを預かり保育に行かせている間に掃除をしようと目論んでいた私にとっては、今週は全くの予定外。
結局大したことが出来なかった為に、土曜日まで食い込んでいる始末。
何しろちびラ~ずときたら、掃除機が大の苦手で、ちびラ~ずと私の3人だけの時に掃除機なんかかけた日には、掃除機をかけるそばから、よだれと涙ダラダラで叫びながら家中を駆け回るという暴挙に出るので、まともに掃除機かけられなかったのです。
おまけに子供って、おもちゃ片付けている傍から別のおもちゃ広げるんですよねぇ。
そんな一日でしたが、夜ちびラ~ずがお風呂に入っている頃に義弟到着。
ちびラ~ずを寝かしつけてから、大人の時間という事で久々に話し込んだりして、就寝。
翌日も義弟は出かけて帰って来るのは夜なので、一日何という事もなく過ごし、あーちゃの下痢は相変わらず良くなりもせず、でもそこそこ食欲も有り、元気は有りアリ。
明日は義弟を含めて、大人3人幼児2人の大阪移動の日、大丈夫だろうか?
なんて事を言いながらまたまた大人たちはちびラ~ずを寝かしつけた後に、お菓子食べながら雑談なんかしたのでした。

2006年8月7日~11日

2006.09.01.16:00

預かり保育中は何してるのかがよく判らないので、まとめて書きます。
7日は普通に通って、普通に帰って来ました。
ま、多少帰りの時にもたついたりということはありましたけど。

大変だったのが8日。
この日は台風が近づいてきているせいで、朝から雨降り。
とはいえ、本格的に台風が来るのは翌日だというので、念の為お弁当だけは作っておいて、朝まで幼稚園に行くかどうかは保留にしておいた。
でも雨は結構降っているし「今日は幼稚園行くのやめようか?」ってちびラ~ずに聞いたら、「行く~、行く行く、行くのぉ~」と大騒ぎ。
しょうがないから朝からタクシーで幼稚園へ。
何でこんな日に~。
帰りは多少小降りになっていたこともあって、バスで帰ることが出来たけど、毎日こんな事が続いていたらお金が続かないよぉ。

台風が本格的に近づいて来た9日、さすがに今日はお休み。
ちびラ~ずもこのお休みには納得しているらしく、一日家で遊ぶ事にしました。
ところが意外と早く台風が通過してしまったのか、進路が多少逸れたのか、昨日の方が天気が悪かった。
この日夕方から、あーちゃが下痢をし始める。
ほとんど水状態の下痢なので、ズボンを濡らしてしまう事も。
下痢のせいで脱水状態になるのか、夜中に喉が渇いて「お茶ちょうだい」と起こされる事も。

10日はぴーちゃを幼稚園に預けて、あーちゃはそのまま幼稚園の前にあるかかり付けの小児科に行く事になった。
先生に状況を説明して診察を受けると、急性胃腸炎だろうとの事。
最近の下痢の治療法とは、特別食べてはいけないものなどは無いけれど、お腹の中にある悪い細菌を薬で止めるというよりは、どんどん出して治してゆくと言う発想らしい。
ただし、薬を飲んでいても状況がひどくなったりする場合は、もっと強い薬を出しますということだった。
それと脱水には気を付けなければいけないので、お茶はあまり良くなくて(利尿作用があるため)、イオン水が一番良いのだそうです。
そこでイオン水や、粉薬を楽に飲むためのゼリーなどの買い物を済ませて帰宅。
あーちゃは少しお腹は痛いものの、擬似一人っ子が楽しいらしくて、なんだかウキウキしている。
お昼寝の後、ぴーちゃを迎えに幼稚園に行く。
ぴーちゃはぴーちゃでいつもと変わらず楽しかったらしく、二人で別々の時間を過ごしていました。

翌日11日も、ぴーちゃは預かり保育で幼稚園に、あーちゃは下痢の為お休み。
ただこの日はあーちゃの下痢は一時休止状態だったのだけど、昨日も何度かズボンごと換えるような下痢をしていたし、いつどういう状況になるか判らないと思ったので、もう一日擬似一人っ子をしてもらった。
それはそれで楽しいようだけど、やっぱりあーちゃは寂しがり屋。お昼寝から覚めると「ぴーちゃは?」なんて聞いてくる。
ぴーちゃにはそういう所は全然無いのにね。

2006年8月5・6日

2006.09.01.15:59

昨日夜中、ちびラ~ず父が帰宅。
今日は夜に花火大会があるので、友達を呼んであるんだけど、1人の友達が具合悪くなったらしく欠席だって。
去年の花火大会は、大きな音の花火が微妙に怖かったちびラ~ずだけど、今年は少し成長して、きれいな「ド~ン」がすごく楽しいらしい。
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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