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2008年4月22日

2008.04.22.17:37

今日はちびラ~ずを送り出した後、急いで用事を片付けてしまわないと。
だって「保護者会」があるんです。
ところが、こういう時に限ってぴーちゃがいくら起こしても起きない。
グズグズしてて、怒ってもなだめてもまるでダメ。
いつもなら起きて朝ご飯を食べる時間になっても、起きようとしない。
もう、怒って無理やりトイレに行かせました。
最初のうちはベソベソ泣いていたぴーちゃでしたが、時間が迫っている事は判っているらしく、何とか気持ちを立て直して朝ご飯を食べ終わりました。
家を出たのもギリギリ。
ふぅ~、しんどい。
お蔭で朝の家事等、準備が遅れて、「保護者会」に遅刻しました。
新任の先生のご挨拶は既に終わり、2歳児クラスの担任の先生のお話の頃、幼稚園に着きました。
年中さんの先生方のお話の中で、いつも「話が上手だなぁ」と思っていたベテランの先生が「年中さんになると行動に自主性が出て来るし、お友達との協力や協調性を学ぶ事によって、達成感や満足感を得られることが大事になってきます」と言ってらっしゃいましたが、本当にそうだと頷かされました。
特にうちではぴーちゃが“大いなる達成感”を求める子なので、それを潰さないように気を付けなければなと思い知らされます。
それと今回の保護者会では、音楽専任の先生によるお話も、大変に感銘を受けました。
昨年度の「コンサート」の映像を見ながら、子供たちの年齢によるそれぞれの成長ぶりのお話でした。
2歳児クラスの子たちは、普段の幼稚園生活を切り取ったかのような場面。
でもそれは、初めて社会に触れて、保育者(他の大人)と子供たちとの信頼感が築かれなければ表せないものです、と。
年少の子どもたちは、幼稚園で初めて自分専用の楽器という“おもちゃ”を手にする事で、友達と一緒に協力しながら音を出したり歌ったりする協調性が養われてきます。
年中になると、みんなで歌ったり演奏したり、より上手くするための目的意識というものが出始めたり、解らない言葉など歌詞に対する興味が出て来るようです。
そして年長は、指導する先生がイメージするものを意識し、さらに向上意識を持って工夫をするのだそうです。
子供たちの成長過程って、すごいですねぇ。
確かに、毎回「コンサート」には驚かされています。
「うわぁ、こんな風に(演奏や歌が)出来る様になるんだなぁ」って。
そして園長先生のお話では、「協同的作業の気持ちや、規範意識を育てる」というものでした。
“共に心を通わせながら生きる事。そしてそれを認めることで、生きていく為のルールを覚えていく”という事は、判っているけどとても難しい事。
大人ですら守れていない時も間々あるんですから。
いつも先生方のこういうお話を聞くと思うのですが、“親として鞭を入れられる”という感じがします。
幼稚園からの「お母さん、頑張って」っていうメッセージのような気がするのは、私だけでしょうか?
明日からもガンバロー!





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2008年4月21日

2008.04.22.16:49

今日は、年中さんになって初めて行われる“えいごあそび”の日です。
年中と年長の子たちに、月一度行われるようです。
ちびラ~ずは「英語教室」にも行く日ですから、混乱しないように説明だけしておきました。

夕方、迎えに行った時に聞いてみると「女の先生が来てね、お話したりした」んだそうです。
それ以上、詳しくは判りませんでした。
でも楽しかったようで、良かった。





2008年4月19・20日

2008.04.22.00:27

やっと、みぃちゃんがうちに帰って来ます。
まだまだ不自由ですが、病院よりは好きなようにできるから治りも早いかも?
ただ、今回の事で判明した「以外とストレスに弱くホルモンバランスを崩しやすい」というものは、一生追っていかなければならないんでしょうね。
とにかく、病院処方食を食べ過ぎず、太らないように気を付けてあげる事が長生きの秘訣になるでしょう。
みぃちゃん、がんばろうね。
ところが、ビビリ屋みぃちゃん。
動物病院でカゴに入れられて家に戻る間、母が4歩歩くたびに一度、大きな声で「にぃあぉぉ~ん」と鳴くんです。
母は恥ずかしくて、バスにも乗れませんでした。
家に歩いて帰る間中、歩行者の注目を浴びました。
このぉ~~~!

家に戻るとちびラ~ずの大歓迎です。
でもみぃちゃんは、すぐにちびラ~ずのベッド、つまりお気に入りの場所でゴロン。
遊んでくれる気は、ないようです。
まぁ今帰って来たばかりで、みぃちゃんも疲れているだろうし、家に早く馴染みたいだろうから、そっとしといてあげようね。

日曜日。
左前手の肉球に薬をつけるため、父にみぃちゃん押さえの待機をしておいて貰います。
父はみぃちゃんの傷を見るのが初めて。
大きな瘡蓋のついた肉球と、赤向けたような手を見て「本当におバカな猫だなぁ」と痛々しげに見ています。
本当におバカちゃんだよねぇ。
ただ、みぃちゃん。
とても大人しくなってます。
エリザベス・カラーで身動きが取れないせいだとは思いますが。
でも前だったらちびラ~ずのベッドに陣取った時は、近付く足は大人でも子供でも容赦せず傷を作っていたのに、今は手も出しません。
本当に落ち着いた?
ん~、傷が完治するまでのお楽しみという所でしょうか。






2008年4月18日

2008.04.22.00:11

年中さんになってからの一週間。
無事、終わりました。
心配していたぴーちゃの“クラス慣れ”、去年と同じ担任の先生だという事もあって、まるっきりストレスが無い訳ではないようですが、本人がやり過ごせるぐらいで済んでいるようです。
あーちゃの二面性。
これは昨日先生にお話したし、すぐにどうこうできる事ではないし本人の自覚が大事だから、まぁ良しとしましょう。
多少お弁当を残したりもしていますが、それもそのうち慣れていくでしょう。

帰ってきた時の荷物は、上履き入れだけです。
ちびラ~ずの上履き入れはクラスと名前が書いてあるんですが、「まだクラス名が新しくなってない。ちゃんと直してね」との要望が、ちびラ~ずからありました。
はい、ちゃんと月曜日までに直しておくね。

直すといえば、昨日みぃちゃんのお見舞いに行って来まして、やっと明日には退院出来そうです。
ただし、何も無ければ!ですが。
ストレスで皮を剥いてしまった左前手の肉球の皮膚は瘡蓋状なので、まだエリザベス・カラーと手袋(赤ちゃん靴下)、軟膏などの薬は必要ですが、家に戻れば自由にできる分、ストレスも減って良くなるかなぁって思ってます。
ちびラ~ずも「みぃちゃんと早く遊びたい~」と楽しみに待っています。




2008年4月17日

2008.04.21.23:07

今日は“延長保育”にお願いする日。
そして、きょうからお弁当、復活!!です。
幼稚園のカバン以外に、着替え入れの手提げと空模様が怪しいのでカッパを持たせます。
朝、出かける時、ちびラ~ずに「手提げどうする。自分で持つ?」と聞きました。
二人とも「自分で持つ」と張り切って持って行きます。
だって、お姉さんですもの。
ところが・・・バスを待っている間、お友達が集まって来て、ちょっとした遊びになってしまうと手提げは邪魔なだけです。
二人とも母に手提げを渡します。
それどころか、あーちゃは襷にかけて持っていたカッパが入った袋まで、母に持たせようとしています。
自分から「持つ。ガンバル」って言ったのに。
ちょっとあーちゃのカッパまでは許せなかったので、あーちゃに「自分で持つって言ったでしょ?カッパは肩にかけときなさい」と叱りました。
ところがあーちゃはそれを拒みます。
そこで「お母さんのお荷物じゃないから,お母さんは持たない。あーちゃが持ちなさい」と強く言い、あーちゃが持たないのなら、そのまま手提げとカッパを放置すると言いました。
手提げなど母が持って当たり前としか思っていないあーちゃは、泣いて抵抗しました。
そういうやり取りをしていた所に、園バスが来ました。

夕方、お迎えに行くと、あーちゃの担任の先生が。
最近、たまにあーちゃがバスに乗る時に“泣きながら”があるので、先生も心配してくれています。
あーちゃの担任の先生は去年の新任の先生で、年少さんの他のクラスを受け持っていたので、ちびラ~ずの“個性”をまだ把握しかねているのかなぁ?とも思いました。
折角の機会なので、最近のあーちゃの理想(お姉さんらしく)と現実(甘えたい)がすぐに“苛立ち”に繋がってしまう事や、幼稚園での“お姉さんキャラ”と家での“甘えたがりさん”のギャップの話をしました。
先生にとっては“ちょっと意外な話”だったのでしょう。
「幼稚園では、とってもしっかりさんですよ。特に最近、時間を区切って生活しようと子供たちと話していて、あーちゃは“(時計の)長い針がどこになるまで?”と率先して聞いたり言ったりしていますよ」と言われます。
そうなんですよ、その「時計の長い針」も、あまりにもちびラ~ずがダラダラしすぎていて出て来た“苦肉の策”なんです。
最近は「ちょっと大きなデジタル表示時計」も増えちゃいました。
それでも大変なんですが。

すいませんねぇ、先生。
あーちゃ、結構、二面性があって分かりづらいかも。





2008年4月16日

2008.04.21.22:54

今日は先生方の研修があるため、11時降園です。
もう“あ~っ”という間に、帰って来ちゃいます。
そこで、家に鞄を置いて着替えをしたら、パン屋さんにお昼ご飯のパンを買いに行く事にしました。
ちびラ~ずが選んだのは、メロンパンと蒸しパン。
最近メロンパン、お気に入りのようです。
今度おやつにミニメロンパンも、有かも。





2008年4月15日

2008.04.21.22:50

パン食券も3回目。
今日で終わりです。
ちびラ~ずは、とっても残念そう。
「またパン食券にして」なんて、あーちゃはおねだりしています。
はい、また考えてみます。





2008年4月14日

2008.04.21.22:47

今日は「英語教室」のためのテキスト一式と、延長保育のための着替え一式を持って登園です。
まだ始まったばかりなので、上履きも持って帰って来なかったし、もちろんそれ以外に持って帰ってきた物もありません。
こんな月曜日は、珍しいかも。
しかも今日・明日はまだ“パン食券”ですから、お弁当の心配もしなくていいんですもの♪
朝も(母だけは)ゆっくり出来ます。
と思っていたら、ちびラ~ずもあまりにゆっくりなので、母は朝からお小言の嵐でした、ふぅ。

延長保育のお迎えに行った時、着替えや英語教室の手提げカバンの他に幼稚園のお手提げが。
え~なんでぇ?と思って、中を覗くと!あぁ、“幼稚園文庫”の本。
そうかぁ、今日から“幼稚園文庫”の本は、月曜日に渡されるんだぁ。
何だか新鮮!
今まで“2歳児クラス・年少組”と、2年続けて火曜日に貸し出されていたんですもの。
貸し出し曜日が変わるだけで、随分印象が変わります。
しかも今回、借りた本は、あーちゃが「かばくんのどきどきゆうえんち」で、ぴーちゃが「かばくんのおかいもの」と、どちらも“かばくん”シリーズ。
ちゃんとしたお話の絵本です。
まぁ、何て進歩でしょう。
ちなみに、母はちょっと疑問があったので、それをぴーちゃに聞いてみました。
「ねぇぴーちゃ。本を借りる時、あーちゃと一緒に借りに行ったの?それとも別に行ったの?」と。
答えは「別々にクラス毎に行ったよ」でした。
最初、私はちびラ~ずが相談の上“かばくん”シリーズで統一したのかと思ったのです。
でもそうではなかったようですね。
しかもぴーちゃは「本当は“11ぴきのねこ”が借りたかったのに、もうなかったの」と残念そうでした。
ふむふむ、ということは、何となく今日の気分が“かばくん”でシンクロしちゃったというのでも無いようで。
でもどこかでシンクロしちゃたのかな?
これも「双子の神秘」の一環かしら。




2008年4月12・13日

2008.04.21.22:20

さすがに久々の幼稚園。
ちびラ~ずも疲れていたようです。
・・・と、ここまで書いて、ハタとキーボードを打つ手が止まりました。
この日、何をしていたのかが思い出せない。
うーん、健忘症?
見て判るように、このブログは半日から数週間後に書いているわけですが、こーんなになにも出てこないのも珍しい。
と思って数日。
思い出しました。
健忘症ではなかったようです。
この日、私は睡眠不足でフラフラでした。
というのも、ぴーちゃが前の夜、23時半頃から3時半頃まで、うなされては起きるを繰り返していたんです。
翌朝起きても寝不足で、父に頼んで寝ている週末だったんです。
そりゃあ覚えてないわ。
この日のぴーちゃは、余程何かあったのかと思うほど「○○色のブロックがないの~」とか、「やだぁ~、だめぇ」だったり、「ごめんなさい、ごめんなさい」という感じだったので、ぴーちゃにとっては何かあったのかと思っています。
でも・・・母は辛かった。

2008年4月11日

2008.04.16.13:46

今日から幼稚園は、一ヶ月(GW明け)の間“慣らし保育”の為、通常より早く帰ってくる保育時間で始まります。
それと今日、月曜日、火曜日の三日間は、“みんなで同じ物を食べましょう”という事で、「パン食券」でのパン食です。
ちびラ~ずは、前はパン食が苦手でした。
朝はいつも時間がないのでパン食なんですが、“中に何か入っているパン”というのが苦手な方で、食べてもクリーム・パンぐらいでした。
ですから、パン食券が使える日でもあえてパン食にはせずにおきました。
ところが、3月の「ランチ・パーティー」でパン食が気に入って以来、「パン食券は?パン食券が食べたい!」と言うようになりました。
ですから、「三日間、みんな同じパン食券でお昼を食べるのよ」と説明すると、「本当?パン食券?嬉しい、楽しみ~」と、期待満々です。
それと今日は“延長保育”にする予定なので、その話もすると「やったぁ!延長保育ならたくさん遊べるね」と、これも楽しそう。
随分変わりましたねぇ。




2008年4月10日

2008.04.10.23:52

今日から一応通常保育なのですが、今日は防災訓練があるので、午前中に迎えに行かなければなりません。
その前に、朝のチェック!
バス代金と明日からのパン食券使用のための食券3枚。
忘れたら忘れたで、どうせ後から幼稚園に行くのだからその時渡すという手もありますが、ここは初日から忘れるのもねぇ。
幼稚園に持っていくお着替えセットと、体操服のセットもOK!
準備は万端。
後はちびラ~ずだけ、なのですが、声をかけても起きません。
何度か起こしてやっとトイレに行く気になったようです。
お揃い服もなかなか着ようとしません。
“着せてもらうモード”になっているみたい。
ここは心を鬼にして「年中さんなんだから、できる限り自分でやる!」と突き放しました。
だって幼稚園では、運動の時間の時とか、自分でお着替えも出来てちゃんとしてるんですよ。
幼稚園で出来るのに家では出来ないでは、もう通りません。
着替えを済ませ、最後に襟元などを直してやった後、朝ご飯です。
そしてカバンを背負い、カッパを着て外に出る時です。
私は傘を差さなければならないので、片手しか開きません。
そういう時は、どちらかの子供の手を繋いで後は子供同士が手を繋ぐという方法を取っています。
この日もそのつもりであーちゃと手を繋ぎ、あーちゃには「ぴーちゃと手を繋いで」と言ったのですが、あーちゃはなかなか手を繋ごうとはしません。
ぴーちゃも一生懸命「あーちゃ、手を繋ごうよ」と言っているにもかかわらず無視です。
何度か私からも強く言ってやっと手を繋いだのですが、その後も「強く握らないで」とか「(ぴーちゃの)手が冷たいから嫌」などと文句を言い、ちゃんと繋ごうとはしません。
そこで母のカミナリが落ちました。
「そんなにぴーちゃと手を繋ぐのが嫌なら、一人で歩いて行きなさい。お母さんもそんな意地悪いう子とは、手を繋ぎたくない!」
泣きながら「ちゃんと手を繋ぐよぉ~」と、やっと言うことを聴く気になったようです。
ところが、それからずっとべそをかき続け、バスが来たのに乗ろうともしません。
今日からあやのちゃんも一緒にバスに乗るというのに・・・初日から“おねえさん”の威厳もありません。
バス通園に慣れるまで、二人の先生がバスに乗っていて、メインの先生が抱きかかえてバスに乗せ、後部座席でアシスタントをしている先生(今日はぴーちゃの担任の先生です)が抱きかかえたまま、バスは行ってしまいました。
ぴーちゃは気楽なもので、年少さんに進級した仲良しのジャスミンちゃんと一緒に座り、楽しそうに手を振っていました。
あーちゃ、大丈夫かしら。

その後、防災訓練の携帯メールが入り幼稚園に向かった時に、やはり気になったのと、2階の教室だった事から、ぴーちゃの教室に先に行きました。
担任の先生に声をかけると、あーちゃはみんなと見ている「ドラえもん」に夢中で、席を立とうともしません。
担任の先生が「教室に来てからは全然元気で、今日の防災訓練のお話をした時もよく聞いていてくれましたよ」との話。
なぁんだ、と思っていたところ、バスでの顛末を先生が教えてくれました。
「しばらくぴーちゃの担任の先生に抱っこされて泣いていたそうなんですが、他に新しく来たお友達が泣いているのを見ると、“先生も忙しくて大変だから、あーちゃはバスの座席に座る”と素直に移動したんだそうです」
との事です。
あまりにも「ドラえもん」から動かないので、先にぴーちゃを呼びにぴーちゃのクラスに行くと、そこで先生本人からまたバスでの話をしてもらいました。
もぉ~、都合のいい娘ですいません。
ぴーちゃも「ドラえもん」が名残惜しかったようで、少しごねましたが、以外と素直にあーちゃの教室に。
あーちゃは相変わらずなかなか動こうとせず、終いにはお友達にもやいのやいの言われていました。
やっとの思いで教室を出てもなかなか機嫌が直らないので、仕方なく「さっき来る前にちびラ~ずに新しいスカート、買ってきたんだよ」とモノで釣る作戦に。
まんまとハマリ、ご機嫌で下駄箱に移動しました。
やれやれ。

後は素直にスーパーにお買い物に行き、お昼ご飯の材料を買い込み、家に帰って来ました。
まぁ少しずつでも、成長して下さい。




入園式って~コドモの本音~

2008.04.10.19:37

今日の入園式。
帰る時にちびラ~ずから、正門に立てかけてある看板を指差し「なんて書いてあるの?」と聞かれました。
「“にゅうえんしき”って書いてあるの。今、新しい2歳児クラスさんの入園式、やっていたでしょ」と答えると、「私たちも入園式、やりた~い」という返事。
いやいや、2年前に君たちもやったから。
というか、既に覚えてないじゃん!

私は、地元公立の二年保育の幼稚園に通っていました。
お昼ご飯は給食で、母が送り迎え(たまに同じ敷地の小学校に通っている姉が連れて行ってくれた事もあったと思います)をしていました。
幼稚園で遊んだ思い出も、断片的ではありますが覚えていますし、卒園式&謝恩会(ホテルの最上階、回る展望バイキングレストランでした)も覚えています。
でも入園式、覚えていないんです。
私が入園したのは今のちびラ~ずの歳、でも覚えていないんだなぁ~って思うと、2歳児クラスでやった入園式なんて、覚えているはずないよね。
元々このブログを書こうと思ったのも、父は仕事で参加できず、父の両親に来てもらってやっとの思いで連れて行った入園式を「ちびラ~ずは覚えていないんだろうなぁ~」って思ったら、何だか寂しくなって、何か写真とか以外に残せないものか・・・と思い始めたのです。
きっと幼稚園の入園式を覚えている子供って、あんまりいないと思うけど、“子供が大きくなった時、どういう形で伝えてあげる事ができるのか?”って、以外と大事な気がするちびラ~ず母なのでした。
(因みに私の母は、過去の出来事をほとんど覚えていられない人です)




2008年4月9日

2008.04.09.16:24

今日は幼稚園の入園式があり、在園児であるちびラ~ずはお休みのはずなのですが、何とあーちゃが2歳児クラスの入園式で「お祝いのことば」を言う代表に選ばれたので、母とぴーちゃが付き添いで幼稚園に向かいます。
幼稚園に着くと、「あっ!あやのちゃん」。
2歳児クラスの入園式の前に年少さんの入園式があったので、あやのちゃんはパパとママ、ゆうき君と一緒に入園式を終えて出てきた所でした。
あやのちゃん、入園おめでとう。
明日からは、みんなと一緒にバスに乗って、幼稚園に通おうね。

園舎に入ると、控え室は2歳児クラスの教室。
先生方も揃っていて、代表さんと一緒にぴーちゃも教室で遊びながら待っています。
元年少クラス3クラスから代表が二人ずつ出て、一緒に「お祝いのことば」を言うのです。
ただ、一人お休みしてしまい、ぴーちゃの仲良し・けんすけ君は一人で言葉を言う事になりました。
あーちゃのペアは、あーちゃの大好きなとおる君です。
入園式が始まる前に、一度だけリハーサルをしました。
先生が「まだ園児が来ていないので、今がシャッターチャンスですよ。お写真撮ってあげて下さい」と言ってくれたので、早速ホールに移動して写真を撮ります。
リハーサルでも、みんな頑張って「お祝いのことば」を言っています。
みんな!本番も頑張ってね。

再び2歳児クラスの教室に戻り、2歳児クラスの園児がガバガバの“お揃い服”を着て入ってくるのを見ていたら、何だか2年前のちびラ~ずの入園式を思い出してしまいました。
待機していた先生方も、「あーちゃもぴーちゃも、大きくなりましたよね~」なんて言ってくれる。
本当に、いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろう?
たまたま傍にぴーちゃの担任の先生がいらして、「また一年、よろしくお願いします」と言って下さったので、ぴーちゃが先生が引き続き担任をしてくれる事をすごく喜んでいる事や、“預かり保育”に行っていた時に色々新しいクラスを自分たちなりに探っていた事をお話しました。
先生は「あれ~、何も言われなかったから、気がついていないと思ってんですが・・・ちゃんと見ていて、ばれちゃっていたんですね」と驚いていました。

いよいよ本番。
代表の父兄は一番後ろに移動し、皆さん撮影準備です。
入園式が始まり、先生方が色々園児にお話をしているのを見ていると、「あぁ、ちびラ~ずも入園式の時、緊張で何にも出来なかったなぁ。ぴーちゃなんか、大きな水槽の前からなかなか離れなかったし・・・」と、思わず思い出してしまい、こういう形で再び2歳児クラスの入園式に参加出来て、ちょっと感動しました。
そして、肝心の「お祝いのことば」も、みんなちゃんと言えました。
あーちゃととおる君は、とっても大きな声でした。
終わるとすぐに下駄箱に移動し、今日の役目は終わりました。
ところが、帰ろうとすると、ぴーちゃが「もっと遊びたい!」とゴネ始め、帰ろうとしません。
先生方が「また明日、みんなと遊ぼうね」と宥めてくれて、何とか帰る気になったようです。
しかし園庭に出ると遊具で遊び始めてしまい、困った母は苦肉の策で「みぃちゃんのお見舞いに行こう」とやっと連れ出す事ができました。
みぃちゃんの入院している動物病院は、ここから目と鼻の先。
早速電話をして「少しだけお見舞いに行きます」と連絡しました。
みぃちゃんは相変わらず元気なのですが、まだ治りきっていないようで、少しだけ遊んで撫でてやったりして、すぐに帰りました。
母にとっては、緊張の一日でした。

2008年4月8日

2008.04.08.12:09

さぁ新学期!
と張り切って行きたいところですが・・・もぅすごい天気。
強い風と雨で、嵐のようです。
まさか初日から休園?それとも自由登園?とも思いましたが、明日入園式があるので、今日の始業式は替えられなかった様で、幼稚園からは特に連絡もなく、普通通りに行ってしまいました。
さてさて、ちびラ~ずは何組で、担任の先生は誰でしょう?
帰って来るまでのお楽しみです。
・・・でもね、バスに乗っている子を見たら、あーちゃと仲良しのはなちゃん、ぴーちゃが言っていた通りでした。じゃあやっぱり“ちびラ~ず情報”は正しいのかしら!?

昼過ぎ、雨は少し勢いが弱くなりましたが、風は相変わらず強く、大変な天気です。
バスが着き、戻って来た子供たちを見ると、新しいカラー帽子が・・・あ、本当にちびラ~ずが昨日言っていた通りのクラスだ!
年中さんたちは、海に関係のある生き物の名前のクラスです。
それぞれ希望通りのクラスになれて、良かったね。
家まで飛ばされそうになりながら戻り、鞄の中に入っていたプリント類を広げて、先生方がどのクラス担当かとか、クラス名簿の名前の確認をしました。
あぁ今まで2年間、ちびラ~ずを順番に担任してくれた先生は年長さんの担任に、年少から年中へは二人の先生が持ち上がりで、それぞれちびラ~ずの担任です。
お友達も少しずつ顔ぶれが変わっていますが、ぴーちゃと2歳児クラスから一緒の仲良し・くるみちゃんは、またぴーちゃと同じクラス。
あーちゃと仲良しだったゆずきちゃんとりんちゃんも、同じクラスです。
新しく入ってくるお友達とも、早く仲良くなれるといいね。




2008年4月7日

2008.04.08.12:02

今日が春休み最後の「預かり保育」の日です。
そして今日から「英語教室」の新クラス(と言っても、テキスト変わる事ぐらいですが)が始まります。
いつも通り幼稚園に送りに行き、家に戻って雑用を済ませると、動物病院へ。
具合が悪くて入院したみぃちゃんですが、緊急手術で去勢と爪取りをしたのですが、未だ入院中なのです。
もうとっくに去勢と爪取りの手術跡は治癒しているのに・・・・・なぜか左前足(手)の肉球の皮が全てめくれているのだそうです。
どうも狭い所にいる為にストレスでトイレの淵やエリザベスカラーの淵で左手をこすっているらしいんです。
軟膏を塗ったり包帯で覆ったりしてくれているそうなのですが、包帯も振り回して外してしまい、終いには子供用の靴下を穿かされています。
それでも振り回し、気がつくと犬舎が血まみれになっている事もあるそうで・・・何ともはや、飼い主としてはいたたまれない状況です。
仕方なく、ちょっと強い薬剤で表皮を焼いて様子を見るという方向に治療方針を替える事にしました。
本来だったら、もうとっくに家に戻れるはずなのにぃ~。
何やってるんだよぉ、みぃちゃん!

預かり保育後、家に戻って来たちびラ~ずはこんな事を言っていました。
「あーちゃはねぇ、○○組さんで、ぴーちゃは××組さんなの。靴を置く所に、名前が書いてあったよ」
えぇぇ、本当?
どうやら預かり保育中、ホールで遊んでいて、ホール横の下駄箱に自分の名前を見つけたらしく、口々に新しい自分のクラスを教えてくれているらしいんですが。
母は正直、半信半疑です。
だってその言っているクラス名は、本来ちびラ~ずが希望していたクラス名なんです。
自分の希望とごっちゃになってるんじゃないの?と少し不安。
でも本当にそのクラスだったらいいのにね。

2008年4月5・6日

2008.04.08.11:58

日曜日。
約束の「みんなでお花見」に行く日です。
しんや君、ゆうき君、あやのちゃんとそのパパ・ママ。
しゅうご君とママ。
ちびラ~ずと父・母。
総勢大人5人と子供6人です。
待ち合わせの時間に集合場所に行くと、既にしゅうご君とママが待っていました。
ゆうき君たち家族は少し遅れるという連絡が来たので、先に目的地に向かいます。
今日の目的地は、「日本の中のアメリカ」春祭りという事で、今日は普段行かれない所に入れるのです。
仮設ゲートでボディ・チェックや荷物検査を受けて、敷地内に入ります。
色々な事情があってイベントの類は中止になりましたが、それでも大勢の人が来ているようで、仮設ゲートも混雑しています。
そして会場内へ。
いつものようにテントが沢山出ていて、ステーキやバーベキューを売るお店、輸入食料品を売るお店、日本のではないマクドナルド、フードコート等々があります。
少し歩いて、マクドナルドの前にある公園(遊具のある公園)で子供たちを遊ばせつつ、ゆうき君家族を待つ事に。
この公園はあまり広くはないのですが、遊具を中心に大人の腰くらいの高さの柵で囲ってあり、数ヶ所に出入り口を作ってあるので、安心して子供たちを遊ばせる事ができます。
少なくても走ってどこかへ行ってしまう心配はないですよね。
欧米ではこういう形式の公園は多いですが、日本にはなかなかありませんね。
しゅうご君のママと「日本の公園も、こういう柵してくれるといいよね。市役所の前の公園なんか柵も何もないから、いつ子供が道路に飛び出して行っちゃうか気が気じゃないよね」と話が合いました。
しばらく子供たちが遊んでいると、ゆうき君家族が到着。
みんなが集まってもしばらくここで遊びました。
少しすると、もうちょっと先に行ってみようということになり、桜の花を見ながら移動します。
輸入食料品を売っているテントまで来て、ママたちはお買い物、パパと子供たちは近くで待ちながら遊び始めました。
そのうち「お腹が空いた~」という子供たちのブーイングが始まったので、桜並木の中の芝生の一角にシートを広げて場所の確保を始めます。
ゆうき君家族はレジャーシートを持ってくるのを忘れたそうで、パパがフイッといなくなったかと思ったら、目の前の食料品売り場のテントから要らなくなったダンボールを貰って来て、解体してシート代わりに。
おぉ、ナイスアイディア!
みんなでお弁当を広げ、お菓子を交換し、楽しいランチタイムです。
ちびラ~ず父が「肉、買ってくる」と走って行き、しばらくすると串焼きのお肉を数本持って帰ってきました。
もちろん串からはずして、みんなで食べます。
子供たちはあっという間にご飯を食べ、おやつも食べ、遊びに行ってしまいました。
走ってゆく子供たちの背に「ここにみんないるからね、迷子にならないように。行き過ぎないように気をつけてね」と声をかけ、大人たちはのんびりおしゃべりです。
たまたま時間が良かったのか、対岸にある“お船の公園”の噴水のショーもよく見えます。
お天気も良いし、桜もちょうど散り始めた頃で、楽しくお花見が出来ました。

しばらく遊んだ後、今度は“お船の公園”に移動して遊ぼうという事になりました。
というのもこの会場、トイレがすごく少なく、いつも長蛇の列なのです。
子供たちももうそろそろトイレタイム、“お船の公園”に移動して、トイレを済ませ、少し遊んでから解散しようという事になりました。
またゲートに戻り、野外音楽堂にもなっている芝生の小山の少し高い場所に荷物を置き、順番にトイレに行きました。
それからしばらく、芝生を駆け回ったり、アスレチックの遊具まで移動してみんなで遊んだりしました。
その途中、数人の幼稚園のお友達に会って挨拶したり、子供たちが「あ、○○ちゃんだよ」という事もありました。
少し西側に日が翳ってきた頃、家に帰ることにして、マンションの前でゆうき君たち家族と別れました。
子供たちは、みんな口々に「楽しかったね。またお弁当食べて遊びたいね」と大喜び。
親達は「また、どこかに遊びに行きましょうね」と、次回開催に意欲的です。

家に戻ると、ちびラ~ずは全身土と砂と埃まみれ。
すぐさまお風呂場に直行です。
でもみんなで遊んで、本当に楽しいお花見が出来た週末でした。

2008年3月31日・4月1・2・3・4日

2008.04.08.11:56

月曜日。
昨日の大雨に続いて、今朝も冬のように寒い雨の朝になりました。

2008年3月29・30日

2008.04.02.09:16

日曜日。
前から約束していた、父の職場の後輩(部下ですね)の女の子が遊びに来ました。
若いお姉さん好きなちびラ~ずは、大喜び!
大興奮で甘えています。
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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