スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年9月8日

2008.09.08.10:07

朝、お弁当を作る時間より早くぴーちゃが起きていて、少しはすっきりしたようです。
今日は月曜日だし、“えいご”もあって、いつも通り張り切っています。
ぴーちゃが早起きして早く支度も整えていたこともあって、いつもよりすんなり出かけられました。

さてこの日、母は用事があり横浜に行っていました。
2週に一度の歌のお稽古の日だったのですが、終わってしばらく携帯電話を見ていませんでした。
お稽古の皆さんと別れて落ち着いてから携帯電話を見ると・・・幼稚園から電話が。
留守電も入っているということは、誰か熱出したんだ!
うわぁ、もう1時間半前。
あわてて幼稚園に電話を入れると主任の先生が出て、ぴーちゃの熱が1時過ぎで37.8℃だったということで、急いで幼稚園に迎えに行くことに。
多分買い物とかいろいろしている時間はないだろうから、途中、横浜のデパートの地下であーちゃの好きなおにぎり屋さんのおにぎりを買い込み、電車に乗りました。
お迎えに行くと、ぴーちゃの熱はまた上がっていて、38.3℃になっています。
ぴーちゃの担任の先生に話を聞くと、午前中のダンス(運動会でやるもの)の時間は頑張っていたそうですが、そのあとのお昼ご飯の時間から様子がおかしくなって、お昼もほとんど食べず、延長保育の教室で寝ていて、あんなに好きな“えいご”にも「行きたくない」とずっと寝ていたそうです。
そんな話を聞きながらぴーちゃがぐったりと私に抱っこされている間、あーちゃは甲斐甲斐しくぴーちゃの荷物を運んだり、お片づけをしてくれたりと頑張ってくれています。
先生方とお話をしている間に、仲良しのゆうき君も英語のクラスが終わったらしく、ゆうき君のパパがお迎えに来ていて、ぐったりしているぴーちゃに「あれぇ、どうしたのかな?お熱?あれ~、大丈夫かい」と声をかけてくれます。
ゆうき君たちと別れてバスに乗りに行きますが、バスがなかなか来ません。
やっと来たバスに乗って、駅近くのバス停で降りると・・・あら?なんとまたゆうき君とパパにバッタリ。
そのまま一緒に途中まで帰りました。
ところが、ゆうき君とあーちゃが走っていってしまうので、ぴーちゃもつられて走って行きます。
さっきグッタリしているぴーちゃを見ているので、ゆうき君のパパもビックリ!
いくら「お熱が上がるからやめなさい!」と言っても、聞いてくれるぴーちゃではありません。
そのうちはしゃぎ出して、キャーキャー喜んでいます。
「子供って本当に、気分で随分変わりますよね」と、ゆうき君のパパと苦笑い。
驚くことに、ゆうき君と別れる道の角で「バイバーイ!」と言った途端、ぴーちゃは「ダメ、もう歩けない」とグッタリ。
早ッ!
呆れる変わり身の早さです。
「とにかく家まであと少しだから頑張ろう」と励まし、何とか帰って来れました。
当然ぴーちゃは食欲もなく、夕方から寝てしまい、あーちゃと母でおにぎりと、昨日までの残りの煮物と、作る時間もなかったのでインスタント味噌汁で夕飯です。
いつものリビングでの夕飯ではなく、ぴーちゃをゆっくり寝かせてあげるため、他の部屋での夕食だったので、あーちゃは何だか楽しそう。
「また今度、こっちのお部屋でご飯食べたいなぁ」だって。
母は、そんなに度々こんな状況になるのは嫌ですよ。

あーちゃも寝て母も寝ていた時、私の脇で「喉が渇いたよぉ~」と嘆く声がし、びっくりして飛び起きました。
ぴーちゃは私を起こすわけでもなく、ただ暗闇で呟いていたので、「そういう時は母を起こしなさい」と言ってから、水分補給と検温をします。
38.8℃と、熱は上がっています。
明日は病院だね。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

お知らせ
まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
過去ログ
FC2カウンター
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。