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2008年1月28日

2008.01.30.14:01

朝、ぴーちゃの熱を測ると38.7℃。
やはりお休みですね。
今日は“えいご”があって、先生のご都合で代講の先生が来る日なので、慣れない先生なのにあーちゃ一人で大丈夫かしら?とも思いましたが、しっかり者のあーちゃの事ですから、気にしない事にしましょう。
今日のあーちゃは、先日の『幼稚園文庫』で借りた本も持って行きます。
ぴーちゃは熱のせいでだるいのでしょう。
朝一度起きはしましたが、また寝てしまい、あーちゃを送りに行く時も寝ていました。
ぴーちゃが起きてから「何か食べる?」と聞くと、「リンゴが食べたい」と言います。
食欲が全く無いわけではないようです。
しかし昨夜は、熱があるにもかかわらず「寒い」と言って布団を被っていたり、夕飯は食べられなかったにもかかわらず「お腹が痛い」と言っていました。
朝トイレに行った時に下痢はしていませんでしたから、いつもの風邪とはちょっと違う感じがします。
いつもの小児科に行くと、今日もすごい混雑です。
待合室で座ろうとすると、同じ双子ちゃん友達のあいちゃんとママがいました。
あいちゃんは昨日39℃の熱が出ていたのに、今日は熱が落ち着いていたけど、近所にインフルエンザの子が多い事もあって受診しに来たんだそうです。
お互い双子だと大変な事もあるよね。
しばらくあいちゃんのママと話をして待っていると、今度はぴーちゃのお友達のるなちゃんとおばあちゃまが。
るなちゃんは熱だけでなく、目やにもとても出ているんだそうです。
同じ年少さんだけで3人も受診しているんですから、やっぱり風邪は流行っているんですねぇ。
まずはあいちゃんが診察の順番です。
結果は、インフルエンザだそうです。
これはぴーちゃも怪しいかな?
ぴーちゃの番になると、症状を聞いた先生が「近所にインフルエンザの子はいる?」と聞いてきます。
お隣のお兄ちゃんが先週後半インフルエンザだと言うと、先生は「先週後半から、インフルエンザの子が爆発的に増えているんだよ」という言葉と共に「検査してみよう」という事に。
10分ほど待って再び診察室に行くと、「やっぱりインフルエンザでした~」と。
おぉ~、いよいようちにもインフルエンザ上陸ですか~。
ただぴーちゃの場合、インフルエンザの試薬にわずかに反応が出ているだけで、“菌の量が少ない”んだそうで、身体の中の菌の量が少ないのかこれから増えていくのかは判らないそうです。
さてここで問題になるのが例の薬・タミフルです。
本来インフルエンザに対する薬は無いのですが、タミフルを服用する事で多少病気の期間が短くなるという利点があります。
ただしTVや新聞など、“異常行動”について様々に言われているという事もあるので、先生のほうも「希望する場合は処方しますよ」という状況のようです。
うちの場合は双子だという事(もう一人に感染する可能性が高い)もあるので、一応処方してもらう事にしました。
家に戻ると、お昼は「バナナが食べたい」というぴーちゃ。
やはり食欲が全く無いわけではないのね。
バナナを食べて薬を飲むと、病院で長く待っていた疲れもあってか、すぐに寝てしまいました。

夕方、あーちゃを迎えに行った時に、ぴーちゃの担任の先生を呼んでもらい「インフルエンザでした」と、検査の経緯や病状の説明をしました。
「まぁ~、じゃあ今日から登園停止になるので、後日登園許可証を貰ってからの登園になるのでよろしくお願いします」という話でした。
そうそう、そうでした。
家に帰って、もう一度『幼稚園の手引き』を読まなければ!

今夜は父にも外食してとたのんであるし、ぴーちゃもあの調子では夕飯もあまり食べられないんじゃないかと思って、あーちゃに「夕飯、何が食べたい?」と聞くと、「おうどんが食べたい」と言われた。
母、昨日煮込みうどんの残りを大量に食べたばかりで、まだうどんは食べたくないし・・・。
と考え、ここはちょっと手抜きをさせてもらおう。
コンビニへGo!
コンビニに行けば、冷凍鍋焼きうどんって必ず置いてあるよね。
あーちゃは“ひとり鍋焼きうどん”、母はどうしようかなぁ?
新しいモノ好きで、昔はよくコンビニを利用していた母なのに、子供に対してはどこか罪悪感があってコンビニ利用はしなくなっちゃったんですけど、こんな時ですもの、行っちゃいましょう。
色々見た挙句、母は“レンジでチンする塩ラーメン”に決まり!
お野菜が多くて美味しそうです。
家に戻ってご飯の支度、超簡単。
ぴーちゃは案の定、「バナナでいい」と言ってバナナを食べていましたが、私のラーメンが出来ると興味を持ったみたいで、「これ、なに?違うラーメンなの?」と質問攻め。
ちびラ~ずにとって、ラーメンとは醤油味。
いつもと違うものが気になるようで、「食べてみる?」と聞いてみると、「食べたい!」と乗ってきた。
少しお皿に取り分けてあげたら、ぴーちゃはとても気に入っちゃったらしい。
何度も「塩ラーメン、しおラーーメン、また食べたい」と言い出した。
あれ?はまっちゃった?
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2008年1月26・27日

2008.01.30.13:27

風邪でお休みしていたので、あーちゃはとっても退屈そうです。
父が仕事から帰ってくるなり、外に行って遊びたいとダダをこねるちびラ~ず。
父は夜勤明けで帰って来ているので、何とか交渉してお昼過ぎに遊びに行く約束で、納得してもらいました。

今日も寒い一日ですが、ちびラ~ずは元気。
さっそく外遊びの要求です。
寒くても天気が良いので、父とちびラ~ずは公園に遊びに出かけました。
ところが、いつものお出かけより随分早く戻ってきました。
ぴーちゃが“とても冷たくて、ガタガタ震えている”ので戻って来たんだそうです。
急いでお風呂を沸かして、ぴーちゃと一緒に入ります。
お蔭でぴーちゃは少し元気になりましたが、なんだか少し変です。
熱を測ってみると36.8℃。
平熱が36℃あるかないかのぴーちゃにしては、高めの熱です。
それでも食欲はあるので、ちびラ~ずの「ラーメンが食べに行きたい」という要望を聞いて、バーミアンに行きました。
二人ともラーメンを完食しましたが、やはりぴーちゃは目付きもボォ~っとしてきました。
家に戻って熱を測ると、37.5℃になっています。
これはあーちゃの風邪がうつったのかしら?
夜には38.3℃まであがってしまいました。
ふぅ、今度はぴーちゃがお休みみたいです。

2008年1月25日

2008.01.27.04:27

あーちゃの熱も、朝には37.0℃まで落ち着きました。
でも朝で37.0℃ですから、今日は幼稚園を休みます。
ぴーちゃがバタバタと朝ご飯を食べていると、あーちゃが「あーちゃも(朝)ご飯、ピピピピ(出かける時間のアラーム)までに食べるの?」と聞いてきます。
あーちゃは幼稚園お休みなので違うと答えると、安心したのか「じゃあ、ご飯食べる」と言い出しました。
食欲は出てきたみたいですね。
あーちゃの朝ご飯の仕度をしながら、「でも、ぴーちゃが時間になったら、お見送りに行かなきゃいけないから、おかあさんとぴーちゃは出かけるけど、大丈夫?」と聞くと、「おうちが明るくて、テレビが点いていれば、ご飯食べながら待ってる」という返事。
ほぉぉ、大丈夫?
ではお言葉に甘えてみましょう。
ぴーちゃを送りに行って戻ってみると、普通にご飯食べてました。

2008年1月24日

2008.01.24.09:13

昨夜微熱のあったあーちゃですが、朝検温してみると・・・38.3℃。
今日はお休みですね。
ぴーちゃを起こして「今日はあーちゃ、お熱でお休みだよ」と話すと、ぴーちゃも行きたくないと言い出す。
それを聞いていたあーちゃ。
ぴーちゃに向って「ぴーちゃがお熱の時に、あーちゃはちゃんと一人で(幼稚園)行ったよ!」と得意げ。
ぴーちゃもこれを聞いたら、これ以上ごねる訳には行きません。
いつものように仕度をし、バス乗り場まで出かけます。
ところがバスが来ると「おかあさぁ~ん」と泣き出し、先生に抱っこされて連れて行かれました。
最近、なぜかバスに乗る時にはごねるぴーちゃです。

家に戻ると、あーちゃはグッタリです。
昨夜は食欲も無く、寝ていましたが、今朝はなんとかリンゴとミカンを食べました。
それでも少し気持ち悪そうなのは、昨日から変わらないようです。
食べると少し寝てしまったので、起きるまで待って、小児科へ。
何とあーちゃ、去年の6月から小児科に受診していませんでした。
随分ちびラ~ずにも、差が出て来たなぁ。
バスで小児科まで行くと、待合室はとても人数が多く、風邪が流行っているんだなぁという印象を受けます。
結局1時間近く待って、やっと見てもらえました。
少し気持ち悪そうにしているので、風邪か胃腸炎のどちらかの可能性という事で、吐き止めの座薬と抗生物質を出してもらう事になりました。
診察中、先生が「お、クレヨンやってるね」と言うので、?と思っていると、「爪にクレヨンが残っているよ」と。
あ、爪伸びてる、切ってやらなきゃ。

薬を貰い、その足でみゃん太君の薬を貰いに獣医さんに寄って(お菓子も貰って)、家に戻りました。
食欲はまだあまり無いけど、バナナなら食べるという事で、バナナを食べさせてから薬を飲むと、疲れもあってかウトウトしだしました。
それでも「ぴーちゃのお迎えに行く」と言い張っていたのですが、抱っこしている間に寝てしまいました。
ぴーちゃのお迎えに行って戻ってくると、ソファーであーちゃが泣きべそをかいています。
あらら、起きちゃってたのね。
あーちゃが寝ていたから、起こさずに出かけた事を謝って、許してもらいました。

夜も食欲は無く、バナナとミカンのご飯でした。

2008年1月23日

2008.01.23.09:17

東京でも雪が降っているようですが、こちらは霙まじりの雨です。
コートの上からのカッパは、もうキツキツ。
カッパも買い換えないとね。
今のお揃い服も着る事が出来るのは、夏まででしょう。
夏の遊び着もギリギリかなぁ。
4年の幼稚園生活も、4月には半分終わってしまうなんて、信じられません。
今年は色々買い換えるものが多いんですよねぇ。
思わぬ所で感傷に浸ってしまいます。

2008年1月22日

2008.01.22.15:02

昨日よりは寒くないようですが、まだまだ冷える日が続くようです。
コートを着ていても寒いんでしょう。
バス乗り場に向う時、ぴーちゃが「寒いよ、寒いよ」と言い続け、着いた途端「抱っこしてぇ」と抱きついてきます。
ところが、あーちゃも「抱っこ」と言い出したので、母を独占したかったぴーちゃは泣き出す始末。
こういう時のぴーちゃはすぐに「眠いよぉ~」と言い出します。
泣きながら「眠い、眠いよ~」と連発するので、他のママたちも心配げに見ていますが、事情を説明すると納得した様子。
なんとかぴーちゃを説得して泣き止ませ、ぴーちゃのお揃い服からハンカチを取り出して涙を拭いてやりました。
バスが来たので、ハンカチをコートのポケットに入れて、ぴーちゃにも「ハンカチ、コートのポケットに入っているからね」と話し、バスに乗せました。

昼過ぎ、バスに乗って帰って来たちびラ~ずは、手提げカバンを持っています。
今日は『幼稚園文庫』の貸出日です。
家に戻ってから見てみると、あーちゃは「わんぱくだんのにんじゃごっこ」を、ぴーちゃは「ころわんとおにんぎょう」を借りて来ました。
後であーちゃの話を聞くと、「(本当は)ババール(の本)を借りたかったんだけど、無かったからこれ(わんぱくだん)にした」んだそうです。
ババールが無くて良かった・・・。
ぴーちゃは、ころわんシリーズがお気に入りのようですね。
たまに思い出したように借りて来ますが、ちゃんと違う本を借りて来るようになりました。
家に戻ってちびラ~ずが手を洗っている間に、ファイルにお手紙がないかどうか確認すると、ぴーちゃのファイルに入っていたお手紙が「ハンカチを忘れていたので、幼稚園で貸しました。洗濯・アイロンをして新しいビニール袋に入れ、返却して下さい」とあります。
え?え?ハンカチ、朝、ぴーちゃのコートに入れたのに、どこ?
ぴーちゃに確認しても、要領を得ません。
・・・あぁ、また先生に無くし物のお手紙書かなくちゃ。
この間の“お箸”の件があるから、先生に無くし物の手紙書くのは憂鬱です。
もぉ~、ぴーちゃったらぁ~。

2008年1月21日

2008.01.22.15:01

今朝はとっても寒い朝です。
何しろ、天気予報では雪が降るって言っていたんですから。
雪までにはならなかったようですが、“えいご”があるので延長保育で夕方迎えに行くことを考えると、着替えも温かい格好にした方が良さそうです。
あーちゃは最近、着替えは“スカート派”なので、お揃い服の時に穿かせている白いスパッツの上に穿けるように、ピンクのレッグウォーマーを持たせて、「お着替えで穿いてね」と言っておきます。
ぴーちゃは相変わらず“ズボン派”のようです。
「あーちゃがスカートだから、スカート穿く?」と聞いても、「ズボンがいい」と言われます。

夕方お迎えに行くと、ホールで遊んでいたちびラ~ずは、走って階段を上って来た勢いのままウッドデッキまで走って行きます。
あーちゃに「転ぶから走らないで。帰る仕度をしよう」と言うと、「コロコロ転がっちゃうから?」と言う返事。
もう、解ってるんじゃない!先生たちに心配かけないでよ!
仕度をしている時、他のお母さんとお話に来ていたあーちゃの担任の先生が「レッグウォーマー可愛いですね。お着替えの時、ちゃんと自分で穿いていましたよ」と言っていました。
ふんふん、あーちゃちゃんと出来るんだね。
この間一度だけ試しに穿いてみただけなのに、ちゃんと覚えていたのね。

幼稚園の門を出る時、「バスに乗って帰る?それとも歩いて帰る?」と聞きましたが、ちびラ~ずはズンズン歩いて行ってしまいます。
最近裏道を歩くのが好きなちびラ~ず、ほんの少しですが、裏道の家が立ち並ぶ道を歩いて表通りに出る所でぴーちゃが「バスに乗りたい」と言い出します。
バス停は裏通りとは真反対の方向で、しかも2停留所しか乗らないバスです。
ぴーちゃのワガママを一々聞いてあげる事は出来ません。
ここはちゃんと“最初にバスか歩きかを確認した事”と“この間もそう言って困らせたが、その時は父が一緒だったので、今後はこういうワガママは聞かないと言う条件で父がバスで帰ってくれた”事、そして“今日は母が一人で迎えに来ているんだから、そういうワガママは通用しない”という事を話して聞かせました。
最初のうちは自分の言うことが通らない事に怒って泣いていたぴーちゃですが、何度か話しているうちに、納得したようで、我慢して歩いています。
しばらく歩いていると、あーちゃが後ろを見て「あそこに男の人がいるよ」と言います。
何かなと振り返って見ると、あ、ちびラ~ずの英語教室の先生方(男の先生が外国の方、女の先生が日本の方)が帰る所でした。
あーちゃ、そういう時はせめて「知っている男の人がいるよ」と言わなきゃ。
ふぅ、日本語も難しい。
先生方も気がついてくれて、「ハロー、あーちゃ」「ハロー、ぴーちゃ」と声をかけてくれました。
ちびラ~ずもちゃんと「ハロー」と返す事ができています。
駅で英語の先生方に「バイバイ、シーユー」と言って別れ、駅前の広場を通ります。
ここには、去年からお気に入りの木があるのです。
駅前広場の大きな木に、クリスマス前からイルミネーション・ライトが点いています。
このキラキラが、ちびラ~ずはたまらなく好きらしいのです。
大きな木に赤・青・緑・白・黄色と様々なライトが点き、それを眺めながら広場を少し走ります。
すぐ脇に駅前交番があって警察官が立っているので、きっとあのお巡りさんも「あ、またあの子供たちが走り回っているな」と思いながら見ているんじゃないかな?何て思ったりもしています。
(だって前に見たお巡りさん、クスッって笑っていたんですもん)
さぁ、あまり寒くならないうちに、早く帰ろう。

あんまり寒かったので、家に戻るとすぐお風呂に入りました。
最近ぴーちゃは“ぞう”の絵を描くのが好き。
お風呂場の曇った鏡にも“ゾウ”の絵を描いています。
母が「お風呂上がったら、ゾウさんの絵、描いてお写真撮らせて」とお願いすると、快く引き受けてもらいました。
ので、ぴーちゃ画伯の“ゾウ”の絵を載せます。
20080123103904

2008年1月19・20日

2008.01.21.09:03

昨日熱を出したぴーちゃですが、朝にはすっかり平熱です。
朝ご飯もいつも通り、しっかり食べているので、もう大丈夫でしょう。
しかし何だったのかなぁ、あの熱。

夕方、お昼寝(もう既にお昼ではないですが)の時に、ちびラ~ずが「同じベッドで寝たい」と言い出しました。
たまにあるんですよね、こういう事。
いつもは別の(2段)ベッドに寝ていますが、今日は二人で寝たいと言うので、寝かせる事にしました。
ところが、いつまで経ってもクスクス、ペチャクチャ。
まるで寝る気はないようです。
そこで母の雷が落ちました。
一緒に寝ていたちびラ~ずは別々のベッドに別れさせられ、一人ひとりで寝ます。
あーちゃは最後までシクシク泣いてました。
でも昨日のぴーちゃの熱は、やはり疲れだったのかもしれません。
というのも、寝たまま起きませんでした、ちびラ~ず。
起きたのが夜10時前。
さすがにその時間ではどうにも出来ません。
寝巻きに着替え、そのままゴロゴロベッドで過ごし、本格的に寝ることになりました。

2008年1月18日

2008.01.19.14:45

夜中、「お箸大捜索」を決行しました。
一昨日、帰ってきた時に荒れて、玄関先で通園カバンを振り回した挙句、脱ぎ捨てるように投げました。
もちろんコートも放り出したままでした。
という事は、可能性は玄関周辺です。
うちの玄関には、スリッパを入れてあるカゴや、宅配サービスの持って来たダンボールなどが置いてあるので、片付けながら探しました。
すると、何故か下駄箱の下(靴が数足入れられるような空間がある)の奥から見つかりました。
何でこんな所に~~。
たまたまカバンから落ちた箸箱を、みぃ太が遊びでもして押し込んだのでしょうか?
真相は謎のままですが、とりあえずお箸は見つかりました。
担任の先生にも、不可解ながら見つかったというお手紙を書きました。
すると今日のバスに同乗して来たのは、ぴーちゃの担任の先生。
とりあえず、お箸が見つかった事だけはお話しておきました。

バスが帰ってくると、また今日もぴーちゃは眠そうです。
あーちゃがぴーちゃの手提げカバンを持ってくれたので、暗黙のうちにぴーちゃを抱っこしても良いという事かと思って、ぴーちゃを抱っこして帰りました。
けれど今日の手提げカバンは、週末のお荷物が入っていて重いので、さすがのあーちゃも途中で挫けてしまい「ママ、持って~」。
結局母が、ぴーちゃを抱っこして二人分の手提げカバンを持って帰りました。

お昼寝から起きる時間になっても、ちびラ~ずが起きて来ません。
週末で疲れているのかな?と思っていたら、ぴーちゃは少し熱が出ているようです。
一度起きたものの、お茶だけ飲んでまた寝ると言います。
ご飯も食べたくないようです。
服を脱がせて下着だけにして、冷えピタを貼って、また寝かせます。
その間にあーちゃは起きてきたので、あーちゃのは単なる疲れだったようです。
父と一緒に、おでんと炊き込みご飯の夕飯を食べ、お風呂に入り、寝ました。
ぴーちゃは夜中に何度か起きたものの、明け方には熱は下がってしまったようです。

2008年1月17日

2008.01.17.16:30

今朝は、昨日無かったぴーちゃのお箸の事で、担任の先生にお手紙を書くことから始めました。
それと今日は、延長保育にお願いします。
着替えも、ちびラ~ずそれぞれの好みが強くなってきて、あーちゃはスカートで女の子らしく、ぴーちゃはズボンで活動的なほうが良いようです。
上に着るものは、まだまだお揃いでも構わないようですが、もうそろそろ“同じ物”や“色違い”も卒業なんでしょうか?
そう思うと、ちょっと寂しくなってきます。

今日お買い物に行った時に、いつも買っているお米屋さんがもうすぐ閉店するという事を聞きました。
これはとってもショック。
お米屋さんのおばちゃまたちは、皆さんとってもちびラ~ずを可愛がって下さってるので、「(ちびラ~ずの)成長を見れなくなるのは、残念だわ」と言っていました。
私もおばちゃまたちに会えなくなるのはもちろん残念ですが、その場で精米してくれる美味しいお米が食べられなくなる事もショックです。
何より、ちびラ~ずの“お米(ご飯)大好き!”は、このお店に支えられていたからという所もあります。
これからの食生活が不安になると共に、私もおばちゃまたちに会えなくなるのはとっても寂しいです。

夕方、幼稚園にお迎えに行くと、先週の“あーちゃんすってんころりん事件”の事、延長保育の先生方が口々に謝って下さいました。
でもやっぱりあーちゃが良くなかったんですから、気になさらないで下さいね。
ちびら~ずの帰り支度をしながら、なぜか工具の音がするなぁ~って思っている時、ぴーちゃの担任の先生が来ました。
朝書いたお手紙の件で、「幼稚園を探したけど、お箸が無かったんです」との事。
ありゃ、じゃあもうちょっといろいろな所探してみましょう。
仲良しのはなちゃんと一緒に帰るという事になって、3人で手を繋いで階段を降りようとするので、「手を繋いでいるから、みんなゆっくりね」とこえをかけたのですが・・・あら?何か違う。
白熱灯だった外灯が、蛍光灯に替わっててすごく明るい!
子供の手が届く所に、手すりがついてる?
しかもさっきの工具の音と、総務主任の男の先生もいたし。
っあぁぁちゃぁぁん、あなたのお蔭で幼稚園の階段が改装されました。
どうもお手数かけまして、すみませんでした、教務主任の先生。

駅まで子どもたち3人で手を繋いで降りて行きましたが、はなちゃんはお迎えに来たパパと一緒にママを待つそうで、今日はお別れです。
一瞬顔を曇らせるはなちゃんでしたが、また明日一緒に遊ぼうと言うちびラ~ずの言葉を聞くと「バイバイ」が言えました。
また明日ね、はなちゃん。

夜、ぴーちゃが寝る前に、母とあーちゃに本を読んでくれました。
今日の本は「こぐまちゃん おはよう」。
ゆっくりでしたが、ちゃんと読むことが出来ました。
本を自分で読む楽しみが出て来たんだったら、また図書館通い、再開してもいいかなぁ?と、少し思うようになりました。

2008年1月16日

2008.01.17.16:28

今日まず起きてからすることは、昨日が提出期限だった『ランチ・パーティ』用の食券を、ファイルに入れる事。
最近忘れていなかったのに、まるっきり忘れてました、すみません。
朝、ちびラ~ずをバス乗り場まで連れていく時、ただ寒いだけではなく、完全に日が差さないんだと気がつきました。
というのも、歩いていく先(東側)に、大きなマンションを建てているのです。
建設中のマンション越しに光が差し込んでいますが、今後は日差しがなくなるんですねぇ。
少し悲しい気がしました。

お昼に返ってきたちびラ~ず。
少しぴーちゃが愚図り気味。
昨日約束していたので、おやつにとドーナツを買っておいたのですが、それより気分はゼリーだったようです。
でも二人とも、ゼリーもドーナツも両方食べちゃいました。
それぞれが本を読んだり、ビーズをつないで遊んだりしてたら、「ノンタンが見たい」という事になって、ノンタンのDVD観賞に。
「こぐまちゃん」と「ノンタン」は、自分たちで字が読めるようになった分、再ブレイクって感じですね。

夜は、昨日借りてきた『幼稚園文庫』の本を、ぴーちゃが母に読んでくれました。
「サラダ だいすき」はそれぞれサラダの材料を、素材の違いによって切っていき、最後にサラダボゥルに盛って終わる話ですが、ぴーちゃはその質感を身振りや語りの強弱を使って、読んでくれました。
すごぉい!
母が何度も読んでいるのを、覚えていたんでしょうか?
ちょっと進歩です。

さてここで大変な事が発覚!
ぴーちゃのカバンの中に、お箸が見当たりません。
幼稚園に忘れて来たのかな?

2008年1月15日

2008.01.15.23:09

お休み明けの通園日です。
結局、朝のグダグダは戻ってしまいました。
母は朝から声を張り上げなければなりません、、、辛いわぁ。
今朝はとっても寒くって、手袋もマフラーもしっかり装備していかないとね。
出かける少し前に、しゅうご君ママからメール。
お熱でお休みだそうです。
連休中も、あまり調子が良くなかったそうで、早く治って幼稚園に行かれるといいね。
バスが来て、またぴーちゃの“バスに乗りたくない”病が出ています。
何でかなぁ?
帰って来る時は、全然平気なんですけどねぇ。

お昼過ぎ、バスが着いて他の子たちはみんなバスから降りてくるのに、ちびラ~ずは中々降りて来ません。
よく見てみると・・・ぴーちゃは後ろのほうの席でグッタリ。
あーちゃも前のほうの席で俯いています。
でもでも、きっとどちらかは“寝たふり”のはず。
今日の同乗の先生は、ぴーちゃの担任の先生。
ぴーちゃはちょっと甘えてる?
あーちゃなんか、薄目でこっちを見ています。
バスが行ってしまい家に帰る段になると、あーちゃはおやつの確認をしてから、また眠いふりを始めました。
でも、ぴーちゃが本当に眠そうだと判ったらしく、「あーちゃがお手提げ持ってあげるから、ぴーちゃを抱っこしてあげて」との、優しい言葉を戴きました。
あーちゃ、偉~い!
今朝もって行ったはずのお手提げが帰って来たのは、きょうが今年最初の「幼稚園文庫」貸出日だったから。
今日は何だろう~、と楽しみに覗いて見ると、ぴーちゃは・・・“サラダ だいすき”・・・またかぁ~。
あーちゃは・・・ぅぅぅ“ノンタン およぐのだいすき”だ。
まてよ、これ、もしかすると、自分が読みたくて借りてきたのかも。
そうだったらいいのになぁ~、そうだったらいいのになぁ~♪

どうやらぴーちゃの眠いのが本当で、あーちゃのが狸寝入りだったらしく、家に帰り着いても、ぴーちゃは「眠い、眠い」の連発で、おやつも食べずにベッドで寝てしまいました。
母は家までの道のりで、二人分のお手提げを持ってくれているあーちゃに「やっぱり狸寝入りだったね」と言うと、「狸姉さんじゃないもん!」って怒っていました。
いや、“たぬきねいり”で“たぬきねえさん”じゃないからね。

2008年1月12・13・14日

2008.01.13.12:26

今日から3連休です。

さっそく父はちびラ~ずに連れられていってしまいました。
私は偏頭痛で休んでいました。
夕方、あまりの寒さに“今日は鍋!”と決めて、夕飯の材料を買いに行きました。
最近やっと野菜や鶏肉の団子を、嫌がらずに食べてくれるようになったので、今年は鍋の出番が多いんです。
夜はだいたい寝る前に本を読んであげるんですが、今日はぴーちゃがおかあさんに本を読んでくれるんだそうで、とっても張り切っていました。
なぜ急にそんな事を言い出したかというと、先日“あーちゃ、すってんころりん事件”の時に、あーちゃが主任先生に本を読んであげたという事を父も母もとても褒めたので、それに対抗してという事もあったでしょう。
読む本はぴーちゃが選んできたのですが、持って来たのは「こぐまちゃんとボール」。
そうそう、昔よく読みました、お気に入りの本の一つです。
一文字一文字追いながらでしたが、上手に読むことが出来ました。

翌日は父がお出かけだった事もあって、母と3人です。
午前中は、昨日の事を踏まえて家遊びを。
お昼頃に近くのスーパーまでお買い物です。
もちろんちびラ~ずも“お買い物バッグ”を持って出るので、荷物を持って家まで帰ります。
今日のお昼は、昨日のお鍋の残りにうどんを入れた“煮込みうどん”。
麺類好きのちびラ~ずですし、昨日の鍋の残りの出汁がきいててとっても美味しい。
もちろんみんな完食です。
夕方になってから父が帰ってくると「カレーが食べたい」という事なので、夕飯はカレーでした。
今夜は父がぴーちゃと、母があーちゃと寝るので、ぴーちゃは父に本を読んであげることになりました。
今夜のぴーちゃは「こぐまちゃんのうんてんしゅ」だそうです。
これに刺激されたのか、あーちゃも母に本を読んでくれると言います。
ありがたく読んでもらう事にしましたが、あーちゃの選んだ本が「ノンタン あわ ぷくぴく ぷぷぷう」でした。
これであーちゃのちょっと困ったクセが発覚!
あーちゃは、紙面の雰囲気で本を読んでいるのです。
この本は「あわぶく、ぷくぷく、ぷぷぷぷ ぷぅ」と言うフレーズを繰り返すのですが、何度注意してもと読むし、指摘すると全部をに変えて読んでしまうのです。
何度も何度も注意されたあーちゃ。
しまいにはふてくされてしまいました、あ~あ。

連休最終日ですが、寒いです。
そして父はやはり外遊びに拉致されて行ってしまいました。
母はその間、お洗濯です。
寒いので、なかなか洗濯物が乾かない時期になって来ましたね。
お昼、ちびラ~ずの要望でファミリーレストランに行き、そのまま家に戻るとばかり思っていたのですが、ぴーちゃが拒否!
泣いて嫌がります。
仕方なく父はまたちびラ~ずに拉致られて行ってしまいました。
ご苦労様です。
しばらくして返ってきた3人は、とっても冷たくなっていました。
手を洗っていたぴーちゃは、温めのお湯で手を洗いながら「手が少し痒い」と言っていました。
しもやけですね。
この時、たまにしか行かない、ブランコと滑り台がある公園に行ったそうで、最初は貸切り状態だった所に、ゆうき君とパパ、それに妹のあやのちゃんが来て、みんなで楽しく遊んだんだそうです。
(父が撮った携帯写真を見ると、子供たちが滑り台の所でダンゴ状態になってました。)
中でもあやのちゃんとちびラ~ずはとっても仲良し。
4月になったらあやのちゃんもいよいよ幼稚園組になります。
ちびラ~ずも、一緒に幼稚園で遊べるのを楽しみにしていると言っていました。

2008年1月11日

2008.01.13.12:25

朝起こしたときのあーちゃは、特に変わった様子もなく、大丈夫そうです。

2008年1月10日

2008.01.11.03:43

今朝も多少もたついたものの、出発時間までに朝ご飯を食べ終え、出かけるための仕度まで出来ていたちびラ~ず。
幼稚園バスが来る場所まで歩いていく途中、なぜか今日はカラスが異常に多い。
行き着くまでに2ヶ所、ゴミの収集所があるんだけど、今日は生ゴミではなくプラスチックゴミの回収日なのに、カラスとトンビがゴミの奪い合いまでしていてちょっと怖いかも。
バス乗り場の目の前がゴミ収集所で、電線にも沢山のカラスが止まっている。
ちびラ~ずも怖がるかな?と思いきや、そう・・・でもないみたい。
昔なら怖がって、カラスの下を通過する事も出来なかったのにねぇ。
数えてみると、視野に入っているだけでも9羽のカラスがいた。
するとぴーちゃが、「カラスはね、元気だから飛んでいるんだよ」と言う。
最初、“元気だから”が“電気だから”に聞こえて「えっ、電気」と言ったら、違うと指摘されちゃいました。
「元気なんだよ、カラス。それにお友達と仲良しなの」と言うぴーちゃ。
そうかぁ、ぴーちゃの目にはカラスもそんな風に映るのね。
やっぱりぴーちゃって、ちょっと独創的。
今日は母が忙しい日なので、延長保育にお預かりです。


その日の夕方、幼稚園を巻き込んだひと騒動が起きるとは、誰も予測していなかったでしょう。
いつものように父と二人、延長保育のお迎えに行きました。
ちびラ~ずも、親が迎えに来た安心感で、甘えて拗ねてみたりふざけてみたりと、いつもの調子です。
ぴーちゃが先に仕度をしたのに、ウッドデッキの方まで走って行ってしまったので、それを連れ戻しに母が園舎を出てウッドデッキに向った時に、父と一緒にいたあーちゃが先生にさようならのご挨拶をしています。
それに気付いたぴーちゃも焦って先生の所まで戻り、急いでご挨拶をしていた時です。
ふと振り返り、園の出口に向う階段を見ると・・・
あーちゃがゴロン、ゴロゴロ・・・・・と転がり落ちて行くのが見えました。
私も父も、延長保育の担当の先生も、唖然として固まってしまって、動けません。
階段の上の方から中ほどまで、頭を右手に横倒しになったまま3・4回転転がってしまったようです。
あーちゃの「うわぁ~~ん」と泣く声に、大人たちも金縛りが解けたかのように動き出しました。
まず父が泣いているあーちゃを抱っこしに行きました。
ところがそれを見ていたぴーちゃが「おとうさん、お手手(つないで)」と叫んでいたので、あーちゃのもとに駆け寄った私が父からあーちゃを受け取り、父はぴーちゃの所に迎えに行きました。
そうこうする間に気がついた先生方が出ていらして、心配してくれます。
主任先生が頭を打っているといけないので、幼稚園の前にある整形外科に行って、念の為に診てもらったほうがいいのではと提案してくださいました。
あーちゃとぴーちゃの担任の先生も駆けつけ、タオルにくるんだ保冷剤を持ってきてくれました。
あーちゃに聞くと、右・側頭部が痛いと言います。
私も“頭を打っていると、その時は大丈夫でも、後になってから害が出る”という事もあると聞いたこともあったため、主任先生の勧め通り整形外科のお医者さんの所へ行くことに。
整形外科で事情を説明し、待っていましたが、今日はたまたま患者さんが多いんだそうで、かなり待たされる様子。
途中幼稚園のほうから、音楽担当の先生が来て下さり、幼稚園との連絡をしてくださいました。
その後、主任先生が交代して来て下さって、病院の方とお話したところ、30分ぐらいは待たなければならない事と、看護師さんが診てあーちゃと話した所、緊急に診察しなければいけない様でもない事が判りました。
さてそこで困ったのが、訳も判らず連れて来られて飽き飽きしているぴーちゃの存在。
お腹が空いたとかも言い出しているし。
父と相談して、父とぴーちゃだけ先に家に戻ろうかと言っている時、主任先生があーちゃと一緒に順番を待っているので、その間に一度家に戻られてはどうかと言って下さった。
あーちゃに聞くと、“父・母がいなくても、主任先生と一緒に待っていられる”と言うので、ご好意に甘えて3人で一度家に戻る事に。
急いでいたのでタクシーで自宅に戻るも、タクシーの中で自分が両親独占だと気がついたぴーちゃはぐでぐでとワガママを言い出した。
家に戻り、夕飯の仕度を父に頼み、保険証などを持ってバスで病院へ戻る。
バスに乗っている数分の間、私は「あぁ、園長先生、心配してらっしゃるだろうなぁ。だって前に保護者会でのお話の時、“園バスの運行時間中は気が気ではない”って仰ってたもんなぁ。今回の事も、先生方から連絡が行ってるだろうから、心配かけちゃったなぁ」と思っていました。
すると、病院に戻るとその待合室のソファーに園長先生が!
あーちゃはちょうど主任先生と診察室に入っているそうで、私に何度も「ごめんなさいね、(先生方の)目が届かなかったし、外灯が点いていなかったから、こんな事になって」と謝って下さいます。
確かに夕暮れ時で、まだ薄明かりがあり、外灯は点いていませんでしたが、これは調子に乗って飛び出して行ったあーちゃのせいであり、しっかり見ていなかった私達両親のせいでもあると思って、園長先生には恐縮至極。
しばらく園長先生とお話して待っていると、あーちゃが主任先生と戻ってきました。
特に外傷もなく、腫れもわずかなので、心配は無いと思うが、念の為に頭部レントゲン写真を撮ってもらう事になったので、もう少し待たなければいけないというお話。
その間に、主任先生から「あーちゃはちゃんと痛い所をお医者さんに教えることが出来たし、お医者さんが違う場所を触ると“そこじゃない”と言うことも出来ていましたよ」と教えて頂き、「診察までの時間に、あーちゃにご本を読んでもらいました」と話してくれました。
先生が本を読んだんじゃなくて、あーちゃが先生に本を読んであげたんだそうです。
「もう字もしっかり読めるのねぇ」と園長先生にも褒めて頂きました。
その後でレントゲン写真を撮りに行く時も、お医者さんの指示通りに出来たそうです。
(私は撮影時にはレントゲン室を出ていた為)
お医者さんのお話では、頭部には外傷はないし、骨にも異常がないので、多分大丈夫でしょうが、12時間ほどは様子を見て、もし何か変調があれば頭部CTなど、検査をしないといけないでしょうという事で、入浴は控えるけど、食事は特に問題無いでしょうとの事でした。
「明日の朝までに何も無ければ、心配ないですよ」との事、ホッと胸を撫で下ろしました。
園長先生も、主任先生もその気持ちは同じだったのでしょう。
すっかりいつもの調子を取り戻したあーちゃを見て、安堵の笑顔がありました。

先生方と別れて家に戻る途中、携帯電話に知らない番号の着信が。
何かと思って出てみると、「先ほどご利用頂いたタクシーの運転手ですが、“ぴーちゃ”の名前が書いてあるお荷物をお忘れなので・・・」・・・えぇ?、えぇっ?、えぇぇぇ~っ!
ぴーちゃの通園カバン、さっき乗ったタクシーの中に忘れてきた!んだ、ごめん、ぴーちゃ。
やはり私も父も、気が動転していたんでしょうねぇ~。
親切なタクシー運転手さんのお蔭で、ぴーちゃの通園カバンは無事、戻ってきました。

家に戻ると、あーちゃは熱を測って欲しいと言う。
なぜかと言うと「ご病気だから」。
だってお医者さん行ったじゃないという所らしい。
夕飯も、ご飯は食べたくない、けど、バナナとクリームパンとミカンは食べる、と。
だって「ご病気だから」。
確かにそういうメニューは、風邪引いた時の定番メニューですが・・・、ちょっと今日は違うんじゃない?
それでも本人がそう言い張るので、夕飯はバナナとクリームパンとミカンになっちゃいました。
そんな所に延長保育の担当の年配の先生からお電話。
やはりとても心配してくれて、直接あーちゃの様子を聞きたかったのと、謝りたかったので電話をしたと言ってらっしゃった。
本当にお騒がせして、ご心配かけて、すみませんでした。
落ち着いてから、ちびラ~ず父とも話し合ったのですが、父は「あーちゃが右足を滑らせて、右側に傾いていく時に、左右の足が交差しているのを見た」と言っていて、『確かに園内で起きた事故ではありましたが、さようならのご挨拶も済んでいたという事は、園から親へとの引渡しが終了していたという事でもあり、その時起きた事故なんだし、親である私達の監督不行き届きであって、幼稚園側から謝って頂くのは本当に恐縮である』という意見の一致をみました。

今、夜中にこの記事を書いていますが、最初は“本人も驚いたようだから、夜中に魘されたりするかも”と思ってもいましたが、問題も無く、グッスリ寝ているようです。
この分なら心配ないでしょう。
という訳で、“あーちゃ、すってんころりん事件”は終了したのです。


あーちゃも疲れたのか、少しだけ遊んだら「もう寝たい」という事だったので、あーちゃを父に任せて、ぴーちゃと一緒にお風呂に。
お風呂の中でぴーちゃは、今朝のカラスが多かった事が印象に残っていたのでしょう。
こんな話をしてくれました。
「あのね。カラスさんはなかよしでね、10(羽)にかたまりたいの。だから10(羽)に足りないと“お友達がいな~い”って探しに行くのよ。見つかるまでお友達を探すの」・・・ほぉ~。
じゃあ10羽になるとどうなるの?
「それはね、“0”になるの」・・・・・ふぅ~ん、“0”になるんだぁ?って、どういう事なのやら。
でもぴーちゃは物知りだねぇ、カラスの事をよく知っていて“カラス博士”じゃない。
「ぴーちゃ、スズメもよく知ってるんだよ」・・・・・・・ほぉぉ~、そりゃあ初耳だわ。
不思議ちゃん全開のぴーちゃでした。

2008年1月9日

2008.01.09.11:09

やっと、やっと3学期が始まります。
ちびラ~ずも、仲の良いお友達と会えるのを楽しみにしていました。
が、早起きが辛い・・・。
ここのところ、預かり保育は45分から1時間遅く起きていましたから、久々の6時前起きは母も辛い。
ちびラ~ずももちろん辛い。
いつも起こす時間、6時35分に起こすのは忍びなかったのですが、これ以上遅くなるとダラダラちびラ~ずでは幼稚園バスに間に合わない!
心を鬼にして起こします。
当然二人とも、グダグダするだけで起きません。
何度声をかけても、まるで反応なし。
ここで母はプチン、と切れてしまいました。
「今日から幼稚園だって事は判っているでしょう?幼稚園バスも来るから、早く起きないと間に合わないのも判ってるでしょう?今日からみんなお友達が教室に来るんだよ。あーちゃもぴーちゃもお友達に会いたいんでしょう?それなのにどうして起きて御仕度始めないの?いつまでもダラダラしてたら、ご飯だって食べれないし、黄色いバス(幼稚園バス)にだって乗り遅れちゃうよ。お友達のはなちゃんやもえかちゃんや、こまちちゃんにも会えないよ。しゅうご君たちとも一緒にバスに乗れないんだよ。幼稚園バスに乗れないのに、おかあさんは大きいバス(路線バス)では送って行かないよ。それでも良いんだったら、いつまでもそうしていて。もうおかあさんは、何も言わないから」
と言い捨て、ちびラ~ずの部屋の隣のリビングに行き、今日持たせる荷物を詰め始めました。
いつもだとこう言って怒ると、逆切れして怒り出すか、大泣きするかどちらかなのに、今日は静かで、どちらかが黙ってトイレに向かいました。
あれ?どうしたんだろう?何で静かなの?
すごく気になりましたが、ここは“何も言わない”と言った手前、朝ご飯の仕度に取り掛かる事に。
トイレに行った一人があまり遅かったのと、朝ご飯の仕度が出来たのとがあって、子供部屋に「待ってる人は、先にお着替え済ませたら?」と声をかけました。
すると「あーちゃ。うん、着替える」と素直な返事。
あれあれ?またもやいつもと違う反応。
どうしちゃったの?
あーちゃの着替えをしている間に、ぴーちゃが戻って来て、交代であーちゃがトイレに。
ぴーちゃも比較的大人しく着替えをして、先にご飯を食べます。
あーちゃも戻って来て、一緒にご飯。
ご飯中、何度か注意をする事はあったものの、いつもとは比較にならないほど大人しく、ちゃんと食べてます。
去年の12月頃から、食卓に小さいデジタル時計を置いて「これが(7時)35(分)になったら、ご飯途中でも出かける仕度だよ」としていましたので、いつも通り時計を置いて「35(分)だからね」とだけ言い、お弁当を詰めたり、荷物のチェックをしていました。
そして何と!いつもダラダラふざけたり遊んだりしてお片付けもままならない(どころか完食すらできない)ぴーちゃが、もうごちそうさまでお片付け。
何と7時22分、奇跡みたい。
あーちゃも30分過ぎにはお片づけを終え、コートを着ています。
もう、信じられない。
こんな事が起きるなんて。

今日は雪が降るかも、いや、地震でもあるのかしら?
これが成長の証?
それとも気まぐれ?
何にしても、母、嬉しい。。。

幼稚園バスの乗り場で待つこと数分。
しゅうご君とママ)やゆうき君(とパパ)、ベビーカーでなつみちゃんを連れた(ママと)まなと君など、お友達とも久しぶりに元気な顔を合わせて、溌溂とバスに乗り込んで行きました。
また今日の幼稚園バスは、超満員。
みんな、仲良く遊んで来てね。

午後、バスから降りてきたぴーちゃが「おとうさんは?おうち?」と聞いてきました。
が、今日は父が夜勤の日。
それをぴーちゃに告げると、降りて来るなり私に抱きついて泣き出してしまいました。
うんうん、確かに父は最近お休みだったから、いつも家にいるのかと思ってたんだよねぇ。
バスが行ってしまってからも、しばらく泣いていたぴーちゃ。
仕方なくぴーちゃを抱っこして家に戻ります。
あーちゃも聞き分けは良いものの、少し言葉にトゲがあったりイライラが感じられたので、今日はちゃんとお昼寝しましょう。
それでもおやつ食べて遊ぶ頃には、気分も変わって来たみたい。
DVD見たりして、時間になったら「お昼寝だよ」と声をかけます。
ぴーちゃは素直に従ったので、少し疲れてたんでしょう。
あーちゃは抵抗し、イライラと母に八つ当たっていたので、結構疲れているのかな?
久しぶりの幼稚園だもんねぇ。
預かり保育の時とは、また勝手が違うんでしょう。
休める時に休んでおこうね、明日のために。

2008年1月7・8日

2008.01.08.11:38

今日は今年最初の“えいご”の日でもあり、ちびラ~ずの“お箸デビュー”の日でもあります。
昨日購入したお箸を、お弁当に持たせる事にしました。
今までちびラ~ずは、「お箸をお弁当に持って行く」事を口にしませんでした。
もちろんお友達がお箸持って来ている事は、話してくれていました。
ところが、一向に自分が持って行きたいとは言わない。
家では(朝は洋食なので使いませんが)バネ式箸と子供用竹箸、両方を使ったり使わなかったりなのですが、やはり上手く使えない時も多くて、イライラしていたりする事もしばしば。
元々完璧主義的なところ(特にぴーちゃが)があり、「ちゃんと使えないのにお箸持って行きたくない」という気持ちもあったのでしょう。
昨年末、担任の先生との面接で「お友達も随分お箸持ってくるようになってますよ」と聞いたので、早速お弁当用お箸を購入すると、それはそれで嬉しかったようで、やっと「お箸持って行くんだ~」と言う声が出ました。
すると朝、預かり保育担当の先生にあーちゃが「今日お弁当お箸なんだよ」と話しています。
なぁんだ、そんなに嬉しかったんだったら、もっと早く「お箸持って行きたい」って言えばいいのにぃ~と、思ってしまいました。

夕方お迎えに行く時間、少し強い雨が降っていて、今日は父も一緒なので車で迎えに行くことにしました。
お迎えに行くと、先生が「今日二人とも、上手にお箸を使ってお弁当食べていましたよ」とお話して下さいました。
おぉ、これなら明日以降も大丈夫そうだね。
多分1日目で挫けていたら、「明日からお箸いらない」って言いそうだもの。
父が車で待っているからねと話すとあーちゃは、「ご飯食べに行くの?」と聞いてきます。
いや、確かに年末にそんな事が1度ありましたが、早々外食ばかり出来ないです。
すると「じゃあお買い物行くの?」と聞いてきますが、母はそんなにお買い物ばかり行かないです。
普通に家に帰って、普通にご飯だよと話すと、なぜか腑に落ちない表情。
そんなぁ。
ちょうど2歳児クラスのゆうなちゃんのママがお迎えに来て、「(ゆうなちゃん)泣いてなかった?あーちゃとぴーちゃが一緒に仲良く遊んでくれた?」と聞かれ、張り切って「うん!」と答えていたちびラ~ずですが、母としては本当に年下の子たちとも仲良く遊んであげているのかなぁ~と少し不安。
君たちちゃんと“お姉ちゃん”出来ているのかなぁ?
帰りに車が待っている事もあって、今日は傘を持って来ました。
ちびラ~ずはそれが嬉しかったらしく、張り切って傘を差して園舎から階段を下りて行きますが、途中あと少しの所でぴーちゃが滑って転んでしまいました。
2・3段踏み外して、“ベチャ”って感じに転んだのに、ぴーちゃは泣かずに「痛いよう、冷たいよう」と呟いてはいましたが、歩いています。
普段だったら泣き出しても当然だと思っていたので、むしろ母のほうが焦ってしまって「ぴーちゃ、大丈夫?大丈夫?」と声をかけますが、ぴーちゃはしっかりと歩いています。
もちろん車に戻った時は、ムギュ~とハグして褒めてやりました。
やっぱり少しずつだけど、お姉ちゃんになっているんだね。

翌日。
今日が冬休みの預かり保育最後の日。
また明日からバス通園の早起き生活が始まるのですが、その起床時間よりも45分も晩く起きている割にグズグズしているなんて・・・思いやられます。
朝の仕度が終わり、預かり保育に出かけようとするエレベーターの中で早くも揉め事が。
今日は“燃えるごみ”日だったのですが、そのゴミをあーちゃとぴーちゃ、どちらが持っていくかで揉めていました。
そのうちゴミ袋を押し倒す遊びにシフトしてしまい、母の怒りは炸裂!
「あなた達が遊んでいて、もしゴミ袋が破れて中のゴミが出ちゃったら、マンションのおじちゃんとおばちゃんがお掃除しなきゃいけなくなって、迷惑かけちゃうんだよ!」と、強い口調で言いました。
いつもご挨拶(というか話の相手)をしてくれている、マンションの管理人のおじさんとお掃除のおばさんに迷惑がかかると言われると、サッと止めたちびラ~ず。
しかしぴーちゃは止めただけでなく、落ち込んでしまいました。
普段ならゴミ置き場まで行っておじさんとおばさんに挨拶するのが楽しみなのに、玄関先で立ち止まり、気にして来てくれたおばさんに話しかけられるとたまらず泣き出してしまいました。
ハンドタオルを持たせて何とか気持ちを落ち着かせ、幼稚園までGO!
園内に入ると、1階のお教室では先生方とたくさんの紙袋のお荷物が。
あ、今日は新入園生のお揃い服や文具の受け渡しと説明会の日なのね。
思わず2年前の事が頭を過ぎって何とも言えない気持ちになりました。
4月になれば、ちびラ~ずも年中さん。
もう本当にお姉さんの立場になるんですねぇ。
・・・なんて感慨に耽っていたら、ぴーちゃが親と別れるご挨拶もせず「おかぁさん、おか~さ~ん」と泣きべそで抱きついてきます、やれやれ。
多分ゴミ出しで怒られた気分がぶり返してしまったのでしょう。
先生に簡単に説明して、ハグして宥めていましたが、埒が明かないようです。
年配の先生が察して引き離しにかかってくれました。
しかしぴーちゃは「おかぁ~さんがいいよぉ~」と、泣きながら先生の腕を逃れようと必死です。
ここは心を鬼にして、先生にお任せして園を後にします。
一緒に送りに来ていた父に「(こういう事は)よくあるの?」と聞かれたので、稀にある事とぴーちゃの場合、その原因が予測できない時にもこういうことがあると説明しました。
そう、ぴーちゃは理由もなく突然にブルーになったりする子なのです。

家に戻る前にコーヒーショップに寄り、朝食兼気分を落ち着かせていると、幼稚園から携帯に電話が。
さっきの年配の先生が“お母さん心配してらっしゃるようだから”と気をきかせて電話して下さったのです。
あの後、先生がぴーちゃとお話してくれて、朝ぴーちゃが「おうちでママに怒られて泣いちゃった」事を話したそうで、今は朝の仕度をしたりして落ち着いたそうなので、安心して下さいとおっしゃってました。
わぁ~、ちゃんと先生に朝の出来事を説明して、自分の気持ちを説明できるようになったんだぁ。
すごい成長、びっくりしました。
頑張ったね、ぴーちゃ。

夕方お迎えに行くと、みんな幼稚園のホールで走り回って遊んでいます。
先生が呼び戻してくれるとあーちゃがやって来ましたが、その後を仲良しのはなちゃんが「あーちゃ、お片付けは?」とついて来ました。
あーちゃに「お片付けしてくるまで待ってるよ」と声をかけると、嫌そうな顔をしながら近づいてきました。
あ、片付けサボろうとしてる。
それを誤魔化すかのように「今日は車?」と、あーちゃは聞いてきます。
そんな毎日送迎車は出ません。
ぴーちゃもすっかり機嫌が戻っているようでしたが、「今日もマグロが食べたいなぁ~」と言っていたので「毎日マグロばかりは食べられません」と返すと不機嫌に。
先生が「やっぱり色々食べないと元気になれないよ。プリキュアだって色々ご飯を食べていると思うよ」と諭してくれましたが、効き目なし。
それでも今日の夕飯はおでんだよと言うと「え、本当?」と気分が変わったようです。
しかしその後、オシリが痛いと言うのでトイレに行ったらと進めても拒否するし、家に帰ったら何事も無かったようにその話は出なくなるし、ぴーちゃは不安定な一日でした。

2008年1月5・6日

2008.01.08.11:28

お休みの週末ですが、昨日久しぶりに幼稚園で遊んだせいか、ちびラ~ずはお疲れモード。
母と3人で、朝は9時ぐらいまでダラダラベッドで過ごしました。
朝が遅かったこともあって、お昼ご飯の後にお昼寝しないで買い物に連れ出そうと思っていたら、ぴーちゃは「眠いから寝る。お昼ご飯はいらない」と寝てしまいました。
仕方なくあーちゃを連れてお買い物に。
一人だけのあーちゃは妙に聞き訳が良く、しっかりしたお姉さんのようです。
「夕飯は何が食べたい?」の問いに、「あったかいおうどんが食べたい」と返し、煮込みうどんの材料を母と見たり、朝ご飯のヨーグルトをいつもとは違う銘柄を選んだりとお買い物にも積極的に参加しました。
結局ぴーちゃは少し熱があり、37.8℃あったのですが、お昼抜きという事もあって夕飯の煮込みうどんはしっかり食べていましたし、お風呂前の検温は37.0℃と落ち着きました。
お風呂は湯船に浸かって汗を流す程度にしておこうと思い、3人でお風呂に入ると「大きいお風呂は楽しかったね」とまた思い出した様子。
そっかぁ、そんなに大浴場が気に入ったんだぁ。

日曜日は相変わらずの父とのお出かけ。
母は少しのんびりさせてもらいます。
その後、合流してからサンリオ・ショップに買い物に。
年末の個人面接で、先生とお話していて、お弁当用のお箸を用意しなければと思っていたのですが、母のコダワリとして“プラスティック箸は嫌!”というのがあったので、サンリオ・ショップで売っているキャラクター箸に目をつけてはいました。
そして浜松に行った時に、おじいちゃん・おばあちゃんから“クリスマスプレゼント代わりに”と頂いたお小遣いでお箸を買おうと決めていました。
お弁当箱とおそろいで、あーちゃはキティちゃん、ぴーちゃはシナモンのお箸と髪のパッチン止めを購入。
もちろん“おじいちゃんとおばあちゃんに頂いたお金で買ったんだから、おじいちゃんおばあちゃんに買って貰ったのと同じだよ”と言うのも忘れません。
これでお箸も大事に使ってくれるでしょう。
ところで未だにぴーちゃはシナモンの事を“しまもん”と言うんですが、何だか新種のポケモンのような“しまもん”はいつまで続くのでしょう。
楽しみな気もします。

2008年1月4日

2008.01.08.11:26

今日から預かり保育、再開です。
母は年末年始の体の疲れを癒しに、(通院中の)カイロ・プラクティックに行ってきます。
父もちびラ~ずに振り回された三が日でしたから、やっとお休み(というか自分の時間が持てる)になると安堵の表情。
双子パワーは伊達じゃありません。

夕方のお迎え前に私の友人が遊びに来てくれたので、お留守番をお願いしてお迎えに向います。
ところが、久々の預かり保育で興奮が冷めないのか“(友人の)お姉ちゃんが遊びに来ているよ”と話しても、中々言う事を聞いてくれません。
しまいにはあーちゃが“遊びたい”とワガママを言い始めたので、「お姉ちゃん待ってるのに、悪いと思わないの?」と言うと、それが気に入らなくてグダグダ。
なんとか家に戻って落ち着けるかと思いきや、あーちゃが泣き出す始末。
あーちゃを父に任せ、ぴーちゃの手洗いがすんでから(友人の)お姉ちゃんと年頭のご挨拶。
するとお姉ちゃんから「おとしだま」を頂きました。
ぴーちゃはポチ袋を貰った事が嬉しいらしく、おじいちゃんに頂いたお年玉同様、お気に入りの羊リュックにしまいました。
遅れて、あーちゃはソファーで父に抱きつき泣いていましたが、落ち着いた所で「おめでとうございます」と小声で言えたので“おとしだま”を頂けました。
すると、それまで泣きべそ顔だったのにコロッと笑顔になり、早速お年玉の中身を確認しています。
あまりの変わり身の早さに、父はあきれ(というかちょっとショック?)ていました。
ご機嫌が戻った所で、今日はみんなで外食という事になり、近くのファミレスへ。
あーちゃはおこさまランチ、ぴーちゃはおこさまうどんを頼み、それぞれそれなりに食べました。
あーちゃがトイレに父と席を立って離れた時、隣の席に座っていた老夫婦の奥さんがぴーちゃに「何歳?あら4歳なの。上手にご飯が食べられて、偉いわねぇ」と褒めてくださいました。
ぴーちゃはちょっといい気分。
父が戻って来てからドリンクバイキングに一緒に行ってもらい、自分で汲んだ野菜ジュースを自分で持って席に戻ろうとした時、転んでコップごとひっくり返してしまいました。
もう、その時の落ち込み様ったら。
さっき褒められたばかりだったので、みるみる表情が崩れ、泣きじゃくり、母が抱っこしてトントンしてあげて、「大丈夫だよぴーちゃ。お店のお姉さんがちゃんとお掃除してくれているから、心配しないのよ」と言うと、やっと落ち着きました。
でも、新たに父が持って来てくれた野菜ジュースに手を出そうとはしませんでしたので、母がちゃんと全部飲んでおきました。

2008年1月1・2・3日

2008.01.08.11:24

あけまして、おめでとうごさいます。
(とか言いながら、実際書いているのは1月8日でございます。平にご勘弁を)
今年も「通園日記」共々、よろしくお願いいたします。

2007年12月31日

2008.01.08.11:22

いよいよ今年も終わりですね。
今年も色々な事がありました。
ちびラ~ずにとっての3大ニュースは、
1)年少組進級
2)オムツが取れた
3)お箸を使うようになったり、食生活の変化
という所でしょうか。

2007年12月28・29・30日

2008.01.08.11:20

今日から3日間の予定で、父の兄家族(ちびラ~ずにとっては伯父さん)の住む浜松に遊びに行きます。
おじいちゃん・おばあちゃん・叔父さんとみんな揃うし、ちびラ~ずにとっては、初・新幹線、初・ホテル宿泊、初・大浴場など、初めてづくしの旅行になります。
さて、どうなることやら・・・。

移動は昼の新幹線なのですが、その駅に着くまでにも時間がかかる事も考え、早めに出発することに。
ちびラ~ずはあまり電車移動をした経験が無いので、電車に乗ること自体は楽しいらしいのですが、今回の移動は結構長い時間で乗り換えもあり地下鉄も含まれる為、最初は楽しく過ごしていましたが、段々つまらなくなってきてご機嫌斜め。
それでもなんとか新幹線の駅までたどり着きました。
ここでまた、初の経験である駅弁を購入。
電車の中で食べると聞いたちびラ~ずは、それだけで気分が盛り上がった様子。
新幹線が発車するとすかさず「お弁当は?」と聞いてきます。
そこで早速お弁当を食べることに。
大好きな“しうまい”の入ったお弁当をパクパク。
それでも半分くらいは残ったので、母が残りをいただきました。
お弁当の後は景色を見たりしていましたが、興奮しすぎたのか、新幹線の振動に負けたのか二人ともお昼寝。
浜松駅に着く少し前に起こして改札を抜けると、俊明伯父さんと健三叔父さんが迎えてくれました。
まずはホテルに荷物を置きに行ったのですが、ホテルのお部屋は2ベッド+畳のお部屋。
ちびラ~ずはベッドで飛び跳ねたり、ベッドから畳に向って飛び降りたり大はしゃぎ。
浜名湖畔のホテルで、眺めもなかなかでした。
そして俊明伯父さんの家に。
そこではおじいちゃん・おばあちゃんとめぐみ伯母ちゃん、従兄弟の亮汰お兄ちゃんが待っていました。
おじいちゃんとおばあちゃん、めぐみ伯母ちゃん・亮汰お兄ちゃんとは夏休み以来です。
ご挨拶もそこそこ、夕食会に。
亮汰お兄ちゃんや健三叔父ちゃんに遊んでもらって楽しく過ごした後は、ホテルに戻って“初・大浴場”に。
ホテルに帰ってきた時、小雨まじりで少し寒かったので、温泉の大浴場は母も父も楽しみでした。
じゃんけんの結果、今日は父とぴーちゃ・母とあーちゃ、明日は交代という事になりまして、あーちゃと一緒に大浴場に向かいます。
普段お風呂がそんなに好きではないあーちゃは、母の説明だけではピンと来なかったようで、お風呂に行ってもちょっと戸惑い気味でしたが、最初は母が抱っこしてあげて入り、湯船の中の段になっている所に腰掛けたりすると丁度良い事に気がついたようで、しばらくお湯に浸かっていました。
ところが、母が顔を洗った後、もう一度浸かってから上がろうと話していると、あーちゃが「ウンチ~」と。
実はあーちゃ、しばらく便秘で母も気にしてはいたのです。
持ち物もそのまま、慌ててお風呂から上がり、ざっと着替えて脱衣所外のトイレに行くと、そこは和式。
母が支えてはいったものの、臆してしまったせいか出ません。
大浴場に戻り、母が顔を洗っていてもモゾモゾソワソワ。
やっぱりもう一度トイレに行こうと諭し、トイレに行くとあーちゃも覚悟を決めたのか、やっと出ました。
気持ちも身体もスッキリした所でもう一度お湯に浸かり直して上がります。
あーちゃも慣れたもので、「あっちの方まで歩いて行ってみよう」と母と手を繋いで大浴場の横断をしてみたり。
翌朝、もう一度お風呂浸かりたいなぁ~と言う母に「あーちゃも行く」との張り切りよう。
家族みんなで朝風呂を楽しみました。
今度はあーちゃ、露天風呂を体験。
お外のお風呂は葉っぱがお風呂に入りに来たり、なかなか楽しい体験になったようです。

二日目は、また俊明伯父さんの家で朝ご飯を食べて出かける予定でしたが、思ったより天気が良くなくて、しばらくおうちで遊んだ後、少し離れたイオンのショッピングモールへ行く事になりました。
人数が多い事もあるので、お散歩がてら1kmちょっとの道のりを歩いて行きます。
おじいちゃん・おばあちゃんは「小さいのに、そんなにたくさん歩けるの?」と心配していましたが、ちびラ~ずは歩くの大好きで2~3kmはへっちゃらです。
みんなで歩いてイオンまで行くと、すっごく大きいお店で親がビックリ!
こんな大きなスーパー&ショッピングモールは、地元にも近隣にもありません。
大阪のおじいちゃん達とよく行く、大阪・伊丹の(イオン)ダイヤモンド・シティーより大きいかも!?
いいなぁ、こんなに大きなお店が近くにあるなんて。
さて、いざイオンに着くと、おじいちゃんと健三叔父さんは電気専門店へ。
俊明伯父さんとめぐみ伯母さんと亮汰お兄ちゃんは、亮汰お兄ちゃんの眼鏡を見に眼鏡屋さんへ(昨日壊してしまったので)。
おばあちゃんと父とちびラ~ずは、ゲームコーナーにと別れて、その後適当にゲームコーナーに集まるという事になりました。
このゲームコーナーというのは、普通のゲーム機があるだけじゃなく、ミニ・メリーゴーラウンドがあったり、お金を入れると動く乗り物があったり、有料のプレイ・ランドがあったりと、色々な年齢の子供が遊べるような場所になっています。
いつもは近くのスーパーや大型電気店の片隅のゲームコーナーに連れて行ってもらっているちびラ~ずですが、これには驚いたようで、少し顔が固まっています。
普段は父のお小遣いからお金を出してもらって遊ぶのですが、今日は大盤振る舞い!
朝、おじいちゃんから“クリスマスプレゼントでも買って”と頂いたお小遣いがあるので、そこから少し使わせて頂いて、父にお金を預けます。
さて私はと言うと、父とおばあちゃんにちびラ~ずをお願いして、ジャスコ&ショッピングモールの見学をさせてもらいます。
ジャスコも広いし、ショッピングモールもすごく広くて、色々なお店があって、子供の物や服屋さんが豊富です。
何軒かは中まで覗いて、どんな物が流行っているのかとか、いくら位なのかとか参考にさせてもらいました。
でもあんまり広いのでグルッと一回りするのも大変です。
ウィンドゥ・ショッピングを終えてゲームコーナーへ戻ると、ちびラ~ずは父と一緒にプレイランドに入っていました。
しばらくしてみんなが戻って来たので、プレイ・ランドを出て来たちびラ~ずはとても楽しかったらしく、口々に「飴を取るゲームをした」とか、「グルグル回るの(メリーゴーラウンド)に乗った」と報告してくれました。
そしてみんなで近くの回転寿司へ。
ぴーちゃはもちろんマグロ・マグロ・マグロ。
あーちゃは生魚が苦手なので、玉子などを食べ、最後に二人ともデザートのパイナップルで締めました。
再び俊明伯父さんの家に戻ると、今度は浜名湖畔をドライブです。
ところが、お腹一杯で車で揺られているせいか、はしゃぎ過ぎたせいか、車の中で寝てしまいました。
それでも再び俊明伯父さんの家に戻ると目が覚めたようで、亮汰お兄ちゃんのおもちゃを借りて遊び始めました。
亮汰お兄ちゃんはもう小学校三年生なので、チビチビの女の子二人組にはタジタジでしたが、それでも一緒に遊んでくれようとしています。
優しいお兄ちゃんだね。
さて夕飯の時間になりましたが、せっかく浜松(浜名湖)に来たんですもの、食べたいですよねぇ、鰻。
しかしちびラ~ずは鰻が嫌い。
小骨が嫌なのか、美味しくないと言います。
でも近くに和食もあって鰻が美味しいお店があるそうなので、そこに行くことに。
父も母ももちろん鰻。
あーちゃはおこさまランチ、とすんなり決まりましたが、さてぴーちゃはどうする?と思いきや、メニューに“マグロ盛り”の文字が。
ぴーちゃは「マグロとご飯がいい!」と決まりました。
え~、お昼も夜もマグロなんだ・・・。
でも、本人が食べたいと言うし、おばあちゃんは母と一緒にどうなのかしら?と言っていましたが、おじいちゃんは「よしよし、マグロな」と注文する事に。
あーちゃのおこさまランチはそれなりにまとまっていて、あーちゃの好きそうな物ばかりで安堵。
ぴーちゃのマグロは・・・というと、これがスゴイ。
マグロの切り身に挟まれて、刺身を花のようにグルッと取り巻いて盛ってあります。
もうこれを見たぴーちゃは大興奮。
「マグロがっ、グルグルぅ~・・・グルグル・・・お花みたい」
・・・ぴーちゃにとっては、すごくショックだったのでしょう。
何度もグルグル、グルグルと言います。
ご飯を食べ終わった後も、「グルグルだったね」と話しています。
おじいちゃん、どうもご馳走様でした。
その後ホテルに戻り、今度はぴーちゃと母で大浴場です。
しかしお風呂に浸かりながらも「グルグル」の話をするぴーちゃ。
あぁ、そんなに満足だったのね。
そして露天風呂へ。
ちょうど従業員のおばさんが湯温を確認しに来ていて、その脇から露天風呂に入ったぴーちゃは「わぁ~、お湯が柔らか~い」と大声で。
本当に判って言ってるのかな?
でも脇にいた従業員のおばさんはそれを聞いて喜んでくれたようで、「そう?じゃあゆっくりお風呂に浸かってね」と嬉しそうに声をかけてくれた。
ぴーちゃ、うまい!
お風呂にゆっくり浸かったぴーちゃの感想は、「お外のお風呂が楽しかった」でした。

さて浜松最終日ですが、今日は俊明伯父さんはお仕事で不参加。
どこか行こうかとも話していましたが、風が強い事もあって家で時間まで遊ぶ事にしました。
普段遊べない男の子のおもちゃだったり、亮汰お兄ちゃんが遊んでくれる事がちびラ~ずにとっては楽しいようです。
大人はのんびりさせて貰いました。
少し早めにめぐみ伯母さんや亮汰お兄ちゃんと別れて浜松駅に向います。
実は今回、健三叔父さんはそのまま一緒にうちに遊びに来るのです。
ですが急に決まった事もあって、新幹線の切符を購入していなかった為、駅には早めに行く事になりました。
めぐみ伯母さん、亮汰お兄ちゃん、そして今日はお仕事の俊明伯父さん、大変お世話になりました。
ちびラ~ずは色々な意味で満足していました。
またうちにも遊びに来て下さい。
もちろん、また浜松に遊びに来ます。

浜松駅に着くと、健三叔父さんの切符を買い、お昼ご飯を食べようかとも思いましたが、みんなお腹があまり空いていなかったので、またお弁当を買って、新幹線で食べる事にします。
ちびラ~ずは海苔巻きといなり寿司のお弁当を買いました。
(もちろん残りは母が食べるので、母は駅弁なしです、トホホ)
新幹線に乗ると、また「お弁当食べる~」と騒ぎ出しましたが、実はそんなにお腹が空いていた訳ではなかったようです。
少し食べると「もういらない」と母にお弁当をくれました。
しばらくは、飴を舐めたりもしていましたが、車内の暑さもあってか、またお昼寝タイムになってしまいました。
到着予定ギリギリまで寝ていたちびラ~ずを起こし、新幹線を降りたものの、あまりの暑さと荷物でヘトヘトだった父とは母は、健三叔父さんと合流してから駅側のホテルのラウンジで休憩する事にしました。
なぜホテルのラウンジかと言うと、近隣にあまりお店が多くなく、しかも大荷物で5人。
なかなか簡単に入れるカフェなどありません。
ここは奮発して、ゆっくり休憩が取れる所で休みます。
だって、まだまだ家までは遠いんですもの。
さすがに水分はよく摂っていたこともあったので、あーちゃはストロベリーアイス、ぴーちゃはグレープシャーベットを注文。
「冷たくて、おいしい!」と二人とも大喜び。
さてもうひとがんばり、家まで帰りましょう。

やっとの思いで家までたどり着くと、もうヘトヘト。
みんな疲れ切っています。
今日は夕飯も出前のカレー。
コンビニで買って来たお茶で、手抜きまくり。
さあさあ、早くお風呂に入って、ゆっくり寝ましょう。

でも大きいお風呂と、お外のお風呂は楽しかったね!
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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