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2008年10月29日

2008.10.29.08:39

昨日、ちびラ~ずが帰ってくる直前、携帯に電話がかかりました。
うちの猫のかかりつけの獣医さんのスタッフからで、「急な話で悪いけど、“例の件”明日でもかまわないかしら」との事です。
午前中ならば確実に大丈夫!という返事をして、電話を切ると、ちびラ~ずのバスが帰って来ました。
一応時間の余裕があったほうがいいかと思い、ちびラ~ずに「急で悪いんだけど、明日お母さん、用事が出来ちゃって。延長保育にしてもいいかな?」と聞いてみました。
あーちゃは前から延長保育にもっと行って遊びたいという希望があったので、すんなりOK!
ぴーちゃは家でマッタリ遊ぶ方が好きなので、最初は難色を示していたものの、「しょうがないな。じゃあいいよ」と、なんとか許可が出ました。

さて、“例の件”とは?
実はうちに子猫が増えるのです。
今うちに居る「みぃ太改めみぃ太郎」君は、臆病なくせに寂しがり屋。
いつも大人の足元をついて歩いて踏まれそうになったり、家に戻ると急いで玄関まで迎えに来たりする猫です。
そこで、みぃ太郎君の遊び相手となることが出来る猫を、もう一匹飼ったほうがいいのかなぁ?と、大人は考えていました。
私の持論「猫は天下の廻りモノ」に則り、付き合いの長い獣医さんに「もし猫がいたら教えてね」とお願していました。
2週間ほど前、急に子猫の話を聞き、先週みぃ太郎君と一緒に子猫たち(3匹いました)に会って来たのですが、一歩でも外に出ると臆病でどうしょうもないみぃ太郎君は子猫にビビり、威嚇しかしませんでした。
でもオス同士だし、みぃ太郎君の性格上「アウェイが超苦手でホームだとブイブイ!」ということがあるので、結局子猫を貰うことにしたのです。
今週末頃には先方に連れてきて頂けるかなぁ?と思っていたのですが、あちらのお仕事の都合でしょう、急遽今日連れてきて頂けることになりました。
というわけで、今日の午前中は、獣医さんまで子猫を引き取りに行きます。
その後、家に戻ってきてからみぃ太郎君と会って少し馴染んできた頃、ちびラ~ずをお迎えに行きなれることが出来ればいいなぁという計画です。
ちなみに、ちびラ~ずには子猫が来る事、話してません。
ただこう言ってあるのです。
「延長保育から帰ってきたら、何かいい事が待っているかもしれないよ~」と。

獣医さんに行くと、一匹でちょっと心細そうな子猫。
「さっきまで大騒ぎで遊んでいたんだけど」とは、飼い主さん。
じゃあちょっと眠くなったかな?
飼い主さんが、オシッコのニオイの付いた簡易トイレを持ってきてくれたので、助かりました。
さすが、慣れてる!
多分、まだ検便をしていないので、しばらくの間はトイレも別にしないとね。
カゴを貸してくださるというので、ありがたくお借りすることに。
やはり慣れない場所に行く時は、なるべく慣れた物があると良いんです。
獣医さんで子猫用のエサの試供品を貰って、家に戻ります。
さて、先住猫みぃ太郎ですが、家に入り荷物を置いた途端、トイレの臭いに気が付いたようです。
しきりに気にしている所に子猫が!
ちょっと唸りはしましたが、「シャー」と怒るほどではなかったから一安心。
しばらく二匹で“顔合わせ”をさせておくことに。
ちびラ~ずを迎えにいったら、子猫用のご飯を買うためにペットショップに寄ってこないと。
ちびラ~ずを迎えにいく前に腹ごしらえと思い、試供品で貰ったエサを与えましたが、緊張からかエサが食べにくかったのか、あまり食べません。
仕方ない、このまま置いて行こう。

ちびラ~ずを迎えにいった時、「今日は、大事な話があるの」といい、写メールで撮った子猫の写真を見せて「これはだ~れだ?」と言ってみました。
「かわいい」「猫ちゃん」「(獣医の)先生の猫?」と色々聞いてきましたが、「これは、今度うちで飼う事になった赤ちゃん猫ちゃんです」と発表すると、「うわ~い!」「この猫、うちにいるの?」と大喜び。
帰りの駅ビルの中に入っているペットショップで、粒の細かい子猫用ドライフードと子猫用缶詰を買って帰る途中、ぴーちゃが「ジュース飲みに行こうよ」と誘います。
どうして?子猫待っているのにと言うと、「あ、もううちに居るの?今いるの?」とやっと自体が飲み込めた様子。
時間かかったなぁ。
さて子猫との対面はというと、意外と興奮せず家には静かに入り、「子猫が眠そうだよ」と声をかけるとあきらめて「みぃちゃんとあそぶからいいよ」と、かなり良い子。
ちょっと以外でした。
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2008年10月25・26日

2008.10.27.11:21

今週末、天気予報はそこそこ良いはずだったのに、朝になったらドンヨリして湿度も高め。
快適とは言えない天候。
ちびラ~ずと父は、父がTSUTAYAにDVDを返しに行きたいのと、シヤボン玉で遊びたいから100円ショップに行きたいという意見が合致して、ダイエーの傍にある“バラの公園”に行くことに決まりました。
実はこの公園、父は何度か「行こう」と誘ったにも関わらず、冒険心の無いちびラ~ずに却下され続けてきたのです。
父はその他にも、ダイエーでオモチャのリサーチもしたかったようなので、やっと“バラの公園”に行く気になってくれた事を喜んでいるようです。
この日は“バラの公園”や100円ショップ、ダイエーなど、色々回って楽しかったようです。

さて翌日。
この日は、同じマンションに住むしゅうご君、幼稚園のお友達のしょうた君たちと、“お船の公園”に言って遊ぶ予定でした。
ところが、約束の時間近くになって小雨がパラパラ。
当初予定していたようには遊べません。
とりあえず、同じメンバーで遊ぶのは延期になったのです。
さて困ったのは、親たちです。
せっかく子供を存分に遊ばせる、よいチャンスだと思っていたのに。
そこで、しゅうご君とママに「ある遊びの施設に行きませんか?」と誘ってみました。
それは横浜市に点在する「こどもログハウス」。
前々から気にはなっていましたが、電車で移動しなければならない事などを考えると、二の足を踏んでいました。
でもこの施設なら雨が降っても遊べるし、天気が良ければ公園内の遊具でも遊べると考えて、「お友達とみんなで行くなら良いかも」と思ったのです。
しゅうご君ママも、もちろんOK!
それどころか、前々から気にはなっていたという返事。
これはもう行くしかない!
大人3人と子供3人は、小旅行気分で最寄の「こどもログハウス」に向かいました。
感想は、一言でいって「オモシロイ!」。
子供たちも夢中になって遊んでいましたが、ちびラ~ず父が「子供の頃にこんな所があったらなぁ」という言葉。
まさにそんな感じ。
ログハウスの中にも、天井から下げられたネットや大きなブロック、子供5人ぐらいが並んで絵が描けるホワイトボードなど色々あるのですが、それより楽しいのが2階部分。
天井裏もネットが張ってあったり、1階に降りられる滑り台があったりするんです。
それだけじゃありません。
地下には、子供サイズ(でも大人も入れます)の迷路まであるんです。
公共の施設なので、飲食は出入り口でしか出来ませんが、自動販売機も置いてありますし、何より無料なのが助かります。
まだまだ遊びたがる子供たちを説得して帰る時は、みんな「また遊びに来たいね」と、口々に言っていました。
今度は、しゅうご君のパパがいる時や、他のお友達を誘って来ようね。
そしてその後、少し遅めのお昼ご飯に行きました。
駅の近くにあった和食系ファミリーレストランで、私は始めていく場所だったのですが、和・洋個室があり、和個室に陣取った子供たちも大はしゃぎ。
みんなたくさん食べて、オモチャも貰って、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
またみんなで行こうね!

2008年10月21日

2008.10.23.07:24

スッキリとした秋晴れで、今日は遠足日和。
お弁当と水筒、レジャーシートを持って幼稚園まで送迎です。
今年の遠足は「ズーラシア」。
昨日から、「ゾウはいるかな?シロクマは?」とちびラ~ずの気持ちも高まっているようです。
幼稚園まで向かう路線バスから見ていると、子供たちが保護者に手を引かれて集まって来ています。
中にはちらほら知っている顔も。
バス停で降り、幼稚園に向かう間にも、お友達やその保護者の方たちと挨拶を交わします。
幼稚園に着いて下駄箱に向かうと、仲良しのはなちゃんとママが。
3人ともはしゃいでいます。
先生に引き渡して、混雑する幼稚園を後にします。
表に出ると、観光バスが停まって待っています。

家に戻る途中、幹線道路沿いにあるスターバックスで朝食を食べつつ、遠足に行く観光バスの見送りをしようかなぁと思い、2階にあるお店に行くと・・・あら、しゅうご君のママ。
どうやら同じ事を考えていたようで、ご一緒させてもらう事に。
普段から同じマンションに住んでいて、2歳児クラスから一緒のしゅうご君とはとても仲良し。
実はパパ達も同じ職場でもあるので、家族ぐるみでのお付き合いでもあります。
天気も良いので、テラス席でのんびり。
遠足に行く子供たちを見送って、と思って、二人で話をしながら待っていると、やがて観光バスが来ました。
場所がちょうど坂道で信号の手前なので、最初のバスに年中さんたちが乗っているのが、カラー帽子で判りました。
よく見ると、窓際にぴーちゃの顔も見えました。
二台目は年長さんで、三台目は年少さん。
今年は2歳児クラスはお留守番だそうです。
無事出発を見送り、そのまましゅうご君ママと取り留めのないおしゃべり。
何だか久しぶりに、のんびり楽しくリラックスする事ができました。
・・・・・とおしゃべりし続け、ふと時間を見ると、えぇぇ、もうお昼ぅ~。
しゅうご君ママと、お互いビックリ。
いやぁ~何ともまぁ、こんなにおしゃべりしたのって久しぶりかも。
折角だから、普段子供を連れては行かれないような所でお昼ご飯を食べちゃおうか?という事になり、その建物のレストラン街に移動。
ハンバーグ専門店でランチ。
あれだけ話をしたのにもかかわらず、まだまだ話が尽きません。
やっぱり同じ年の子供を持っていることもあるし、子供の話になると、お互い止まらないようです。
気がついたら、もう子供たちを迎えに行く時間になってました。
お店を出て、幼稚園に迎えに行こうとした時、しゅうご君ママが「私達、今日一日、ここら辺(駅前ビル)にしか居なかったね」と大笑い。
たまにはこういう日も良いかも!
何だかお互い、話したいことを色々話してスッキリ!って感じでした。

幼稚園に迎えに行くと、ちょうど年長さんのバスが着いた所。
他のクラスは・・・もう既に帰って来ているようです。
園長先生が、年長さんのバスを迎えに出てきました。
きっと年長さんのバスだけ遅れてしまったんでしょう。
園庭に入っていくと、年中さんの下駄箱の所に長蛇の列が。
これは並んで待たないと、と思っていると、同じバスのあやのちゃんが走って来ます。
年長さんのゆうき君のバス待ちなのねと思い、ママに「今、年長さんのバス、着いたよ」と、声をかけました。
列に並び、順番が来て、ちびラ~ずとしゅうご君を先生から引き取ります。
運良くぴーちゃの担任の先生がいたので、昨日の夜の“パンツ事件”の話をして、着替え袋を見てもらうようにお願いしました。

3人の子供たちは興奮しまくっていて、口々に動物園の感想を話しています。
ちびラ~ずが「喉が渇いた。ジュース飲みに行きたい」というので、みんなでジューススタンドに寄り、ジュースを飲んで、家に戻りました。
遠足の時は、幼稚園でおやつのお菓子を用意してくれるのですが、残ったお菓子を家に戻ってから食べつつ、動物園の感想を聞きました。
一番最初にゾウがいて、ゾウフリークぴーちゃはうれしかった事。
ペンギンが泳いでいる所が見られて、あーちゃは楽しかった事。
あーちゃのクラスは、途中迷子(?)になって、しばらく歩き回ったら、ぴーちゃのクラスと行き会えたので安心した事。
最後にみんなでお弁当とおやつを食べてから、広場で遊んだ事。
帰りのバスで疲れて眠ってしまった子がいたこと。
たくさん話してくれたけど、君たちももうそろそろ疲れたでしょう。
お昼寝して、元気を取り戻さないと。
興奮が冷め遣らない中、少し寝るのを嫌がっていましたが、やはり疲れには勝てないようで、やっとお昼寝してくれてやれやれと思っていたら・・・・・そのまま朝まで寝てしまいました。
よっぽど疲れていたんでしょうねぇ。

2008年10月20日

2008.10.23.07:23

多少の“お疲れ”を残しながら、新しい週の始まりです。
今日の年中さんは「お菓子づくり」があるのですが、幼稚園からのプリントでも詳細は判りません。
とにかく「火は使わない」そうなのですが・・・。
帰って来てからの説明で理解できるかどうか、不安です。
いつものように、幼稚園グッズ、“えいご”グッズ、それに延長保育の着替えだけでなく、先週の旅行で返しそびれた“幼稚園文庫”の本と、いつにも増して大量な荷物です。
そしてバスのお友達にユネッサンのお土産。
通園カバン以外は母が持つのでは不公平。
せめてお土産のお菓子ぐらいは持ってぇ。

夕方、延長保育のお迎えに行くと、園長先生にバッタリ。
少しお話をする時間があったのですが、園長先生のお宅で飼っていらした猫ちゃんが亡くなったそうです。
実は園長先生のお宅の猫ちゃんも、うちのみゃん太くんと同じ病気で治療中だというお話を、前から聞いていたのです。
園長先生のお宅の猫ちゃんは18歳だったそうで、長寿で表彰されたそうですが、「11日前に亡くなったのよ」とおっしゃる園長先生は、少しお寂しそうでした。
動物とはいえ、長年家族同様に過ごしてきたものが居なくなるというのは、本当に寂しく哀しいものです。
私も、前からお話を聞いていたので気になっていましたが、長い間、大切にしてもラって、もう苦しい事も無くなって、お空の上で楽しく過ごしているのでしょうね。
御冥福をお祈りします。

ちびラ~ずを迎えに行くと、また今日もなかなか帰る仕度が出来ません。
いつも延長保育の先生方に励まされながらの帰り支度は、後からお迎えに来た子たちに追い抜かされてしまいます。
それでもなんとか仕度をして、やっとさようならを言って帰ります。
帰る道々、今日の「お菓子づくり」の説明をしてくれました。
どうもビスケットに生クリームを塗って缶ミカンやチョコレートの飾りなどをつけたものを作ったようです。
あーちゃが「こっち(右側)のクリームは固くて、こっち(左側)のクリームは柔らかいの」と言っていたので、ビスケットに塗る生クリームと飾り用の生クリームは別だったみたいです。
家に帰ってからも、ひとしきりその話題から離れません。
そんな時でした。、
ぴーちゃが「トイレ行ってくるね」と、いつものようにトイレに行って戻ってくると、「ジャーン!(朝と)違うパンツで~す」と、パンツを見せています。
???どういう事?パンツが違うって、何で?
よく意味が判らず、ぴーちゃに詳しく聞いてみました。
すると、トイレに行った時なのか遊んでいる時なのかは判りませんが、パンツを濡らしてしまったらしく、その時たまたま付近に先生が誰もいなかったので、自分で着替え袋からパンツを出して履き替えてしまったようです。
「それで、そのぬれたパンツはどうしたの?」と聞くと、「お着替え袋に入れた」という返事。
・・・ということは、先生も知らないから、塗れたパンツをそのまま着替え袋に戻したって事?
えぇぇぇぇ・・・絶句。
ぴーちゃは自分一人でちゃんと出来たと、自慢げです。
もちろん、注意しました。
そういう時は、誰でもいいから先生を呼んで、先生にお話しないとダメなんだよって。
ぴーちゃ、しばらく落ち込んでいました。
ぴーちゃの頑張りは判るけど、塗れたパンツは戻さないでね。
仕方ない、明日は遠足でゴタゴタしているから、担任の先生に会えるかどうかわからないけど、なんとか伝えないと。

2008年10月19日

2008.10.20.00:07

父は今日、仕事で夜勤です。
母は何とか7時代に目は覚めましたが、起きる気力はあまり涌きません。
ちびラ~ずは・・・・・もう起きてくるまで放っておきましょう。
途中父から電話があり、朝起きるのがとっても辛かったそうです。
お土産のお菓子は大好評。
職場で話をしたら、みんな面白そうな所と興味を持ってくれたそうです。

さてちびラ~ずですが、結局10時に起きました。
実はこの日、地元のお祭りがあり、幼稚園のバス組仲良しさんで遊ぼうって誘われていたんですが・・・無理だと思ってちびラ~ずにも話さずお断りしていたのです。
ちびラ~ずに話したら、無理してでも遊びに行くでしょうからね。
朝ごはんはいつも以上にしっかり食べさせると、家でDVDを見たりして、一言も外に出たいと言い出しません。
これは珍しい。
よっぽど疲れているんですね。
家の中でゴロゴロと本を読んだり字を書いて遊んだり、あまり動きません。
午後2時過ぎて、買い物に行きがてら、気晴らしを兼ねて外出します。
家を出てすぐに、しゅうご君とバッタリ。
今お友達と別れてきたばかりで、若干テンション落ちて元気なさそうですが、また明日、幼稚園でね。
分かれて買い物に向かいつつ、やっぱり断っといて良かったと再確認。
家に戻って遅ーい昼食が、午後4時。
それでも食べないと回復しないから。
今日は先にお風呂に入り、お腹が空かないなりに、夕食をいつもより少し遅めの時間に食べ、いつもよりは少し早く就寝です。
ところが、ベッドに入って10分しない間に寝ていました。
やはり疲れが残っているのですね。
明日の幼稚園は“えいご”があるから延長保育だし。
明後日は「遠足」でズーラシア。
何とか体力が回復するようにしないと。

私と箱根~身近なテーマパーク

2008.10.19.23:08

私が子供の頃、遊園地は「遊園地」でしたので、「テーマパーク」なんてものはありませんでした。
いわゆる有名テーマパーク「ねずみーらんど」が出来たのは、私が大きくなってからでしたしね。
でも、大人になってよく考えてみると、実は身近な所にあったんですよテーマパークが。
それが「箱根」。

よく考えてみると、箱根ってだだっ広いテーマパークだと思いませんか?
とても一日で回りきれる規模ではありませんが・・・それもまた良し、でしょ?

私にとって箱根の最初の記憶は、実家・居住地域の保養所。
強羅に、実家のある自治体の保養所がありまして、うちは父が早くに病没した母子家庭だったので、自治体の主催で年に一度、保養所に招待というイベントがあったのです。
(詳しいことは子供だったのでよく分からないのですが、そういう事らしいです)
6月の土曜日、学校が終わるとその足で新宿駅からロマンスカーに乗って強羅まで行き、保養所に泊って翌日に帰る。
それだけの事でしたが、小学校入学と共に家で商売を始めた自営業のうちの子でもありましたから、夏休みといっても旅行など連れて行ってもらったことがありません。
小学校・中学校時代の旅行は、それぐらいしか記憶がありませんでした。
(招待は子供が中学生まで、だった)
強羅で一泊した翌日は、芦ノ湖に行ったり、大涌谷や彫刻の森美術館などにも行きました。

小学校の林間学校も箱根でした。
保養所の場所は千石原だったと思います。
大きな施設は既に言ったことがある場所だったので、そんなに感動がなかったなぁ。

学生の頃、友人に釣り好きがいて、芦ノ湖によく連れて行かれて、釣りに強制参加(?!)させられました。
芦ノ湖で連れるのは淡水魚なので、ニジマスやヒメマス、ワカサギなど。
釣れた大量のニジマスを、友人の女の子と二人で捌いて練習させてもらったので、魚の処理は一応できるようになりました。
釣りの帰りに日帰り入浴、色々行ったけど、やっぱり「天山」が一番好き。

海賊船にも色々乗ったけど、双胴船はまだ乗ったことないし。
芦ノ湖畔でニジマスの食べられるおいしいレストラン、天然物で身が赤身でラッキーな事もあった。
コーヒーとケーキがおいしい喫茶店、つぶれちゃって久しいよなぁ。
箱根の関所、新しく綺麗になってからまだ行ってないっけ。
千石原方面は車移動じゃないとキツイから、意外と知らない所が多い。
大涌谷自然科学館、閉館する間際に行ったら、入館無料で見られて懐かしかった。
昭和の博物館だった。
ガラスの森とかラリック美術館とか、行ってみたい所はまだまだ盛りだくさん。
ちびラ~ずも箱根デビューしたけど、いつまで一緒につきあってくれるのかな?

南関東の誇る国立公園、「箱根」というテーマパーク。
いろいろな楽しみ方があること、再認識させられました。

2008年10月17・18日

2008.10.19.16:48

さぁ、やって来ました。
“ちびラ~ず、箱根デビュ~!!”の日です。

思い返せば私にとって、箱根は長年慣れ親しんだ地。
しかし、それでも回り切れない箱根の醍醐味というものもありますが、今回行くのも実は初めての場所なのです。
それは“小涌谷・ユネッサン”。

お昼前に家を出て、横浜で東海道線に乗り換え、一気に小田原へ・・・・・と行きたい所でしたが、平塚であーちゃが「おしっこに行きたい」と言い出し、一度降りて次の電車に乗ります。
お昼を過ぎていたこともあって、少しお腹がすいたようで、売店でおにぎりを一つずつ買って小腹を満たします。
小田原からは小田急線で、いよいよ箱根湯本駅に到着です。
駅の傍のお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。
家は家族みんなが蕎麦好きの“蕎麦っ食い”。
しかも、みんな“ざる”。
ちびラ~ずもいつもなら一人1.5人前食べてしまう所でしたが、今日は途中で食べたおにぎりが効いたので1人前を少しだけ残しました。
でも、蕎麦湯は飲みます。
それから箱根登山鉄道に乗り、小涌谷へ。
小涌谷駅からはタクシーで、今夜の宿泊場所“箱根小涌園 ユネッサンイン”に到着です。
やっと着いたぁ!もう午後4時だぁ。
チェック・イン後、部屋に荷物を置いて、早速水着に着替えて出発です。
夕食を7時半に予約(この日は宿泊客が多いそうで、時間予約をするそうです)したので、その時間までの時間を有効に使うことにします。
館内を繋ぐ、迷路のような通路をしばらく歩いていくと、「ユネッサン・フロント」に着きました。

箱根・ユネッサンは、「ユネッサン」という温泉プールと、水着で入る「湯~とぴあ」という露天温泉、裸で入る「森の湯」という温泉と、3つのゾーンに分かれています。
まずは夕暮れ間近でもあるし風も冷たくなってくるので、「湯~とぴあ」をぐるっと一巡り。
ここは「コーヒー風呂」や「ワイン風呂」があったり、「緑茶風呂」「炭風呂」「酒風呂」など、趣向を凝らした露天風呂がいくつもあります。
結局ちびラ~ずが気に入ったのは「緑茶風呂」でしたが、大人は「炭風呂」や「コーヒー風呂」が気に入りました。
それからメインの「ユネッサン」に戻り、「バラ風呂」や海水濃度の高い「浮遊風呂」、ハロウィンにちなんだ「かぼちゃ風呂」や「豆乳風呂」、屋外にあった「洞窟風呂」や「ロデオ・マウンテン」というウォータースライダー・・・・・を楽しんだのは大人だけ(それも交代)で、ちびラ~ずはというと、ユネッサンのオリジナルキャラクター「ボザッピィの湯ゥ遊広場」を動こうとはしませんでした。
まぁ楽しんでいるので、良しとしましょう。
子供向けの屋外プール等はもう暗いので危ないし、後は明日ですね。
ただ、ここに来て驚いたのですが、外国人比率高かっ!
「湯ゥ遊広場」は水深が浅いので、体が冷え切ってしまう大人たちはすぐ隣の「神々のエーゲ海」というメインプールに浸かってちびラ~ずを見ていたのですが、たまたま若いお姉さん二人が相手になって遊んで下さって、どうも日本の方ではないようです。
遊んで頂いたお礼は英語で言っておきましたが、中国の方のようですね。
中国の方々はカップルや若い女性グループなど、特に多かったです。
午後6時前になったので、そろそろ「森の湯」に移動ということになり、あーちゃは母と、ぴーちゃは父と別れて「森の湯」に移動しました。
「内湯」「ヒノキ風呂」が室内に、外の庭園に「露天風呂」が広がり、所々「樽風呂」があるという温泉で、少し涼しくなってきた風を受けながらの入浴がまた気持ち良かったです。
午後7時頃、ホテルの部屋に戻り着替えをしました。
言い忘れましたが、このユネッサンインというホテルでは室内着という上着とズボンがあるので、この室内着を着たままホテルだけでなく、ユネッサンまで移動できるのです。
(ユネッサンのみの利用者にも上着の室内着は貸し出されます)
もちろんユネッサン内でも着れるので、プールから上がって少し寒い時に羽織っていられるのは便利です。
そして着替えて夕食。
このホテルは、夕食・朝食ともバイキングで、和食・洋食・中華・フルーツ・スイーツなど揃っているので、子供連れには楽に食事が出来ました。
(但し、飲み物は別オーダー)
何より好感が持てたのは、料理が少なくなってくるとすぐに新しいものを持って来てくれる目の行き届いている所と、入り口付近で焼いているステーキです。
肉好きの父が何度もおかわりをして食べて、翌朝、胃がもたれてしまったほど、やわらかくておいしい肉でした。
もちろん箱根ですから、蕎麦もありましたよ。
しかし何より驚いたのは、ちびラ~ずの食欲!
確かに水に浸かっていたのですから気が付かない間に疲れてはいましたが、ご飯とおかずを食べた後、果物とプチケーキを2回もおかわりし、それも全て残さなかったのには驚かされました。
一緒におかわりを取りに行った時、思わず「本当にそれ食べれるの?いくら好きなだけ食べてもいいからって、残しても良い訳じゃないのよ。本当に大丈夫?」と何度も念を押したくらいです。
レストランを出た時には、母以外はお腹ポンポコリンの3人でした。
部屋に戻ってしばらく寛いだ後、母はホテル売店にお土産散策に行きました。
父とあーちゃは動く気がしないようで、母とぴーちゃで見に行きます。
いくつかのお土産や、試食のお菓子をつまんで部屋に戻り、寝ることにしました。
母はみんなが寝てから、ホテル内のお風呂に一人でゆったり浸かって来てから休みました。


箱根2日目です。
朝食バイキングの時間が午前7時からでしたから、7時に目覚ましをかけて起き、7時半には朝食を食べに行きました。
和食と洋食にフルーツやヨーグルトなどの朝食で、箱根名物“黒玉子”や“湯豆腐”もあります。
が、昨日お腹ポンポコリンの3名は、あまり食も進まないようで、「早くプールに行こうよぉ~」というあーちゃの声に慌しく食事を終えた母でした。
レストランを出ようとした時、入り口には「満席で入場制限中」の札が。
早く起きて来て、正解でした。
ホテルの部屋に戻り、「ホテル内の浴場を見てくる」とあーちゃと父が出かけている間、母は荷造り準備です。
今日は荷物をホテルクロークに預けてから、ユネッサンに行く予定です。
ユネッサンのオープンは午前9時からなので、9時過ぎにホテルフロントでチェックアウトと荷物を預け、再びユネッサンに!
ユネッサンのフロントに行くと、長蛇の列。
ひゃぁ~、さすが土曜日ともなると、お客さんも多い!
入場するだけでこんなに並ぶのぉ・・・と思っていたら、ユネッサンインの宿泊客は別入場で受け付けてくれて、すぐに入場手続きして貰えました、ラッキー!
しかし、家族連れ・外人さんグループ・男の子グループ・・・と客層も様々。
子供連れも多いですが、年配者も意外と多いですね。
さて今日は「森の湯」には行かない予定なので、「湯~とぴあ」から回って、昨日は見れなかった景色も堪能しました。
階段式の「岩風呂」では、「お風呂の中にどんぐりが落ちてるぅ~」とどんぐり拾いに興じるちびラ~ず。
相変わらず「緑茶風呂」が一番好きなようです。
母は少しずつ他のお風呂も回って、ちょうど時間が合ったので「コーヒー風呂」の“コーヒー投入パフォーマンス”も見物できました。
お風呂の横で抽出されたコーヒー(もちろん本物)を小樽に入れて、お風呂に流し込むというパフォーマンスで、お客さんたち(特に子供)は面白がって投入されるコーヒーを頭から浴びたりしてはしゃいでいます。
ここの施設の売りは、この“投入パフォーマンス”で、コーヒーの他に、「ワイン風呂」のワインや「豆乳風呂」の豆乳、「バラ風呂」に薔薇の花びらなど、決まった時間にパフォーマンスがあるのです。
それ以外にも「ユネッサン」メインプール脇の「水の神殿」では、シャボン玉や水の放水などのパフォーマンスもあるのです。
その後しばらく「子供プール」で遊び、水着のままあがれる畳敷きの食事処でお昼を食べ、花畑牧場直営売店でソフトクリームを食べ、最後にもう一度「ユネッサン」で遊び、最後にユネッサンの売店で更にお土産を買い、箱根での旅を終えました。

その後の帰り時間はもう大変。
ちょうど帰宅時間の最中になってしまい、登山鉄道は満員。
しかもちびラ~ずは疲れて寝てしまい、一人ずつ親が抱っこ。
箱根湯本で何とか起こしたものの、とりあえず小田原まで移動。
その間に、ちびラ~ずの目も覚めてきて機嫌も良くなってきたので、小田原で下車。
(母が好きなので)かまぼこを買いに「小田原籠清」へ。
私は普通の「しんじょう」が好きなのですが、店頭ののぼりに「どうぶつかまぼこ」の文字が。
なんと、さる・かえる・ぶた・アザラシ・パンダの5種類の動物を模したかまぼこがあるんですねぇ。
もちろんちびラ~ずの目はキラキラしてます。
お店の方が試食を勧めてくれ、大喜びで食べるちびラ~ず。
う~ん、来週の火曜日は遠足だし、1種類だけならいいか。
ちびラ~ずに「二人で相談して一つ選びなさい」と言うと、大はしゃぎ。
あれやこれやと喧嘩腰にもなりつつ大騒ぎ。
お店の店員さんも他のお客さんも、ちびラ~ずのやり取りを笑いながら見ています。
やっと決まったどうぶつは「あざらし」。
もちろんぴーちゃの大好きな「おっきいちゃん(あざらしの抱き枕の名前)」です。
店員さんにやっと決まったものをお願いすると、どうぶつかまぼこを購入すると、どうぶつかまぼこの絵柄のクリアファイルが貰えるそうで、「二つ、入れておきますね」とのお言葉。
一つしか買ってないのに、すいません、お陰で喧嘩にならずに済みます。
しかも家に戻ってみたら、どうぶつかまぼこ用のビニールの袋、もう一枚入ってました。
これも厚手のビニールで、どうぶつかまぼこのキャラクター入りです。
本当に気を使っていただいて、助かりました。
この買い物のあと、駅傍の老舗蕎麦屋さんで早めの夕食代わりの蕎麦(もちろんざる)を食べ、そのままJRで帰りました。

ちびラ~ずが「ユネッサン」を大変気に入ったので、また暖かくなった頃行こうという話をしていますが、今回の体験で攻略法も分かって来ましたし、次は無理しないように帰って来たいと思います。

2008年10月16日

2008.10.19.16:43

今日はいつもと違う木曜日。
実は明日、幼稚園をお休みして一泊で家族旅行に行くのです。
そのため、いつもなら週末に持って帰ってくる荷物を、今日持って帰って来ます。
しかも今日は、ちびラ~ずには“ないしょの用事”があって少し忙しいので、延長保育にお願いします。

昨日の夜にも言っておきましたが、今朝も「明日は幼稚園をお休みするから、上履きなどの荷物は今日貰ってくる」ということを言い聞かせました。

延長保育のお迎えに行くと、延長保育の先生方にも連絡がいっているのでしょう、ちゃんと「お荷物、忘れないようにね」と声をかけてくれました。
さぁて、明日はどうなることやら。

2008年10月8日

2008.10.14.12:32

昨日の夕方、ぴーちゃの担任の先生から電話がありました。
昨日初めて“おゆうぎ会”で使う曲を聴いたそうで、「今年はどうしましょうか?」という相談です。
実はタイミング良く、一昨日の夜、入浴中に聞いていたのですが、あーちゃは「一緒(の演目)に出たい」という事だったのですが、ぴーちゃが「別々に出たい」と、意見が割れていたのです。
演目が違うと、衣装の説明会の時間が違ったり、楽屋入りの時間が違ったりと、多少親の負担が増えるという事もあります。
ちびラ~ずの意向は先生に伝えたものの、こちらの負担も考えて下さったのでしょう。
先生からも、再度ちびラ~ずに聞いてみてくれることになっていました。
ところが、ぴーちゃの意志は固いようで・・・。
昨日の夜、もう一度ぴーちゃに聞いてみると、やはり「別々に出たい」という事でした。
朝、先生にその旨お手紙を書き、伝える事にしました。

夕方、ぴーちゃの担任の先生がお仕事で不在なため、あーちゃの担任の先生が電話をして下さいました。
あーちゃの担任の先生は、「あーちゃは(同じダンスで出なくても)どちらでも良いそうですが・・・」と言っていましたが、ぴーちゃがどうしても違うダンスで出たいというなら、別々にしてもらうという事になりました。
「先生一人につき2つのダンスを担当するので、もしかするとぴーちゃはたくさんのダンスを覚えたいのかもしれませんね」と、あーちゃの担任の先生。
あぁ、それはあるかも。
家で“おゆうぎ会”のDVD見ながら、他のダンスもまねして踊ったりしているものねぇ。
先生、なかなか良い所、ついてるかも。
結局、ぴーちゃの意志が固いようなら、今年は別々の出し物でお願いすることにしました。
今年は2種類のダンスが見られるようです。

2008年10月7日

2008.10.07.12:39

うちでは、今日から“衣替え”です。
幼稚園からは、特にいつからなにを着てくるようにという指示はないのですが、だいたい毎年、運動会終了後からお揃い服に戻す方が多いでしょうか。
ちびラ~ずも、久しぶりのお揃い服に、少し戸惑っているようです。
あーちゃは「これ(お揃い服)って、年少さんの時に着てたよね」なんて言っています。
いやいや、年中になってからも着てたから。
実はちびラ~ず、夏休み前に大きいサイズのお揃い服を新調したばかりで、夏休み前に最後にお揃い服を着たのは“コンサート”の時だったし、その時は、スカートのみの着用だったので、2サイズ大きなお揃い服はダボダボ。
何だか2歳児クラスの頃のようなダボダボさです。
朝、バスが来た時も、お揃い服に衣替えしている子は2/3くらい。
今日はお天気も良いので、まだ暑くなりそうだし、遊び着の子も多いのでしょう。

本来、昨日借りてくるはずだった“幼稚園文庫”の絵本も、一日遅れで借りて来ましたし、運動会のためにみんなで作った“運動会の旗”の工作も、持って帰って来ました。
そんな中、家に戻ってから何かが足りない気がしました。
しばらく分からなかったのですが、ふと、あーちゃに聞いてみました。
「ねぇ、ストローハット、どうしたの?」
今朝、あーちゃは自分から「ストローハット、かぶって行きたい」と言ったので、天気も良いしかぶって行かせたのですが、よく見たら、いつも玄関脇にかけてあるストローハットがない。
そう言えば、バス降りた時にもかぶってなかった。
あーちゃはあーちゃで「どうしよう・・・机に置いてきちゃったかも」と、少し落ち込み気味。
まぁ心配しなくても、後で先生から電話が来るでしょう。
案の定、しばらくしてから担任の先生がお電話下さいました。
明日は持って帰って来ようね、あーちゃ。

2008年10月5日

2008.10.06.11:02

昨日の運動会、ぴーちゃの突然の“発熱”に戸惑っていましたが・・・。
今朝、ぴーちゃは平熱です。
・・・・・もちろん、咳や鼻水も無しです。
何だったんでしょう。

昨日熱があったので、お風呂に入れなかったぴーちゃですが、朝ごはん後にお風呂に入れました。
風呂上りに父が、「なんか朝からすご~く臭いなぁと思ったら、ぴーちゃだった。風呂上りにまだ臭いと思ったら、ぴーちゃの下着だった」と洩らしていました。
昨日は熱中症になるかと思うくらい暑かったし、家に戻ってからも熱を下げたいからなるべく水分取るようにしていたしねぇ。
すっごく汗かいていたんだねぇ。

あーちゃはとても疲れているらしく、朝から何かと不機嫌な様子。
ぴーちゃに嫌がらせをしてみたり、外遊びの仕度をなかなかしなかったり、父を困らせています。
それに比べてぴーちゃは夕飯も食べず(家では発熱時のお約束、栄養補助食ゼリーのみでした)、横になっていたせいでしょうか、今日はすこぶる元気です。
結局は父と三人で、ボールを持って外遊びに行ってしまいました。

あーちゃは、お昼ご飯もあまり食べられず、夕飯も食べたくないというのでバナナと野菜類を食べただけでしたが、ぴーちゃはあーちゃの残したお昼ご飯や夕飯もいつも通り、しっかり食べました。
この落差は何でしょう?

今日はお昼寝しなかったので、少し早めに寝ることにしました。
あーちゃも、父も母も、まだまだ疲れが抜けないようです。

2008年10月4日

2008.10.05.14:57

♪待ってた待ってた 運動会
歌の通り、待ちに待ってた運動会。
母も張り切って、お弁当作るぞー、オーッ!
と、いつもより早く起きたまでは良かったのですが・・・。
お弁当の支度をしていると、子供部屋の方からうなり声がします。
何事かと思って行ってみると、ぴーちゃが唸っています。
触るとちょっと熱っぽい?
体温を測ってみると、37.7℃。
うわぁ、すごい微妙。
昨日まで、注意はあーちゃの方ばかり向いていたので、ぴーちゃの風邪の兆候を見逃していたのかな。
とりあえず、水を飲ませてから身体中に冷えピタ貼って、様子を見ます。
一時間後、もう一度熱を測ると・・・あら37.4℃に下がってる。
もしかしてこの熱の下がり方・・・風邪とかじゃなくて、緊張による知恵熱のようなもの?
ともかく、ぎりぎりまで横にならせて様子を見ることにします。
今日は父が夜勤で、運動会会場に直接来ることになっていたので、そこで交代してから病院に連れて行くという手もあるし・・・。
お弁当を作りながら、色々シュミレーションだけはしてみます。
あーちゃは調子もまあまあ。
朝ごはんもしっかり食べて、やる気満々です。
ぴーちゃも最初は食欲ないとか言っていましたが、リンゴ1/4とヨーグルトは食べたので、それほど辛いわけでもないみたい。
おまけに妙に元気で、おしゃべりも止まらない。
やっぱり興奮熱かしら?
何しろ、去年の運動会。
朝、会場に向かうまでは張り切っていて「ぴーちゃ、頑張るから」とか言っていたくせに、いざ会場について入場門に並んだ途端、何かが切れてしまったらしく抱きついて離れなくなり、結局競技の全てを私か父に抱きついたまま行ったという前科があるのです。
出発前に測った熱は37.1℃。
う~ん、とりあえず会場に行って先生に話だけはしておいて、様子見ながらにするか。

会場に着くと、父に状況説明のメールを打ち担任の先生に事情説明をし、観覧席ではお友達に誘ってもらって、しゅうご君、るなちゃん、ティエラちゃん、たかひと君と一緒に座らせてもらいました。
結局は開会式も一人で行進できていました。
保護者参加の準備運動の体操の時はぴーちゃの隣に行きましたが、普通に元気よく踊っています。
そのまま年中さんはすぐに競技準備になったのでそのまま別れましたが、ちゃんと競技もこなしています。
観覧席に戻ってきた時に聞いても、「大丈夫だよ」という返事。
そのあと楽しみにしていたダンスも、無事、やり遂げました。
もちろんあーちゃも頑張っています。
ダンスは特に、ちびラ~ずは張り切って家でも練習していたので、見たかったんですよねぇ。
曲は“仮面ライダー電王”のClimax Jump。
CD借りてきて練習していましたもん。
そしてダンスが終わった後に、父参加。
親子競技に間に合って、良かった。
今年の親子競技は、大きなパンツを子供と一緒に穿いて走るというものです。
あーちゃは父と、ぴーちゃは母と参加しました。
そしてお昼休み。
ぴーちゃはあまり食欲はなかったものの、おにぎり一つは食べました。
あーちゃは色々食べていました。
食後はお友達と“おやつ交換会”だったのですが、あーちゃは一人でお友達におやつを渡しに行っていたのに、ぴーちゃは少しうろついた後戻って来てしまいました。
「一人じゃ行かれない・・・」というので、一緒について行き、仲良しのはなちゃんや、くるみちゃんにお菓子を渡せて満足した様子。
ぴーちゃはそのまま午後の競技は休ませようと思っていました。
少し熱が上がってきて目元がボォ~っとしていたのですが、「どうしても玉入れに出たい」というので、仕方なく先生の所に連れて行きお話しました。
先生は「お母さんが付き添ってくださるなら・・・」というので、一緒に玉入れに出ます。
あーちゃは赤組、ぴーちゃは白組でした。
一回戦は同数で引き分け。
二回戦は赤の勝ち。
それで気がすんだようで、最後の種目のリレーは休むことにしました。
観覧席に戻り、競技を見ていたぴーちゃですが、熱が上がったこともあって眠くなってしまったようで、抱っこされたまま寝てしまいました。
クラスリレーはあーちゃが頑張って走っていました。
その後閉会式は、あーちゃと一緒に私が出たのですが、父は寝てしまったぴーちゃと一緒に観覧席にいるから母と閉会式に出ようと言うと「しょうがないなぁ、我慢するよ」だそうです。

運動会参加のごほうびをぴーちゃの分も貰って、帰り支度です。
あーちゃはしゅうご君と一緒に楽しそうに歩いています。
父に抱っこされていたぴーちゃも、途中目が覚めて歩き出しました。
みんなでバスで家に帰り、ひとしきり貰ったお菓子などを食べて休んでいましたが、とてもいい天気で疲れていたこともあって、みんなでお昼寝することになりました。
ぴーちゃの熱は37.8℃に上がってしまいましたが、相変わらず元気。
父とあーちゃは夕飯を食べに出かけましたが、その間、食欲が無いというぴーちゃはずっとお喋りしまくり。
何だかナチュラル・ハイで、お喋りが止まらないかのようです。
夜も、みんな疲れていたので、早く寝ることにしました。
あーちゃ、ぴーちゃ。
それぞれの運動会でしたが、お疲れ様。

2008年9月23日

2008.10.01.14:07

今日は秋分の日でお休み。
ちびラ~ずも、幼稚園で教わってきたようで「今日は“秋分の日”なんだよね」としきりに言っています。
でもそれ以外に、ちびラ~ずは今日を楽しみにしていました。
それは“お誕生日ケーキ”。
ちびラ~ず父は、お誕生日が9月21日。
ところが、せっかくの日曜日のお誕生日なのに、今年は仕事で夜勤。
仕方ないので、今日、23日に埋め合わせということになりました。
と言っても、パーティーを開くわけでもなく、ちびラ~ずの「お誕生日はケーキを食べないと!」と言う声に押し切られ、ケーキだけは買って、みんなで夕飯後に食べるという約束をしました。
事前に見に行ったケーキ屋さんは、ホールケーキの種類も豊富だったので、父と一緒に行って、好きなケーキを買うということにも決まりました。
だって、ちびラ~ずったら「ケーキはイチゴのケーキがいいなぁ。蝋燭は誰が消すの?」という、父の誕生日だということを無視した発言ばかり。
ここは私の「父の誕生日なんだから、ケーキは父の好きなケーキ。蝋燭は父が消すの!」という一喝で話をまとめました。
あぶない、あぶない。
ちなみに、父の選んだケーキは「プリンケーキ」。
ホールケーキの真ん中にプリンが3つ。
その上に更に1つというデコレーションです。
私はあまり甘いものが好きではないのですが、父とちびラ~ずは違います。
特にちびラ~ずは、私の母と姉と同じ系列の「ご飯の代わりがケーキでもOK」体質のようで、私としてはついていけない思いです。
一つのケーキの1/3を主役の父が食べ、1/6を私が食べました。
ちびラ~ずは最初1/6ずつだったのですが、「残りのケーキも食べた~い」ということになったので、結局一人1/4ずつ食べたことに。
5号のケーキって、そんなに小さくないよねぇ。
恐るべし、別腹!
プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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