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2006年10月22日~幼稚園選び・その2

2006.10.25.00:11

前回の続きです。

2歳になる年の4月、ちびラ~ずは1歳5ヶ月になっていました。
ところが、育児は予定通りにはいかないようで、お遊び会にもなかなか参加できません。
というのも、ちびラ~ずは1歳検診の時、小児科の先生に「シャッフリング傾向があるので、立ったり歩いたりするのが遅い。1歳半から2歳ぐらいになることもある。」と言われていたのです。
ちょうど4月頃は立てるようになったばかりで、歩くなんてとんでもなく、お遊び会も気楽に連れて行かれるような気分ではありませんでした。
やっと連れて行くことが出来るようになったのは、入園説明などが徐々に始まる7月になってからでした。
それ以前に、市の双子の集まりに何度か連れて行きましたが、親の傍に居ず、指示された遊びもほとんどしないで勝手に遊んでいる二人だったので、幼稚園のお遊び会でも不安でした。
実際に幼稚園へ行ってみると、あーちゃは初めての場所が怖かったらしく、父にしがみついて動こうとしません。
そしてぴーちゃは正反対に興奮しまくり、幼稚園ホールの中を落ち着きなくウロウロするばかり。
お遊び会が始まってもそれは変わらず、園長先生のお話ではホール脇にある大きな水槽を食い入るように見つめていました。
私は園長先生のお話を聞きたいのに、ぴーちゃは言う事を聞いてくれないし、残念な気持ちと恥ずかしい気持ちでいました。
その時、年配の先生が、ぴーちゃに「お魚好きなの?」と声をかけて下さいました。
ぴーちゃは目をキラキラさせて、その先生のお顔を見ました。
私は少し情けない気持ちで、謝るように「ちゃんと座っていられなくて、お話も聞けなくてすみません」と言うと、その先生がこういってくださったのです。
「いいえ、感受性の豊かなお子さんなんですよ。」と。
正直、まだ小さいなりに集団生活に入る事=集団行動が取れる事だと思っていた私は、その先生にぴーちゃの個性を尊重した発言をしていただいた事で、自分が少し勘違いしていた事と先生がこう考えてくれる幼稚園なら子供を任せても大丈夫だという確信を持ちました。

そして無事手続きを終えて幼稚園に入園し、毎日楽しく通っているのです。
ちなみにその時の先生は、あーちゃのクラス担任の一人です。
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Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

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まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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