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2008年10月17・18日

2008.10.19.16:48

さぁ、やって来ました。
“ちびラ~ず、箱根デビュ~!!”の日です。

思い返せば私にとって、箱根は長年慣れ親しんだ地。
しかし、それでも回り切れない箱根の醍醐味というものもありますが、今回行くのも実は初めての場所なのです。
それは“小涌谷・ユネッサン”。

お昼前に家を出て、横浜で東海道線に乗り換え、一気に小田原へ・・・・・と行きたい所でしたが、平塚であーちゃが「おしっこに行きたい」と言い出し、一度降りて次の電車に乗ります。
お昼を過ぎていたこともあって、少しお腹がすいたようで、売店でおにぎりを一つずつ買って小腹を満たします。
小田原からは小田急線で、いよいよ箱根湯本駅に到着です。
駅の傍のお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。
家は家族みんなが蕎麦好きの“蕎麦っ食い”。
しかも、みんな“ざる”。
ちびラ~ずもいつもなら一人1.5人前食べてしまう所でしたが、今日は途中で食べたおにぎりが効いたので1人前を少しだけ残しました。
でも、蕎麦湯は飲みます。
それから箱根登山鉄道に乗り、小涌谷へ。
小涌谷駅からはタクシーで、今夜の宿泊場所“箱根小涌園 ユネッサンイン”に到着です。
やっと着いたぁ!もう午後4時だぁ。
チェック・イン後、部屋に荷物を置いて、早速水着に着替えて出発です。
夕食を7時半に予約(この日は宿泊客が多いそうで、時間予約をするそうです)したので、その時間までの時間を有効に使うことにします。
館内を繋ぐ、迷路のような通路をしばらく歩いていくと、「ユネッサン・フロント」に着きました。

箱根・ユネッサンは、「ユネッサン」という温泉プールと、水着で入る「湯~とぴあ」という露天温泉、裸で入る「森の湯」という温泉と、3つのゾーンに分かれています。
まずは夕暮れ間近でもあるし風も冷たくなってくるので、「湯~とぴあ」をぐるっと一巡り。
ここは「コーヒー風呂」や「ワイン風呂」があったり、「緑茶風呂」「炭風呂」「酒風呂」など、趣向を凝らした露天風呂がいくつもあります。
結局ちびラ~ずが気に入ったのは「緑茶風呂」でしたが、大人は「炭風呂」や「コーヒー風呂」が気に入りました。
それからメインの「ユネッサン」に戻り、「バラ風呂」や海水濃度の高い「浮遊風呂」、ハロウィンにちなんだ「かぼちゃ風呂」や「豆乳風呂」、屋外にあった「洞窟風呂」や「ロデオ・マウンテン」というウォータースライダー・・・・・を楽しんだのは大人だけ(それも交代)で、ちびラ~ずはというと、ユネッサンのオリジナルキャラクター「ボザッピィの湯ゥ遊広場」を動こうとはしませんでした。
まぁ楽しんでいるので、良しとしましょう。
子供向けの屋外プール等はもう暗いので危ないし、後は明日ですね。
ただ、ここに来て驚いたのですが、外国人比率高かっ!
「湯ゥ遊広場」は水深が浅いので、体が冷え切ってしまう大人たちはすぐ隣の「神々のエーゲ海」というメインプールに浸かってちびラ~ずを見ていたのですが、たまたま若いお姉さん二人が相手になって遊んで下さって、どうも日本の方ではないようです。
遊んで頂いたお礼は英語で言っておきましたが、中国の方のようですね。
中国の方々はカップルや若い女性グループなど、特に多かったです。
午後6時前になったので、そろそろ「森の湯」に移動ということになり、あーちゃは母と、ぴーちゃは父と別れて「森の湯」に移動しました。
「内湯」「ヒノキ風呂」が室内に、外の庭園に「露天風呂」が広がり、所々「樽風呂」があるという温泉で、少し涼しくなってきた風を受けながらの入浴がまた気持ち良かったです。
午後7時頃、ホテルの部屋に戻り着替えをしました。
言い忘れましたが、このユネッサンインというホテルでは室内着という上着とズボンがあるので、この室内着を着たままホテルだけでなく、ユネッサンまで移動できるのです。
(ユネッサンのみの利用者にも上着の室内着は貸し出されます)
もちろんユネッサン内でも着れるので、プールから上がって少し寒い時に羽織っていられるのは便利です。
そして着替えて夕食。
このホテルは、夕食・朝食ともバイキングで、和食・洋食・中華・フルーツ・スイーツなど揃っているので、子供連れには楽に食事が出来ました。
(但し、飲み物は別オーダー)
何より好感が持てたのは、料理が少なくなってくるとすぐに新しいものを持って来てくれる目の行き届いている所と、入り口付近で焼いているステーキです。
肉好きの父が何度もおかわりをして食べて、翌朝、胃がもたれてしまったほど、やわらかくておいしい肉でした。
もちろん箱根ですから、蕎麦もありましたよ。
しかし何より驚いたのは、ちびラ~ずの食欲!
確かに水に浸かっていたのですから気が付かない間に疲れてはいましたが、ご飯とおかずを食べた後、果物とプチケーキを2回もおかわりし、それも全て残さなかったのには驚かされました。
一緒におかわりを取りに行った時、思わず「本当にそれ食べれるの?いくら好きなだけ食べてもいいからって、残しても良い訳じゃないのよ。本当に大丈夫?」と何度も念を押したくらいです。
レストランを出た時には、母以外はお腹ポンポコリンの3人でした。
部屋に戻ってしばらく寛いだ後、母はホテル売店にお土産散策に行きました。
父とあーちゃは動く気がしないようで、母とぴーちゃで見に行きます。
いくつかのお土産や、試食のお菓子をつまんで部屋に戻り、寝ることにしました。
母はみんなが寝てから、ホテル内のお風呂に一人でゆったり浸かって来てから休みました。


箱根2日目です。
朝食バイキングの時間が午前7時からでしたから、7時に目覚ましをかけて起き、7時半には朝食を食べに行きました。
和食と洋食にフルーツやヨーグルトなどの朝食で、箱根名物“黒玉子”や“湯豆腐”もあります。
が、昨日お腹ポンポコリンの3名は、あまり食も進まないようで、「早くプールに行こうよぉ~」というあーちゃの声に慌しく食事を終えた母でした。
レストランを出ようとした時、入り口には「満席で入場制限中」の札が。
早く起きて来て、正解でした。
ホテルの部屋に戻り、「ホテル内の浴場を見てくる」とあーちゃと父が出かけている間、母は荷造り準備です。
今日は荷物をホテルクロークに預けてから、ユネッサンに行く予定です。
ユネッサンのオープンは午前9時からなので、9時過ぎにホテルフロントでチェックアウトと荷物を預け、再びユネッサンに!
ユネッサンのフロントに行くと、長蛇の列。
ひゃぁ~、さすが土曜日ともなると、お客さんも多い!
入場するだけでこんなに並ぶのぉ・・・と思っていたら、ユネッサンインの宿泊客は別入場で受け付けてくれて、すぐに入場手続きして貰えました、ラッキー!
しかし、家族連れ・外人さんグループ・男の子グループ・・・と客層も様々。
子供連れも多いですが、年配者も意外と多いですね。
さて今日は「森の湯」には行かない予定なので、「湯~とぴあ」から回って、昨日は見れなかった景色も堪能しました。
階段式の「岩風呂」では、「お風呂の中にどんぐりが落ちてるぅ~」とどんぐり拾いに興じるちびラ~ず。
相変わらず「緑茶風呂」が一番好きなようです。
母は少しずつ他のお風呂も回って、ちょうど時間が合ったので「コーヒー風呂」の“コーヒー投入パフォーマンス”も見物できました。
お風呂の横で抽出されたコーヒー(もちろん本物)を小樽に入れて、お風呂に流し込むというパフォーマンスで、お客さんたち(特に子供)は面白がって投入されるコーヒーを頭から浴びたりしてはしゃいでいます。
ここの施設の売りは、この“投入パフォーマンス”で、コーヒーの他に、「ワイン風呂」のワインや「豆乳風呂」の豆乳、「バラ風呂」に薔薇の花びらなど、決まった時間にパフォーマンスがあるのです。
それ以外にも「ユネッサン」メインプール脇の「水の神殿」では、シャボン玉や水の放水などのパフォーマンスもあるのです。
その後しばらく「子供プール」で遊び、水着のままあがれる畳敷きの食事処でお昼を食べ、花畑牧場直営売店でソフトクリームを食べ、最後にもう一度「ユネッサン」で遊び、最後にユネッサンの売店で更にお土産を買い、箱根での旅を終えました。

その後の帰り時間はもう大変。
ちょうど帰宅時間の最中になってしまい、登山鉄道は満員。
しかもちびラ~ずは疲れて寝てしまい、一人ずつ親が抱っこ。
箱根湯本で何とか起こしたものの、とりあえず小田原まで移動。
その間に、ちびラ~ずの目も覚めてきて機嫌も良くなってきたので、小田原で下車。
(母が好きなので)かまぼこを買いに「小田原籠清」へ。
私は普通の「しんじょう」が好きなのですが、店頭ののぼりに「どうぶつかまぼこ」の文字が。
なんと、さる・かえる・ぶた・アザラシ・パンダの5種類の動物を模したかまぼこがあるんですねぇ。
もちろんちびラ~ずの目はキラキラしてます。
お店の方が試食を勧めてくれ、大喜びで食べるちびラ~ず。
う~ん、来週の火曜日は遠足だし、1種類だけならいいか。
ちびラ~ずに「二人で相談して一つ選びなさい」と言うと、大はしゃぎ。
あれやこれやと喧嘩腰にもなりつつ大騒ぎ。
お店の店員さんも他のお客さんも、ちびラ~ずのやり取りを笑いながら見ています。
やっと決まったどうぶつは「あざらし」。
もちろんぴーちゃの大好きな「おっきいちゃん(あざらしの抱き枕の名前)」です。
店員さんにやっと決まったものをお願いすると、どうぶつかまぼこを購入すると、どうぶつかまぼこの絵柄のクリアファイルが貰えるそうで、「二つ、入れておきますね」とのお言葉。
一つしか買ってないのに、すいません、お陰で喧嘩にならずに済みます。
しかも家に戻ってみたら、どうぶつかまぼこ用のビニールの袋、もう一枚入ってました。
これも厚手のビニールで、どうぶつかまぼこのキャラクター入りです。
本当に気を使っていただいて、助かりました。
この買い物のあと、駅傍の老舗蕎麦屋さんで早めの夕食代わりの蕎麦(もちろんざる)を食べ、そのままJRで帰りました。

ちびラ~ずが「ユネッサン」を大変気に入ったので、また暖かくなった頃行こうという話をしていますが、今回の体験で攻略法も分かって来ましたし、次は無理しないように帰って来たいと思います。
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Hinako

Author:Hinako
2003年より双子の母やってます。

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まずはこのblogを楽しみにして下さる方々にお礼申しあげます。 しばらく体調不良が続き、途中日記が途切れている個所があります。 下書きのみでupされていないこともありますが、過去に戻って書き込むこともあるかもしれません。 今後体調により、更新が進まない可能性もありますので、あらかじめお詫び申し上げておきますm(_ _ )m
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